OASYS Pocket 2

全 体 の 幅 :約225mm
文字キー部分の幅:約215mm
文字キーのピッチ:約14.8mm


こんなに小さなマシンが、1992年に発売されていました。それも改良型のオアポケですから、原型はもっと前に発売されていたんです。

こいつは驚きです。非常にしっかりした打鍵感触。キーピッチは限界ギリギリか、少し限界を下回っている感じですが、それでもミスタッチは非常に少ないのです。変換速度はずっと後になってから発売されたモバイルギアよりむしろ速い感じで、若干クセのあるFEPに慣れてしまえば相当に使えるヤツです。

おそらく小型キーボードの中の最優秀選手でしょう。まさに富士通の執念を見た思いです。当時のライターさん仲間でいちばん早いレポートを送った人はきっとこのマシンのユーザーだったことでしょう。(親指シフト版もあることですし)

PCカードが使えたら現役で使うのですが、ちょっち通信が不便。完全にレガシーマシンになってしまいました。


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