☆デザート/カフェ

☆Labo Style
住所:小樽市清水町22-6
TEL:0134-24-8282
営業時間:11:00〜23:00 水曜定休
感想:  読売新聞に紹介されていた小樽のケーキ屋さんを探して行ってきました。
 住所は、小樽市清水町までしか判らなかったので、酒屋のおばさんや道行く人に聞いて、何とか探し出すことが出来ました。

 桜陽高校の正面に位置し、斜面に建てられた3階建ての建物の3階部分がお店になっています。写真右手のドアが店内への入口になっています。

 お店に入ると左手に小さなショーウィンドウがあり、右手のドアからイートインスペースに入ることが出来ます。
 眩しいばかりの白を基調とした内装は、すごく清潔で明るい感じがしました。
 お店の方は、科学者のようないでたちで、花を生けてあるのはフラスコだったり、ガムシロップが入っているのは試験管だったりと、不思議な感じがします。
 昼はランチ、夜は小樽の夜景を眺めながらお酒も飲めるようです。
 ケーキは、店員さんがお皿に載せて持ってきてくれるので、実物を見ながら注文出来ます。
 持ち帰り用のショーウィンドウに飾られているものよりも種類は多かったです。

 ビーカーのような小さな器に入ったケーキはどれも美味しそうです。
 友人と3個ずつ頼んだら、店員さんは全部食べていかれますかと驚いたように聞かれました。やっぱり多すぎたかなぁ・・・(^^ゞ
 しかもしばらく待って出てきたケーキの半分は、注文と違っていました。
 やっぱり頼みすぎたのかなぁ(笑)
 ”甘栗のモンブラン仕立て(420円)”です。

 さっぱりした甘さでとても美味しかったです。
 また食べたいですねぇ。
 ”キャラメルプリン(400円)”です。

 器のそこにカラメルが入っています。
 しっかりとした食感があり、これも美味しかったです。
 ”赤い果実とバニラ風味ゼリー(400円)”です。

 いちごと何かの果実が入ったゼリーでした。
 控えめな甘さが程よい感じです。
 ”いちごのミルフィーユ(420円)”です。

 甘すぎず、かと言って甘さが足りないと言うこともなく、個人的にはちょうど良い甘さで、とても美味しかったです。
 パイ生地のサクサク感も良かったですねぇ。(2006.07.17)
その他:  お店の紹介リーフレットには、「Labo Styleはスタイリッシュでモダンな空間とデザートを提供します」と書かれていました。

☆菓子工房トーイズスイート
住所:小樽市朝里川温泉1丁目306-36
TEL:0134-54-0501
営業時間:10:00〜19:00 水曜定休
感想:  ケーキを買って車の中で食べてきました。

 私は、カスタードプリンとりんごのタルト、友人はチェリーのタルトを購入しました。
 ふと壁に目をやると、ブリキのおもちゃの鑑定でおなじみの北原さんが紹介しているショコラプリンが目に止まったので追加注文しちゃいました。ホワイトチョコとチョコを2個ずつです。

 カスタードプリンとりんごのタルトは、ごく普通でした。

 ショコラプリンは、プリンと言う感じでなく、もう少しやわらかい感じがしました。程よい甘さと柔らかい食感で美味しかったです。個人的には、チョコよりもホワイトチョコの方が好みでした。

 各地での北海道展やインターネットショップでも売っているようです。(2006.06.18)
その他:  朝里川温泉通りから少し入った丘の上にある小さなお店です。
 ガイドブックによると2階に1席だけイートインスペースがあるとのことでしたが、店員に尋ねたら持ち帰りのみとの返事でした。どうも2階では、軽食が食べられるお店を始めたようです(ちゃんと確認はしていません(^^ゞ)

☆☆ベイラウンジ(ヒルトン小樽)
住所:小樽市築港11番3
TEL:0134-21-3111
営業時間:10:30〜22:00
感想:  ヒルトン小樽の2階にあるベイラウンジで、土日祝日のみ開催されている”デザートブッフェ”に行ってきました。
 以前にも一度来た事があったのですが、その時は生憎やっていませんでした。
 15時から17時までなので、14時半ごろに行ってみると、既に30人くらい並んでいました。結構人気があるようです。
 15時になると順番に入場が始まりました。禁煙席と喫煙席のどちらにするか聞かれた後、席に案内されます。
 流石に一度に大勢の人が入場するので、あっという間にケーキや料理の前に行列が出来ていました。
 何とか並んでケーキを取りますが、なかなか気に入ったものは人気があって取れませんでした。
 ケーキや料理はなくなると、次々新しいものが出てきます。ケーキは、10種類強です。全体的に甘さが強いものが多いようで、飽きてしまいました。
 サンドウィッチコーナーもあります。いろいろな具が揃っていて、自分で具をパンに挟んで作ることが出来るようです。
 飲み物は、ホットコーヒー、紅茶、ウーロン茶、オレンジジュースが飲み放題です。
 大人1155円、子供(6歳から12歳)588円なので、安くてお徳だとは思いますが、友人ともアーサーの方が良いと言う結論に達しました。
 まあ、ウィングベイに買い物に行ったついでに、寄るには良いかも知れません(^^ゞ(2005.11.13)
その他: ウィングベイ小樽に併設されているヒルトン小樽の2階にベイラウンジがあります。

☆☆あまとう
住所:小樽市稲穂2-16-3
TEL:0134-22-3942
営業時間:10:00〜19:00(7月下旬〜8月下旬は〜20:00)
感想:  頼んだのは、お客さんの1/3が注文すると言うクリームぜんざい550円とブレンドコーヒー400円。
 クリームぜんざいは、小豆あんと求肥(ぎゅうひ、もち)の上にたっぷりの生クリームが載っています。十勝産大納言小豆を使ったあんは、とても美味しかった。(2004.06.06)
その他: 小樽市の都通にある1929年(昭和4年)創業の老舗です。大人気のクリームぜんざいは、1960年から始まっているそうです。1階では、ケーキなどを販売しています。

☆洋菓子の館小樽ビブレ店(閉店)
住所:小樽市築港11-1
TEL:0134-21-7170
主なメニュー:抹茶ぜんざい460円。チョコレートパフェ480円。ケーキセット500円。ブレンドコーヒー300円。etc。
感想:  頼んだのは、チョコレートパフェ480円。シンプルな盛り付けですが、甘くて冷たくて美味しかった。(2003.04.28)
 頼んだのは、プリンパフェ480円。前回は品切れでしたが、今回は食べられました。大きめのプリンが載っていて美味しかったぁ。(2002.10.14)
 洋菓子屋さんの奥が喫茶店になっている。店内は、明るい雰囲気で海が見える。食べたのは、チョコレートパフェ。ソフトクリームがたっぷり入っていて上にチョコレートソースがかかっていて、かなり甘い。(2002.09.03)

☆☆ケーキ・喫茶 館
住所:小樽市花園1丁目3番2号
TEL:0134-23-2211
主なメニュー:クリームぜんざい472円。etc。
感想:  迷わずにクリームぜんざいを注文しました。間違えてソフトクリームぜんざいと言ってしまい、友人に窘められましたが、ちゃんとクリームぜんざいが出てきて一安心です(当たり前のようですが・・・)。
 上に載っているソフトクリームは、かなり濃厚な甘さがありました。食べ続けていくと、やっと小倉餡に到達します。こちらもかなりの甘さがあり、美味しいです。
 ソフトクリームと小倉餡の甘さが合わさってかなりの甘さですが、美味しかったです。(2005.07.17)

 花園銀座通りにお店はあります。店内に入るとケーキのショーケースがあり、その右手奥に喫茶エリアがあります。内装は、如何にも昔の喫茶店と言った趣があり、照明もやや暗めです。なんとなく昔に戻ったような気がします。ここは、古き良き時代の小樽の面影を残しているのかもしれませんね(と言っても私には想像の域でしかありませんが・・)。
食べたのは、クリームぜんざい。つぶあんの上にソフトクリームが載っていて、かなり甘めだが美味しかった。