| 2001年6月4日(月) |
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【りむ記者披露パーティ】 先週は、E研ブックを作成するのに必要な最低限の取り組みをのぞいては、 競馬に関する活動はほとんど行ないませんでした。 エネルギーのほぼすべてを、りむ記者の披露パーティの企画のために注ぎ込んでいたからです。 昨日行われたパーティは、主役の二人に喜んでもらえたようなので成功しました、と自信をもって言っておきましょう。 二次会の幹事に参加したのは今回が初めてなのですが、とても楽しい体験をさせてもらいました。 感謝しております。 司会者にチャレンジしたしみこうは、「僕はしゃべりに自信がないので格好だけでも、、、、」ってことで、 白鳥のパフォーマンスをしながら司会席に陣取っていましたが、 なんのなんのとても見事な進行役で、パーティを掌握しきっていました。 ひで記者は、パーティ開催までの段取りをすべてこなし、 当日も豊村記者とともにSOSを踊り、一番の功労者でした。本当にご苦労さんでした。
博文記者のビデオレターが、むっちゃんの職場での評判が高かったそうです。
俺が受けた印象では、みんなが一番頭をひねったのは、彼の出題した問題だったのではないかと思っています。
正解を発表するときの、みんなの緊迫しながら曲のイントロに聞き入る様子が、ビデオ操作をしながらもひしひしと伝わってきて、
なんか良い感じでした。 さて、今日は早めに帰宅して、寮の談話室でサッカーの日本対ブラジル戦をテレビ観戦しようと待機していたら、 昨日のパーティに参加した面々が集まってきて、「合い言葉でビール一杯サーピスなんですよね。行ってそこで見ませんか?」って話になりました。 大いに賛成して、クイズのコーナーで紹介されていた寮の近くの居酒屋さんでテレビ観戦を楽しみました。 いつものあれを注文したのは言うまでもありません。 |
| 2001年6月5日(火) |
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【血統的注目2歳馬】 今週末からいよいよ中央競馬でも2歳新馬戦がスタートします。 2歳馬名簿一覧から、血統的に注目を集めそうな馬達を選んで紹介してみます。
まっ、こんなところが目につきました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2001年6月7日(木) |
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【見てみたい、食べてみたい】 ◆トーシンブリザード トーシンブリザードが東京ダービーを制し、ロジータ以来の南関東三冠を達成しました。 春シーズンに三冠レースを集中させるアメリカのスタイルになってからは、初めての南関東三冠馬の誕生だそうです。 無敗の快進撃も継続中で、ますますこの馬から目が離せなくなりました。この馬、見てみたい。
◆塩たこ |
| 2001年6月8日(金) |
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【食い意地】 今週2度目になる、出先への出勤をしてきました。 用件を片づけて、そろそろ帰るとするかと思っていたときに、晩飯を食べて行こうという声がかかりました。 よっしゃー!ということで、トンカツ屋さんに出向き、生ビールで乾杯し、ヒレカツ定食を頬張りました。 満腹になった心地良さもあり、帰途の電車のなかでは熟睡し、生き返ったようなすがすがしい目覚めとともに京都駅に到着しました。 ところが駅構内を素軽く歩いているうちに、自分のカバンがやけに軽いことに気づきました。 なかをのぞいてみたら、出先で使うためにもっていったバインダー2冊とノート1冊が丸ごと見当たりません。 つまり、作業着しか入っていなかったというわけです。 なぜだ?と一瞬不思議に思いましたが、そういや晩飯の話がでたときに、速攻で帰ることばかり考えてしまい、 仕事道具をしまった記憶がないことに気づきました。 外線に連絡を入れて確認してみたところ、確かに共通机の上に置きっぱなしの状態だとのことでした。トホホ・・・ 今後は、食い意地のことを指摘されたとき、素直に受け入れようと心に決めました。 |
| 2001年6月9日(土) |
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【E研ブックは函館戦で】 今週のE研ブックで取り上げるレースは、普通ならファルコンSかエプソムCのどちらかですが、 京都・阪神で競馬開催がない時期ということもあり、個人的にどうにもビビッと来るものがありませんでした。 ということで、いつもとは指向をかえて、函館のレースにさせてもらいました。 森厩舎のスターエルドラードが出走する日曜日の2歳新馬戦という手も考えたのですが、 それはやりすぎかと思いUHB杯としましたが、どちらにしても予想をする上で戸惑った記者の方も多いようです。 申し訳ありませんがご了承ください。 北海道といえば今の時期、積丹半島のウニはうまいそうです。行きてぇ〜!、行くかも・・!?
追伸 |
| 2001年6月10日(日) |
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【欧米の活躍馬】 せっかくの野球日和&競馬観戦日和だったにもかかわらず、珍しくも休日出勤なんぞしていたので、どちらもお預け・・・。 仕事の区切りをどこにつけようかと考えたのですが、どうせなら代休を確保したいなあと思ったので、 きっちりと丸一日分働いてきました。せっかくの代休なので、うまく活用したいものです。 英ダービーでは、ここまで無敗できていたガリレオが、2着に3馬身半差をつけて快勝しました。 父サドラーズウェルズにとっては、悲願の英ダービー制覇となります。 母アーバンシーは、レガシーワールドが勝ったときのジャパンカップで来日していた馬であり、 その産駒が活躍しているのを知って、とても嬉しく感じます。 当時のE研ブック(No12)をひも解いてみると、博文記者がアーバンシーに本命を打っていました。 E研ブックの歴史の蓄積をあらわす一コマです。 またアメリカの三冠最終関門のベルモントSでは、ポイントギヴンが12馬身差で圧勝。 この馬の父サンダーガルチは、1999年に日本で単年度供用されていたので、内国産の産駒もじきに見ることができます。 どんな産駒が登場するのかちょっと楽しみ。忘れないようにしておきたいものです。 |
| 2001年6月13日(水) |
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【床屋の新兵器】 紛失したと思っていた小銭入れが無事発見され、ぶっ壊れたと思っていた携帯が息を吹き返し、 今日は地味ではありますが良いことがありました。 せっかくなのでこれを機に、ボサボサだった髪を何とかしようと思い立ち、 定時後に即座に会社を後にして、なじみの床屋に行ってさっぱりとしてきました。 そのなじみの床屋には、洗髪のための新兵器が導入されていて驚きました。 洗髪のときには仰向け状態になるようにシートがセットされ、 頭部をカプセル状の部分に突っ込ませた体勢になります。 あとは俺からは見えないので想像ですが、カプセルのなかにあるシャワーノズルから、 シャンプーやらお湯やらが、四方八方から頭皮に向かってジェット気流のような勢いで吹き付けられるという具合です。 自動食器洗い機みたいな感じといったらわかりやすいでしょうか。 洗髪の間に人の手はいっさい使われず、何かとても変な感じでしたが、 頭皮に受けた刺激感は、人の手では絶対に味わうことができないもので、生まれて初めての経験といってよいでしょう。 水圧やノズル形状が適宜変化しているみたいで、洗髪の間中、鳥肌がおさまりませんでした。頭はツボの宝庫だ!! ところでこの機具って、美容室なんかではとっくに普及済みのものなのでしょうか? 帰りの車内で聞いたニュースでは、今晩から雨が降り明日は大雨になると伝えていました。 そこで俺としては非常に珍しいことなのですが、一念発起してレインエックスを車の窓に塗布しておきました。 明日は大雨になることを祈っています。 |
| 2001年6月15日(金) |
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【しみこうと飲む】 まもなく記者への昇格が予定されているしみこうと、いつものだいしんで飲みました。 彼とは実家が近く(隣りの学区の高校)、出身大学も一緒。 ということもあって、今日は高校から大学の頃の思い出話に花が咲きました。 俺が模擬試験の監督のバイトをしていた頃に、彼が試験問題と格闘していた受験生であったことが判明。 ひょっとしたらそのときに出会っていたのかもしれません。 一度だけ試験監督中に眠ってしまい、受験生から起こしてもらうという失態を演じてしまったことがあったので、 「そんなプーな試験監督を見た記憶はないかい?」と聞いてみたのですが、その場に彼はいなかったようです。 ホッとしたような、ちょっと残念なような・・・・・ 大学のキャンパスの様子や、近所の居酒屋などの話をしているうちに、妙に懐かしさがこみ上げてきました。 今度向こうに行ったときには大学で待ち合わせをして、食堂でチキンガーリックを食べ、 近くのちゃんこやで腹いっぱい食おうぜ!と話が盛り上がっていきました。 ぜひ実現したいです。とても楽しみなのだ。 |
| 2001年6月19日(火) |
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【用具購入】 日曜日の野球の試合のあとに、近ぴ記者、ひで記者、○神君につきそってもらってスポーツ店に出向き、 鮮やかなブルーのキャッチャーミットと、グリップ感が良好のスパイクを購入しました。 いや〜、買う買うといって、われながら実行するまで長かったっすねえ。 次なる目標はタイヤですな。 ミットもスパイクも早く試してみたいのだけれども、その機会がないうちに、連日雨模様の天気予報。 とりあえず部屋で、ミットだけパンパンやっておこうと思います。 豊村記者、しみこう、軟球ありがとうございました。 |
| 2001年6月21日(木) |
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【危うく見逃すところだった】 宝塚記念の追い切りの様子がスポーツ新聞などを通して伝えられてきますが、テイエムオペラオーの状態は頗る良好なようで、 伏兵馬の付け入る余地はほとんどないようです。ちなみに前記伏兵馬には、メイショウドトウも含まれています。 それはそれとして、さすがはグランプリレース。馬柱に記されている収得賞金は各馬ともに潤沢・・・と思いきや例外が一頭いました。 その馬の名はアドマイヤボス。まだデビューから1年たっていないにもかかわらず、 有馬記念5着、天皇賞5着という実績を残し、G1常連組の風格を醸し出しつつありますが、勝ち鞍はまだ2つで、収得賞金は3100万円。 未勝利戦勝ちの次の勝ち鞍が、一足飛びにG2のセントライト記念となったために、 G2ホースという実績の割には収得賞金が大変少なくなっています。 今の開催が終了してクラス替えが実施されると、1600万下条件のレースにも出走可能という賞金額です。 降級したってアドマイヤボスはアドマイヤボスなのだから、別にそんなことはどうでもよい話なのですが、 秋の重賞競走への出走権に支障が出るようだと困ります。ということで、なんとか宝塚記念では2着に食い込んで、 少しでも賞金を稼いでおいてもらいたいと祈念する次第であります。 ところで昨日、レシピご開帳!というコーナーを開設しました。 櫃石記者から手打ちうどんの作り方を記した力作メールが届いたので、これを何とか活用したいと思ったからです。 なぜこのタイミングで届いたのかは不明だったのですが、彼のレシピを読み返しているうちに、あることに気づきました。 ご開帳!麺づくり!の(2)のところを読むと、 中力粉に(1)の塩水を少しずつ加えながらまとめていきます。 中力粉をボールに移すとき、ふるい機を使うとGoodです。僕は、グリップを握ると中のプロペラみたいなものが回る奴でシャカシャカやってます。 このシャカシャカという部分か妙に気になります。宝塚直前の時節柄、エアシャカールが連想されてしまって仕方がありません。 そこでエアシャカールの馬名の由来を調べてみると、シャカールとは黒人のラップミュージシャンの名前からつけられていることがわかりました。 さらに読み進んで(4)までくると、 ある程度こしが出てきたらラップにくるんで冷蔵庫にいれて寝かせます。 なんと、ラップという言葉を巧みに織りまぜているではないか!!! 櫃石記者はレシピとともに、実は宝塚記念のサインも送ってきたんだということに気づきました。 櫃石記者、ありがとう。あやうく見逃すところだったよ! |
| 2001年6月24日(日) |
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【宝塚記念の週末】 宝塚記念にあわせて、例年のごとく博文記者がやってきました。 全く疎遠な感じにならないところが、馬きちのすばらしさです。次回は秋のG1のうちのどれかと、 さらにもう一回程度はこちらに来る予定になっています。加えて俺がサボらなければという条件付きですが、 10/7(日)に発行のE研ブックが創刊200号となるので、記者の大集合ができたら・・・なんて考えてますので、 そのときもぜひとも来てください。 さて、宝塚記念の週末を駆け足で振り返ってみることにします。 金曜日の晩は、だいしんにて豊村記者、ひで記者、 りむ記者夫妻、清水記者、○倉君達で、博文記者を迎えました。 当日は、だいしんは大繁盛で大忙しだったのですが、最後はお店の人も交えて、わいわいがやがやとおもろかったです。 特に清水記者の陽気な姿が印象的でした。その様子はビデオにも残っています! 土曜日はりむ記者家でソーメンをごちそうになった後で(俺は茶漬けも食べた)、 薬師寺に行って壁画を見てきました。正面から見たときと、斜めから見たときで、凹凸の見え具合が変化する不思議な絵でした。 帰りに肉を大量に買い込んで、晩飯は焼肉を食べに食べました。肉のあとにはリムカレーでスパイス&ココナツの風味を堪能。 リムカレーはぜひとも、ご開帳のコーナーに掲載したいものです。たのむぞ、りむ記者。 なおこの日は、りむ記者が19歳のときに、上岡龍太郎のラジオ番組に出たときの録音テープを聞かせてもらいました。 日本語の勉強を始めてから1年足らずの頃の録音ですが、すでに今と同様に流暢な日本語で、 ロングの女性が好みだなどと話していました。 そして日曜日の今日は、宝塚記念当日。競馬場には、博文記者、豊村記者、ひで記者、 りむ記者夫妻とレッドキャップの総勢7名で出陣しました。 朝方はぐずついていた天気も、競馬場につくころには痛いくらいの日差しとなり、 晴・良馬場で宝塚記念は行われました。ブゼンキャンドル以来のひらめきを感じるサイン予想を大切にしようと、 エアシャカールの本命は崩すことなく、馬券戦術を練りました。 スタートは良く、スッと後方に位置どりを下げ、かかる雰囲気もなくスムースな様子を見てヨシヨシ。 ペースが落着きすぎてるなというきらいはあったものの、3角から進出しているムードを感じ、 直線ではヨーイドンで追え!と気合いが入りましたが、そこまででした・・・・・ テイエムオペラオーとアドマイヤボスの進路が狭くなったことについて審議が行われ、 結局お咎めなしという裁定が下ったのですが、審議の対象馬がメイショウドトウだというアナウンスで、 場内がわきました。自分ではどういう感じだったのかは良くわからなかったのですが、 最後の決め足を見た感じでは、不利さえなければ、テイエムオペラオーが勝っていたような気がして、 ちょっと惜しいなあという気持ちになりました。 結局馬券は外してしまったのですが、初心の予想がふらつくことなく馬券を買い、そしてあの組合せで決着したのだからやむを得ません。 |
| 2001年6月26日(火) |
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【マキバスナイパーが帝王賞を制す!】 帝王賞は船橋所属のマキバスナイパーが制しました。 鞍上は、確かノボトゥルーの回避によって、急遽この馬での出走が決まったという経緯があったはずのデザーモ騎手。 オークス制覇を始め、滞在中にこれだけの成果を残したことは見事というしかありません。 コタシャーンでのゴール板間違いミスの印象が強く、馬券的に余り信頼できないという先入観を持っていたのですが、 反省すべきだと心から思っています。 勝ったマキバスナイパーは、大井のグランドチャンピオンや船橋のクイーン賞(G3)を勝った、マキバサイレントの異父弟。 ペキンリュウエンというまったく知らない種馬の産駒です。 ペキンリュウエンは外国から輸入された馬であり、Peking Ryuenという綴りからも、 中華料理屋と馬名の由来との関連は微妙ですが、ともかくダビスタ王の近ぴ記者も知らない、 かなり異端の血筋のようです。 ところで、、、、ファストフレンドは、どうしてしまったのだろうか・・・・
追伸 |
| 2001年6月27日(水) |
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【ペキンリュウエンについて】 ペキンリュウエンについて、豊村記者が掲示板に記してくれています。えらい! 掲示板に書いてくれた内容をそのままここに添付しておきましょう。
血統表の表記では*ペキンリュウエンというように、外国産馬である*マークがついていたので、 てっきり種牡馬として輸入されたのかと思っていたのですが、当時としては非常に稀な存在である○外として、 日本のレースを走った馬であるようです。吉田善哉氏の戦略を感じさせる一頭です。 ○外であるならば、馬名は輸入されてから日本で名づけられた可能性が極めて高いです。 Pekingのつづりについて、休憩時間にペキンの英語のスペルは、Bから始まるはずだと言いましたが(Beijing)、 今さっき辞書をひいてみたら、Pekingともするとありました。謹んで訂正させていただきます。 ペキンリュウエンがオールカマーなどに出走していた時期は、 つい先日参院選出馬を表明した大橋巨泉氏の著書「競馬解体新書」の執筆時期にあたるため、その中にペキンリュウエンが出てこないかをチェックしてみたところ、 件のオールカマーを取り上げた部分を発見しました。 氏は、競馬は「強い馬が勝つ」スポーツ性の高いレースと「何が勝っても不思議のない」ギャンブル性の高いレースを二分化するべきで、 オールカマーのような別定のG2レースは前者であるべきだと主張したうえで、 その年のオールカマーでは、有馬記念2着のテュデナムキング、菊花賞2着のビンゴカンタ、目黒記念勝ちのダイセキテイという実力馬が、 9頭だての7、8、9着と最後方に並んでしまった結果に対して大きく異議を唱え、レース前には調子は良いとコメントしておきながら、 レース後にはできは本物じゃなかったという陣営の発言に対しても、 これではファンが離れる、サイコロと同じと言われても仕方がないと憤慨しています。 この記事のなかで、上記3頭の不甲斐なさを説明するために、ペキンリュウエンなどオールカマーで上位に入った馬が、 「重賞で着に入ったこともない馬」として引用されています。 ってことなので、少なくとも重賞戦線ではパッとしない馬だったようです。 吉田善哉氏が生きていれば、昨日のマキバスナイパーのG1制覇は、さぞかし感慨深いものであったに違いありません。 そのことが分かったことが、今回の調査の収穫です。 |
| 2001年6月29日(金) |
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【昼連の効果、逆効果】 毎日昼休みに行っている昼練では、決してハードなトレーニングをしているわけではありませんが、それでも毎日継続してキャッチボールをしている効果は大きくて、 特に最近メンバーに加わった○下君や、○井君の伸び具合にそれを実感することができます。 彼らは最初のころよりも、かなり軽やかな投げ方で、飛距離の長い投球をすることができるようになっています。 キャッチボールが終了すると、ヤングチームとシニアチームに別れてミニゲームを行いますが、 年初からの記録は蓄積されていて、勝ち負けにもきちんとこだわりを持ってゲームを行っています。 でも最近の俺は、チームの勝ち負けよりも個人プレイを求める傾向があって、 ヒットを打とうとか、打点を上げようなどというチームプレイの意識は希薄です。 打席に立つ目的はただ一つ、大空に思いっきり高いフライを打ち上げる快感を得たいというものです。 アウトになっても、ファウルになっても、とにかく高い飛球を打ちたいと考えています。 当然バッティングは荒くなり、アッパースイングのみっともない空振りも頻発しています。 ひで記者はきっと、俺の視界から外れたところで、 チームメートである俺に対して、冷め冷めビームを発しているに違いありません。 |
| 2001年6月30日(土) |
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【記者名リンク完成】 E研ブックの記者が番外編に登場するときには、名前のところにリンクがはってあります。 元々はそこに写真でも貼ろうかと思っていたのですが、ぜんぜんやる気がないために作業が進んでいませんでした。 その後いろいろ考えてみた結果、せっかくのスペースなので、そこに過去の番外編で登場したことがらを時系列で羅列してみたら面白いのではないかと思うにいたり、 ついに完成しました。適当にクリックしてみてください。 作業の都合上、記者として番外編で登場したものだけがピックアップされています。 最近記者になった方々は、中味が少なくなっています。申し訳ありません。 「記者」という称号は、E研ブックに予想が一度でも掲載された方々に付与されているものですが、 全部で何名いるのかを調べたら、本紙を含めて25名いることがわかりました。 全員がこの番外編に登場していることを期待したのですが、 残念ながら里織記者だけは未掲載でした。 この前の披露宴の二次会で会ったときのことを、日記で書いておけばよかったと後悔しつつ、ここでちゃっかり書いたので、全員掲載達成です。 |