バニーガール友の会

スクープ:『だめ━日本』、電撃解散!

1997/10/22

「バニーガール愛好シーンをリードする『だめ━日本』、電撃解散!」

 独自のバニーガール論を展開し、日本のバニーガール浸透を押し進めていた人気(?)ユニット『だめ━日本』。しかし、9月22日午後1時新潟ワシントンホテルの裏口関係者用出入り口近くでリーダーのHASHIMOTO(年齢不詳)が緊急記者会見を行い、『だめ━日本』の解散を宣言した。会見場には借金を取り立てに来た友人や通りすがりのおばちゃんなどが殺到しており一触即発の様相を呈していた。またボーカルのSUZUKI(23歳)は姿を見せず、リーダーのHASHIMOTOが解散に至る経過を語った。

 『だめ━日本』はバニーガールの地位復権と新たなる可能性を追求するために1993年リーダーのHASHIMOTOとボーカルSUZUKIにより結成された。バニーガール友の会の活動にも深く関わり、カナダへの道、地元小学校兎小屋監視事件、BDF結成など数々の伝説的ゲリラ活動を行ってきた。会見でHASHIMOTOは「えー。今日9月22日をもちまして、『だめ━日本』を解散することになりました。」と言い少し水を飲んだ。「今月16日にSUZUKIから「やめたい」と連絡があり、彼と何度も話し合いましたが彼の心が変わらず今日、解散を決意しました。解散の原因は彼とのバニーガールに対する意見の相違です。」と語った。時折、鼻を啜る場面や咳をするなど解散の衝撃が感じられた。記者団から「解散の原因にあなたが極兎派だからと言う話がありますが?」の質問に、「月のシェルターにはまだバニーガールの生き残りがいるんだ!橋龍行革キイイイイイック!」といきなり暴れ出し、そのまま会場から逃走した。

 関係者の間では今回の解散は考えられたこと、と言う話もある。『だめ━日本』はバニーガールオンリーの活動を行っているが、最近SUZUKIはソロ活動で他のフェチシズムの研究も行っておりそれが原因の一つと言われている。さらに、去る9月16日に行われたHP更新遅延、誤報道事件に対する弾劾裁判において「ピンク髪のキャラクター責めの刑」で3日もの間、ピンク色の髪に囲まれたせいで「バナナはピンクー!」と連呼し、かなり壊れていたと言う話もある。

今後は解散記念企画を行うかどうか、『だめ━日本』を無くしたバニーガール友の会の運営など問題山積である。後でわかったことであるが、会見時HASHIMOTOはアレルギー性鼻炎だったそうだ。

 同日午後9時にSUZUKIから各マスコミにファックスでメッセージが届いた。ファックスの内容は次の通りである。

「バニーガールは重要だ!マヨネーズも重要だ!しかし、それだけでは生きていけナッシング!ワオー!HASIMOTOは急進的なんだタカだ鷹匠ー!俺はもっと平和的にピンフでハトだハトヤー!HASHIMOTOから連絡があれば話し合うぜマリンピアー!」

どうやら刑の後遺症が残っているようでこれでも一応読めるように解読したものである。

『だめ━日本』の今後の動向から目が離せない。

 

「電撃解散から僅か1日で新ユニット結成!その名は『もっと!だめ━日本』」

 衝撃の解散から僅か一日の出来事であった。某大臣辞任でSUZUKIが再びユニットを結成してもいいと連絡があったようだ。これとユニット再結成とはどのような関係があるかは現在不明である。有力筋の情報ではSUZUKIは共和党支持者だからという話である。いずれにせよ、これで解散問題は白紙に戻ったことになる。