茨城県 3軒

  1. 坂の下 松栄庵(茨城県・つくば市) 御薦め度★★★ つくば市下大島400-2  TEL029-867-3013
    営業時間:11:00〜15:00、17:00〜20:00(土日祝11:00〜20:00) 定休日:木曜 P:有

     今日は用があったのでつくば市へ行ってきました。
     一緒に行った同僚の案内でそば屋さんに向かいましたが、やっているかどうか判らなかったので、カーナビで検索した”松栄庵”に向かうことにしました。そちらも同僚が学生時代に何度か食べに行ったことがあり、美味しかったお店だそうで、テレビチャンピオンへの出演経験もあるようです。
     電話で営業時間を確認すると11時からのことで、好都合です。早速西大通から国道125号線に入って、お店に向かいました。

     お店は、国道125号線バイパスが土浦に向かって坂を登る手前にありました。なるほど!坂の下にあるから、”坂の下 松栄庵”と言うみたいです。
     ちょうど11時少し前に到着し、駐車場に車を入れたところで中から女将さんが出てきて、暖簾をかけて営業中の看板を出しました。それが終わるのを待って店内へ。

     お店は、普通の家のようです。玄関を入ると靴を脱いで右手の部屋へ。テーブル席が4席くらいあり、その奥に座敷がありました。

     店内には、張り紙があり、カメラ等での撮影は禁止とのことです。そのため残念ながら写真はありません(^^ゞ
     写真撮影でトラブルなどあったのでしょうか?

     案内されたのは、堀コタツの席でした。寒いからと言って、暖房をいれてくれました。
     来る途中同僚が話していた通りに女将さんは明るい人で賑やかに話をしてくれました。
     頼んだのは、”つけ天 大盛(1210円)”です。
     温かいつゆにつめたいそばをつけて食べると書いてありました。同僚は、”ざるそば大盛(790円)”でした。
     素人考えでは、ざるの方が先に出てきそうなものですが、しばらく待って出てきたのは、”つけ天”でした。

     つけ天は、大きなお皿にそばと天ぷらが載っています。
     温かいつゆは、ねぎ、三つ葉などが入っており、やや濃いめの味付けです。
     そばは、かなり細めです。極細と言っても良いかも知れません。自家製石臼挽きとのことですが、あれだけ細く切るのは結構大変でしょうね。
     天ぷらは、えび2尾、さつまいも、春菊、しいたけ、ニンジン、レンコンなど結構なボリュームです。
     食べている最中は、まあ普通の量かなと思っていたのですが、後からお腹が一杯になってきました。やっぱり大盛だけにそれなりの量があったんですね。(2007.03.09)

  2. 小町庵(茨城県・土浦市) 御薦め度★★★ 茨城県土浦市小野491  TEL029-862-1026
    営業時間:不明 定休日:不明 P:有
    主なメニュー:もりそば630円、天もりそば840円、おろしそば735円、冷たいきのこそば735円、五合もりそば(限定)2100円。
            大盛り105円増。天ぷら210円。
            かけそば630円、天かけそば840円、きのこそば735円、月見そば735円、けんちんそば840円。


     仕事で茨城県の筑波に行く用事があったので、昼食は、同僚お薦めの”小町庵”でそばをいただいてきました。小町庵は、つくばエキスプレスのつくば駅から車で20分くらいのところにある小野小町の里にあります。

     小野小町の里は、紅葉のきれいな山間の土地、土浦市の新治(にいはり)地区にあり、小野小町のお墓の他、小町ふれあい広場などがありました。

     小町ふれあい広場には、小町の館、水車小屋などがあります(左の写真にマウスを載せてみてください)。
     水車小屋の中を覗くと、予想通りに石臼がありました。ここでそばを挽いているんですねぇ。
     実際にそばを挽いているところは残念ながら見られませんでした。
     ところでこの水車、かなり大きいんですよ。直径3メートルくらいはあったのではないでしょうか?
     こんなに大きいのは、あまり見たことがないですね。

     小町の館の中に特産品の販売所があり、その奥に目指す”小町庵”がありました。
     暖簾を潜って店内に入ると、右手手前に座敷席、左手にテーブル席、右奥に厨房がありました。
     空いていた一番奥のテーブルに座りました。厨房が見られる良い位置です。

     厨房では、たくさんのおば様(もう少し年配かな?)が働いています。
     そのうちの一人がお茶を持って注文を取りに来てくれたので、「五合もりそば(限定)(2100円)」を注文しました。
     確認すると言うことで、厨房内で相談した後に、無事に注文できることになりました。
     もしかしたら込んでいる時とかは、断られるのかも知れませんねぇ。

     壁に貼られた紙には、

     小町庵のお蕎麦はここが違います

     一.本物の手打ちです
     一.地元産の風味豊かな蕎麦粉を使用しています
     一.石臼でゆっくり挽いた蕎麦粉を使用しています
     一.二八蕎麦といい最高級の小麦粉ニに対して蕎麦粉八の割合で打った麺です

     と書かれていました。

     しばらく待って出てきた五号もりそばは、予想通りに結構なボリュームです。
     これを二人で3玉ずつ食べることにしました。


     こちらは、”天ぷら(210円)”です。
     かき揚げ、サツマイモ、カボチャ、そばの葉(かな?)が載って、210円・・・安いですねぇ。
     その辺のお店で頼んだら、倍は取られますねぇ(笑)

     ふっくらと揚がっていて、ほくほくして美味しかったです。

     そばの薄緑色が判るでしょうか?
     さすがに新そばの時期なので、見事なくらいにきれいな薄緑色をしています。

     ゆで加減もちょうど良くて、更に冷たい水でしめてあるので、さっぱりした食感で美味しかったです。

     つゆは、やや辛口でこれまたさっぱりでした。(2006.12.13)

  3. 鬼怒川 竹やぶ(茨城県・守谷市) 御薦め度★★★ 守谷市板土井1917-1  TEL0297-46-0088
    営業時間:11:30〜15:00、17:00〜20:00 定休日:月曜 P:有

     茨城県の下館(現筑西市)へ行く用事があったので、途中で昼食を食べようと、カーナビでそば屋さんを探して行ってきました。
     お店は、その名の通りに、鬼怒川の畔にあります。県道58号線が鬼怒川と交わる滝下橋の少し手前の細い道を入っていくと、こんなところにお店があるのかななんていう場所でした。

     趣のある外観が、なんとも言えぬ風情を感じさせます。
     店内も落ち着いた雰囲気で、良い感じで、窓からは鬼怒川の流れが見えます。
     頼んだのは、「田舎そば 限定二0食(850円)」です。

     そばは、やや黒色をした挽きぐるみの田舎そばで、意外に細めでした。
     田舎そばというと、太い麺を想像するのですが、それに比べるとかなり細いです。

     量はやや少なめです。理由は、竹やぶの方が出している本に書いてありましたが、ちょっと忘れてしまいました(^^ゞ

     つゆは、結構濃いめで、そばをつけるとそばに良く絡んでいます。
     少ししょっぱいかなって思いますが、このそばにはあっているかなって思いました。

     そば湯は、かなり濃いめのとろとろ系です。
     こういうとろっとしたそば湯は、好きなタイプです。(2007.09.25)