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まず面倒だったのがClassicのきょう体の測定。内側の寸法は測りにくい。そしてその寸法にしっくり収まる形と大きさを検討した。できるだけシンプルな形状にして、なおかつできるだけ内容積を確保する。おまけに加工が面 倒な形状もごめんだ。試行錯誤の末、できあがったのがこれだ。
![]() by VellumCAD 多少斜めの角度を持って接する部分があるが、接着剤で埋めてエア漏れを防ごう。下手に斜めカットなどをするとかえってしっくり組み上がらなくなる。
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色が付いている板で1台分、点線のが2台目分。色は上の3D図面
と対応している。小さなタグで数字をふったのはDIYの裁断機で裁断してもらう順序だ。なぜこの順序か、良く考えれば分かるだろう。裁断番号1から3は、裁断機のガイドの寸法を208mmに合わせたまま動かさないで切ってもらうこと。そうすれば多少誤差が出てもみな同様の寸法になるので問題が出ない。ただし208mmという寸法が大きくなるときょう体に入らないので注意のこと。8から14などは、2枚重ねて一度に切ってもらえばいい。 |