| 2001年3月4日(日) |
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【恐るべき馬、アグネスタキオン】 デルマポラリスが果敢に飛ばし、前半の1000mを61.7秒のラップを刻んだ今日の弥生賞。 もともと状態が悪かった上に、水を含んで不良にまで悪化した今日の馬場としては、かなり速いペース。 フロックの入る余地のない厳しい流れでレースは行われました。 アグネスタキオンの決め手に一目も二目も置いている武豊騎手は、 これしか抵抗手段はないといった感じでボーンキングに早目始動の指示を出しましたが、 手応え良く4角で並ばれるとあとは引き離されるばかり。 アグネスタキオン、恐るべき馬。 ナリタブライアンに匹敵する存在感を醸し出し始めた今日の圧勝劇でした。
【抜け出したテイエムオーシャン】 両馬とも元はといえば俺のPOG馬。 もったいないことをしたものです。 さて、出先での生活もそろそろ大詰めを迎えています。 ちょっとお疲れモードに入っていますが、もうひと頑張り。 ここのところ体を動かしていないので、早くキャッチボールをする生活パターンを回復したいものです。 |
| 2001年3月11日(日) |
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【出先業務もそろそろ一段落】 出先の仕事は毎日朝会からスタート。 密集した空間で、多くの業者さんがスムースに仕事を進めていくためには、 事前の調整作業としての朝会は欠かせません。 最盛期には巨大に成長していた朝会の輪ですが、作業の進展とともにその輪はしぼんでいき、 「今日でうちは帰ります」という挨拶が続いていくうちに、先週の金曜日をもって朝会は終了。 とりあえず俺も一段落のときを迎えようとしているところです。 最後のひと頑張りということで、土日も出勤の体制をとるべく出先のホテルを確保していましたが、 結局今日は出番なしということで昼前に帰宅。明日から再び出先の人となります。 旅好きなので移動は苦にならないのですが、馬券を買えないのがちょっと悲しい。 競馬は来週から復活ってとこですかね。
【ローズバドが橋口厩舎を盛り上げる】
【誰か助けて!】 |
| 2001年3月15日(木) |
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【ダブルでめでたい!】 おいっこ誕生! めでたい!!! メジロドーベルはこの前、娘を産んだそうです(父はエルコンドルパサー)。 ダブルでめでたい! |
| 2001年3月17日(土) |
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【一区切り】 出先での仕事がとりあえず一区切りつきました。 昨日は久々に本拠地出勤しましたが、最初の仕事は出勤前のバッテリーの復旧作業。 豊村記者の高級車のエキスを分けてもらって、なんとかまともに走ってくれるようになりました。 久々に職場の机の上を目にして唖然。。。未処理の資料の山に目が眩む。。。
【格好よいものどうもありがとう】
【あぶないあぶない】 |
| 2001年3月18日(日) |
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【ナリタトップロード圧勝撃】 前売人気では、ナリタトップロードとマックロウ2強の様相だった今日の阪神大賞典。 マックロウの京都記念の勝ちっぷりは確かに見事なものでしたが、 まだキャリアでは徹底的な差があるとナリタトップロード贔屓になってみたり、 ひと皮むけた血統馬の爆発力は侮れないと考えてみたりと、久々に競馬場で悩む俺。 ともにDWで追い切られた両馬の調教の様子がターフビジョンで流れてましたが、 テンから飛ばしたナリタトップロードと、終い勝負のマックロウとで対照的。 沈むような姿勢のナリタトップロードと、いかにも切れるといった小気味良さのマックロウ。 馬券は両馬の馬連のみとしました。 逃げる馬が大きく先行するなかを中団の位置どりで進むナリタトップロードの姿には、 昨暮れのステイヤーズSがちらっとダブって、ちょっとだけいやな感じもしましたが、 向こう正面で馬群が固まってからの動きは、当時とは雲泥の差がありました。 直線では後続を突き放しての圧勝劇。日本レコードのおまけつきです。 マックロウは完全に折り合っていて伸びなかったのですから、敗因は距離とみるのが妥当でしょう。
【アグネスゴールド4連勝】
(後記) |
| 2001年3月19日(月) |
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【言葉が出ない】 アグネスゴールドが骨折・・・ 全兄フサイチゼノンとの、あまりにも酷似した境遇に、言葉が出ません。 それにしても・・・ |
| 2001年3月21日(水) |
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【春爛漫までもう一息】 宇和島では開花宣言の声が聞かれ、春爛漫までもう一息といったところ。 今週末の高松宮記念が終われば、テイエムオペラオー、エアシャカール、アグネスフライト、 アドマイヤボス、アメリカンボス、などなどの強豪が顔をそろえる予定の大阪杯が行われ、 その次の週には桜花賞。早くもっと暖かくなれ〜!! 久しぶりに床屋に行ってさっぱりとしてきました。 今日の兄ちゃんには、カミソリ作業にこだわりを感じました。 耳の産毛に刃をあてる際には、片肘を俺の体につけて体勢を固めた上で行う、すごい気合いの入れた仕事ぶり。 別に落ちはないのですが、なんか印象的だったので書いときます。 |
| 2001年3月25日(日) |
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【心が満たされた気分】 雑音混じりのたんぱ放送に耳を傾けながら、遠くドバイの地での日本馬の活躍に胸を躍らせました。 日本時間では深夜の時間帯だったので、ウトウトしながらその時がやってくるのを待ちました。 トゥザヴィクトリー、ステイゴールドの大きな成果は、たまらなく嬉しいものです。 トゥザヴィクトリー、ステイゴールドのような日本で産まれた馬たちの活躍は、 馬産地としての日本の存在感を高めるという意味でも、意義深いものだと思います。 サンデーサイレンス産駒を求めて、日本のセレクトセールに注がれる視線も、否応無しに熱いものになってくるでしょう。 個人的には、日本でG1勝ちがない馬が、海外の高いレベルの競走で勝ち負けに絡んでくれたことで、 普段自分がみている競馬のレベルの高さが間接的に証明されて、心が満たされた気分です。 |
| 2001年3月26日(月) |
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【がんばれダイイチサンデー】 サンデーサイレンス産駒といえども、全ての馬が輝かしい舞台で走っているわけではありません。 その一例を紹介してみます。 彼の名はダイイチサンデー。かや記者の持ち馬です。 エアシャカールらと同期である彼は、ダイイチルビーの息子という期待の良血馬でしたが、 4歳の春を迎えた今も未勝利を抜け出せていません。 通常なら未勝利戦が終わる昨秋の福島戦でお払い箱になる運命ですが、 厩舎ゆかりの良血馬ということもあるのか、現役生活を続けています。 ただし、4歳未勝利馬は中央4場(東京・中山・京都・阪神)での出走は認められていないため、 今年に入ってからは小倉→中京の500万下戦にターゲットを絞ってチャレンジを続けています。 第1回小倉開催終了時点で出走手当を受ける権利も喪失し、 出走ラッシュの中京競馬では出走機会に恵まれず、4週連続でとほほの除外・・・ 今後は、皐月賞の翌週から始まる福島開催に向かうことになるのでしょうか? 嗚呼、裏街道の悲哀・・・ 1つでも勝てば、別世界が待っているんだ。がんばれダイイチサンデー!!! |
| 2001年3月28日(水) |
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【よろしくお願いします】 ちょっと前に、おいっこ誕生をここで紹介して、おじ馬鹿ぶりを披露しましたが、 名前が決まったと聞いたので、輪をかけたおじ馬鹿ぶりを発揮して名前も披露してしまいましょう。 銀次朗(ぎんじろう)といいます。よろしくお願いします。 |
| 2001年3月29日(木) |
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【今後ともよろしく】 正式には明日がラストとのことですが、個人的には明日が出張ってこともあって、 今日が美智記者と同じ職場で働くラストデーとなりました。 退社後も、儀式関係で2回ほど顔をあわせる機会があるようですので、今後ともよろしくお願いしますという挨拶をさせていただきます。 これからもたまにはこのページをチェックして、アグネスゴールドの具合などを確認してもらえると嬉しいなと思います。 |