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■ ついに永年僕が言っていたことを、Appleが実現してくれました!?
分かってくれたか、Appleさんよぉ。うっうっ・・・。
出ましたねえ、小さなデスクトップが。それも願っていたより小さな筐体で出てきたのでちょっと驚いています。さらにクーリングファンが無いときている。G4なのに大丈夫なのでしょうか。
実際かなり仕事でMacを使っている人でも、現在のPM
G4ほどの拡張性が必要な人は少ないでしょうし、なによりあのポリタン型のクーリングファンのうるささと図体の大きさには納得できない人が多いでしょう。プロシューマーのためのデスクトップマシンといえども、ポリタン型の筐体だけが理想ではないのです。
そうですよ。もっと小さくて、必要充分な大きさのマシンが必要なのですよ。それはあまり拡張性を必要としないプロと、iMacでは何らかの欲求不満のあるユーザーのために、モニターを選ぶことのできるiMacのような存在が必要なのです。
はるか昔、LCシリーズというのがありました。非常に薄い筐体に、必要充分な性能を押し込んだ普及型Macでした。今となっては、ピザボックス型筐体は、モニターを上に乗せるというセッティングポジションを強要されるために実用性が低いですが、当時は15インチ以上のモニターを考慮する状況ではなかったので、きわめて理にかなった形態でした。
iMacのモニターレスを考えるとき、ただ単にモニターを取り去ってしまうとLCと同じような形になってしまいます。それではまずいので立ち上げると、こんどは薄すぎて安定が悪く、また転倒防止のために脚を付けると結局専有面
積は意外と小さくならないという結果になります。
僕は何度もiMacの中身を使って小型のデスクトップマシンを作ろうと思いましたが、上記のような問題を解決する名案が思い浮かばず、躊躇していました。
Appleは、CUBEにしてしまいました。これならコケません。そして専有面
積も薄型タワー脚付きと比べてさほど大きくありません。むしろ小さいかもしれません。
小さな体積、充分な性能、割安。結構いい線行ってます。ただしトラブルが標準装備で無ければ・・。
僕個人としてはデザイン処理にちょっと注文を付けたいところがあります。
まず上面の廃熱スリット。なぜ小判形なのでしょうか。他のどこにもない形状テーマを、なぜこんなに目立つところに・・・? これはたぶんコストの問題。切削用のバイトの形が反映されているのだと思います。
透明な筐体の背面、ケーブルを通すため、そして冷気を取り入れるための切り欠きがありますが、この切り欠きの形が、これまた唐突というかただ切っただけというか。でもまあ余計なお世話的日本のデザインより長持ちすることは明らかですが。
さらには上面。なぜ平らなのでしょうか。廃熱のためにドライブなどを乗せることはできないのだから、平面
にしない方が正解なのではないでしょうか? よくアメリカのアクション映画でぶっこわされて水を吹き上げている消防用の水道の栓。小さいオバQポストみたいなの、あんな形でも良かったのかもしれませんね。
ま、文句は言っていますが・・・、買いました。発売当日・・。
でもCPUをG3にして¥98,000-くらいのを出して下さっても結構ですよ。Appleさん。
さて、 使ってみて気付いたことをいくつか書きました。
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長所
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短所
■ ウエルドライン
■ バグ?
■ PROマウス
■ PROキーボード
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