| 2001年2月5日(月) |
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【自腹切らずに共同通信杯観戦】 先週は幸運にも会社の金で関東に行かせてもらえる機会を得ました。 これを利用して、久々に出身研究室のゆかりの人たちと多くの時間を過ごしてきました。 つまり、開店間際のガラ空きの焼き鳥屋さんに突入して、閉店間際まで居座り続ける活動などをしてきたという具合です。 非常に楽しい時を過ごせました。 週末は、実家に無事PCを導入したのを見届けて、日曜日は特別レースから競馬観戦。 共同通信杯のジャングルポケットは、パドックでかなり幼い部分を見せていたため、 自分の中での評価が若干低めにふれてしまいました。 その時点の単勝オッズ1.3倍(最終的には1.4倍)には驚くとともに、 懐疑的な心境になったことを白状しておきます。 しかし、レースでは人気通りに圧倒的な力差を見せつけての完勝。 今後さらなる上積みも見込めるとあって、今年のクラシックの主軸となることは確実です。 共同通信杯は、年によってレベルの高低にばらつきがありますが、今年は明らかにハイレベル。 1分47秒台の勝ち時計は、過去10年ではナリタブライアン、メジロブライトの2頭がいるだけのすぐれもの。 ジャングルポケットの目標はあくまでダービーとのことで、トライアルは使わずに次走は直接皐月賞になるそうです。
【アイネスフウジン復帰】 |
| 2001年2月10日(土) |
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【ドバイ選出馬】 出先での生活を送っているあいだに、3月24日に行われるドバイのナドアルシバ競馬場で行われる各レースの、選出馬が発表されたようです。 メインであるドバイワールドカップ(G1・ダート2000m)には、ウイングアロー、レギュラーメンバーの2頭が選ばれました。 日本枠は多くて1つと認識していたのですが、日本から2頭も選出されたわけですから、選考方法に変更された部分があるようです。 先行力のあるレギュラーメンバーに、末脚確かなウイングアローの参戦。 上位入賞を期待できる布陣で、とても楽しみ。 他にも、ドバイドバイデューティーフリー(G2・芝1777m)にイーグルカフェが、 ゴドルフィンマイル(G3・ダート1600m)にトゥザヴィクトリーが選出されたそうです。 現状のスケジュール上は、3月24日には出張生活も一段落しているはずで、 当日にナドアルシバ競馬場に参上することも不可能ではないのですが、 何分にも予定は未定ということで、当分は先が見えない日々を送ることになりそうです。 |
| 2001年2月11日(日) |
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【充実の3歳牡馬】 アグネスタキオン、ジャングルポケット、ボーンキング、クロフネ、そして今日のアグネスゴールド。 さらには水沢のネイティヴハートに中央転厩が噂されている笠松のフジノテンビーを筆頭とする地方勢。 そう言えば朝日杯勝ちのメジロベイリーを忘れていました・・・・ってな具合に充実した3歳牡馬勢。 新興勢力としては、ミスキャスト(母ノースフライト、父サンデーサイレンス)、 トウショウハンサム(母シスタートウショウ、父フォーティナイナー)といった血統馬が新馬戦で圧勝していて、 上位勢力への食い込みが期待できます。 中央競馬の売り上げは、ここのとろこの減少傾向に歯止めがかからず深刻な状況ですが、 それに反比例するかのようにレース内容の充実には目を見張るものがあります。不思議なものです。 |
| 2001年2月13日(火) |
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【付加賞】 競馬で馬主に入る賞金のほとんどは、レースの格や出走条件から決定され、事前に公表されていますが、 特別レースの1〜3着馬に交付される付加賞は、各レースに登録する際に支払われる登録料の総額を按分するものなので、 出走頭数の多寡により、レースごとに異なった額となります。 付加賞の金額は、競馬場で配布されるレーシングプログラムに、レースごとに記載されているのですが、 競馬場に足を運ばなかったときには、月曜日の競馬ブックの発売を待つ以外に付加賞の金額を知る手段を俺は知りません。 どこかのサイトに記載されてないか探してみたのですが、今のところ見つけ出せていません。 金額はレース前の木曜日の段階で確定しているはずなので、本当ならもっと早く知ることができるはずなのですが、、、 出先の生活が続く中で、POGの集計をスムースにするためには、ぜひとも早く知りたい。 誰か見つけてください。 |
| 2001年2月17日(土) |
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【的場騎手から渡辺騎手へ】 今年の緒戦となる今日の京都記念で、ナリタトップロードは3着に敗れましたが、 後方から外を回って差しを狙うという競馬っぷりがなかなか新鮮で、敗戦とはいっても悲壮感の薄い内容であったとみています。 今月で騎手生活を終える的場騎手が、次走から再び鞍上に戻る渡辺騎手に対してヒントを残して淀を後にした、 なんていうのは少しロマンを求めすぎた考え方でしょうか? |
| 2001年2月18日(日) |
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【調教師に転身、小島貞騎手、的場騎手】 昨日、京都記念で思わぬ配当を得ることができたので、一念発起してフェブラリーS生観戦!とも考えてみましたが、不本意ながら自重しました。 もう少しゆとりが出てきたら、競馬場巡りにも力を入れたいと考えております。 競馬界では人馬ともに新旧交代の時期を迎えています。 京都競馬場でも、今日の6Rの新馬戦で、小島貞博騎手が最後の騎乗にのぞみました。 ミホノブルボンとのコンビで三冠を目指したクラシックでの戦いは、 俺の競馬キャリアの黎明期のできごととして、心に深く刻み込まれており、 競馬にのめり込むきっかけとなった大きな要因の一つです。 くしくもミホノブルボンの三冠を阻止したライスシャワーの鞍上だった的場騎手も、 今日がG1の乗り納め。 今後は二人とも調教師と立場を変えますが、再度クラシックを巡る戦いを見せてもらいたいと期待します。
【ペリエ騎手の技】 |
| 2001年2月25日(日) |
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【月曜出発の楽しみ】 月曜出発で出先に向かうときには、早起きの苦労がある反面、 移動中に競馬ブックをじっくりと読めるという楽しみがあります。 明日の競馬ブックで特に確認したいことは、今日のダイタクリーヴァの敗退の要因と、来週の弥生賞に出走予定馬の近況です。 アグネスタキオン、ボーンキングはもちろんですが、 ノースフライトの仔であるミスキャストの具合のチェックも欠かせません。 ミスキャストのデビュー戦は2月4日の京都の新馬戦。 そのときの鞍上は、シルクロードSに出走したトロットスターに乗るために京都入りしていた蛯名騎手でした。 レース後のコメントは「まだ子供っぽくて訳が分からず走っていてこの内容だから能力はかなりのもの」とのこと。 全然ハミがかからなくて4角ではまだ後方2番手。 そこからゴボウ抜きしてきた切れ味はまさに母親譲り。 弥生賞では、単勝を買ってみたいものです。 |