埼玉県川越市 2軒
  1. 手打そば 弥生(埼玉・川越市) 御薦め度★★★☆ 川越市小室332-1
    TEL049-244-0158 水・木曜定休 営業時間:11:30〜15:00、17:00〜20:00(土日は11:30〜20:00) 
    主なメニュー:せいろ(丸抜き二・八)750円、粗挽き(丸抜き十割)800円、
            田舎(挽きぐるみ十割)750円、二食もり750円、そばとろ1000円、
            鴨せいろ1200円、天せいろ1200円、
            弥生そば(そばの上に泡だてた卵と納豆をかけたもの)1000円、
            でごんそば(そばの上に大根、かいわれ、じゃこ、くるみなどがのっている)1000円、
            かけそば750円、はんぺんおぼろそば(はんぺん、とろろこんぶ、
            わかめがのっている)1200円、天ぷらそば1200円、やまかけ1000円、
            鴨南ばん1200円。
            季節もの(冬)牡蠣せいろ1200円、牡蠣なんばん1200円、牡蠣焼き1200円。

     川越市小室の住宅街の一角にあるお店です。県道15号(川越日高線)小ヶ谷交差点を水上公園方面に向かい、しばらく行って、路地を左折し、店の案内板の通りに行くとお店に着きます。お店の前が駐車場になっています。お店の回りは壁が覆っており、中に入っていくときれいな建物が見えてきます。開店20分くらい前に着いてしまったのですが、入れてくれました。
     玄関には、本日使用しているそば粉が書かれていました。本日は、北海道沼田産と岩手県北上産でした。他にも福島、長野、福井産のそば粉を使用しているようです。
     店内は、テーブル席と座敷席で、落ち着いた雰囲気です。

     頼んだのは、冬の季節メニュー「牡蠣せいろ(1200円)」。そばは、せいろ、粗挽き、田舎の3種類から選択出来ると言うことでしたので、田舎を選びました。
     少し経つと、お通しが出てきました。大根と卵の煮物です。薄味ですが、さっぱりして美味しかったです。
     程なくして牡蠣せいろが出てきました。そばは、やや太めで黒い田舎そばで、見るからに美味しそうです。つゆは、大ぶりで身がたっぷり詰まった牡蠣が4個と千切りのねぎ、三つ葉、ゆずなどが入っており、やや甘辛い味です。薄切りのねぎとわさび、漬物が別皿で付いています。漬物は、柿の漬物ような感じで、変わった食感でした。田舎そばは、歯応えがあって、牡蠣にも合っていると思いました。

     食べている最中に「粗挽き(800円)」が気になってしまい、追加で注文しました。 粗挽きのそばは、やや緑がかっていて、これもやや太めです。そばの緑色が、鮮やかで、歯応えがあって、美味しかったです。つゆは、やや薄めで辛口です。薄切りのねぎと辛み大根おろし、漬物が別皿で付いています。大根おろしは、足らなければ追加で出してくれるとのことです。
     デザートに、クッキーにおいもが載ったものまで出てきて、雰囲気、接客共に大満足でした。こういう環境だとそばも引き立ちますね。次回は、せいろを食べてみようと思います。(2004.11.01)

     お墓参りをした帰りに久しぶりに寄ってみました。
     ちょうどお昼時で、テーブル席はいっぱいだったので座敷に上がってみました。座敷席は、長い木の板一枚を使った8人掛けのテーブル席になっていました。
     今日のお通しは、なすのおひたしでした。薄味でさっぱりしていて美味しかったです。

     頼んだのは、季節ものの「穴子せいろ(1200円)」です。季節ものとしては、他にも単品で穴子の天ぷら(1000円)、穴子の白焼き(1000円)がありました。
     少し待つと比較的早くそばが出てきました。今回もそばは田舎にしました。

     細長いお皿にそばが盛られて、その上にきゅうりの千切り、穴子の白焼きが載っていました。店員さんの説明によると、直接つゆをかけて食べてくださいとのことでしたので、言われたとおりにしました。
     田舎そばは、相変わらず歯応えがあって、ぼそぼそっとした食感でした。個人的には、きゅうりの千切りは要らないかなと思いましたが、そばと穴子を繋ぐ役目としてきっと必要なんだろうなって思いながら食べていました。

     前回も今回も田舎にしたので、次回はせいろを食べたいなって思っています。本当は時期的に今回はせいろにすべきだったなって、注文してから思ったのですが・・・。  。(2005.09.03)

  2. 田舎打ち 麺蔵(埼玉・川越市) 御薦め度★★★☆ 川越市小堤16-10
    TEL:049-234-7000 営業時間:10:00〜15:00 定休日:日曜・祝日 
    主なメニュー:きのこ汁/肉汁 並600円、大700円、特大900円、1kg1100円、2kg2100円、
            かしわ天ざる 並750円、大850円、特大1050円、1kg1250円、2kg2150円、
            天もり 並600円、大700円、特大900円、1kg1100円、2kg2100円、
            もり 並400円、大500円、特大700円、1kg900円、2kg1800円、
            ぶっかけ 並780円、大880円、特大1080円、季節限定 けんちんうどん 並750円、大850円、特大1050円。
            かしわ天 単品400円。天ぷら3点盛り200円。いか天160円。ちくわ天100円。

     以前All Aboutのうどんの記事で見かけて、いつか行こうと思いつつなかなか行けずにやっと行って来ました。県道39号線(川越坂戸毛呂山線)沿い、東洋大学の近くにあります。ちなみに店名は、”田舎打ち”と書いて、”いなかぶち”と読むようです。

     最近ラーメンの世界では、インスパイアと言う言葉が流行っています。インスパイアと言う言葉の意味は、「霊感を与える」とか「示唆する」するという意味ですが、主に”影響を受けた”と言う意味で使われていることが多いようです。Aboutのうどんの記事で麺蔵さんは、”田舎っぺ”のインスパイア系のお店として紹介されていました。

     お店に着いたのは、10時過ぎ、開店一番乗りだったようです。明るくきれいな店内の好きなところに座ってくださいと言われ、ちょっと困りました。とりあえず入口から一番近いテーブルに腰をおろしました。

     おすすめは、「きのこ汁」とのことでしたが、最初は無難にと言うことで、「肉汁 並(600円)」を「いか天(160円)」付きで頼みました。

     10分少々待ったでしょうか、うどんの登場です。
     お〜、この太いうどんは、まさに田舎っぺに似ています。本当にインスパイア系だったんですねぇ。

     早速熱々の肉汁につけて一口・・・うん、太さも固さも大満足です。いやぁ〜美味しいです。見た目は量が少なそうに見えたのですが、一本一本がかなり太いので、これでも400gあるそうです。
     うどんの艶・・・本当に美味しそうです。

     肉汁もしょっぱさの中に甘味があり、かなり好きな味です。豚肉も柔らかいし、エノキダケも入っています。ねぎは煮てあるのと別にきざみねぎも付いていました。
     いか天は、揚げたてでふっくらしていて、身が柔らかかったです。ただ160円はちょっと高いかなぁ・・・120円くらいが妥当かな?
     次回はきのこ汁・・・いやかしわ天ざるも良いですね。ぶっかけもあるし・・・楽しみです。(2006.10.16)

     前回食べに行って美味しかったので、早速リピート訪問してきました。今日も前回同様開店後一番乗りでしたぁ(笑)

     今回頼んだのは、お店の一番人気と書いてあった「きのこ汁うどん 大(700円)」です。

     程なくしてうどんが登場。一目見て、”あれ?これで大なの!”と言う感じでした。
     きのこ汁は、肉汁同様やや甘めで熱々でした。しいたけ、エノキダケ、ネギなどがたっぷり入っています。
     この汁に、太くてやや平たいうどんをつけると、なんとも言えずにうどんの色が変わるような感じがします。前から思っていたのですが、うどんの端の方が透明に見えるんです。それがまた個人的には美味しそうな感じで良いんですよね。
     次回はかしわ天ざるかなぁ・・・(笑)(2006.10.28)

     早くも三回目の訪問となりました。正直現時点ですごく気に入っているお店になりました。家を出るのがいつもより遅れたので、開店から30分ほどしてお店に到着、すでに5、6組の先客がいました。人気があるんですね。

     前回、次回来た時に頼もうと思っていた「かしわ天ざるうどん 大(850円)」を頼みました。

     込んでいたので少し待ちました。一人の時にも少し時間が掛かっていたので、人数が増えると更に時間が掛かるようです。作っているところを見ていたら、後から来た人の分もまとめてうどんをゆでています。これが時間が掛かる原因ですね。だから、タイミングが良ければ、あまり待たずに食べられるのかもしれません。

     うどんは、かしわ天5個、インゲンの天ぷらと一緒にざるに載っていました。いつもは皿の上にすだれが引いてあるのですが、今回は思いっきりざるです。

     つゆは、冷たいのがデフォルトのようなので、それにしました。だしが効いたやや甘みがあるつゆで、きざみねぎが付いていました。個人的には好きな味です。

     うどんは、過去2回と違った印象で、かなり固くて噛み切るのに苦労しました。ちょっとゆでが足りなかったのかな?個人的に嫌いな固さではないんですが、ちょっと期待とは、ずれていましたね。

     かしわ天は、噛むと肉汁がじゅっと出てくる感じで、ふっくら柔らかく揚がっていました。美味しかったです。これは良いです。また食べたいですね。今度はきのこ汁にかしわ天をつけようかなぁ・・・。

     そう言えば、後から来たお客さんがうどん1Kgを頼んでいました。いつか自分でも注文してみたいですね。(2006.11.04)

  3. めん処 水村(埼玉・川越市) 御薦め度★★★☆ 川越市笠幡3738-1
    TEL:049-232-1454 営業時間:(平日)11:00〜15:00夜間予約、(土日祝)11:00〜21:00 定休日:金曜、第三木曜 
    主なメニュー:(手打うどん)せいろ550円、ざる600円、肉汁780円、きのこ汁780円、カレー汁800円、とろろせいろ850円、
            鴨せいろ950円、並 天せいろ(野菜)900円、並 天ざる(野菜)950円、上 天せいろ(野菜)1200円、
            上 天ざる(野菜)1250円。大盛150円増し。
            (手打そば)せいろ600円、ざる650円、肉汁830円、きのこ汁830円、カレー汁850円、とろろせいろ900円、
            鴨せいろ1000円、並 天せいろ(野菜)950円、並 天ざる(野菜)1000円、上 天せいろ(野菜)1250円、
            上 天ざる(野菜)1300円。大盛200円増し。

     朝どこか新しいうどん屋さんがないかなとインターネットで検索したら、以前にも見たことがあった”town information びびっと”と言うサイトで”めん処 水村”さんがヒットしたので、本日の2軒目に行ってみる事にしました。
     お店は、県道川越日高線沿い、JR川越線笠幡駅のすぐ近くにあります。
     お店は、きれいで明るい感じで、店内は結構広かったです。

     若干心配だったので、お店を見てから入ろうと思い、お店の前を少し通り過ぎてから、すぐにコンビニの駐車場に入って、そのままお店に戻りました。

     何にしようかなと思いましたが、ここはやっぱり定番でと思い、”肉汁うどん(780円)”にしました。

     程なくしてうどんが登場しました。あっ、少ないと言うのが第一印象。そして麺が柔らかそうだなと思いました。

     うどんは、やや灰色がかった如何にも地粉を使っていそうな感じです。かなりちぢれていて、長さも平均的に短めです。口に入れてみるとやはり柔らかめでした。田舎のおばあちゃんが作ってくれるような感じのうどんです。ただ、最後の方に食べた一本だけやや固めでコシがある麺が入っていました。
     肉汁は、油がかなり多めで、豚肉、ナス、ねぎ、三つ葉などがたっぷり入っていて、ややしょっぱめでした。ちょっと油が多すぎるような感じがしました。食べ終わってからも口の周りに油が残っているような感じです。
     別皿で、柚子、ほうれん草、きざみねぎが付いていました。(2006.10.28)