Adjustableキーボード

全 体 の 幅 :約386mm
文字キー部分の幅:約297mm 左右2ノッチ開いた状態(写 真):約325mm
文字キーのピッチ:約19mm


僕が最も気に入っているキーボードです。打鍵の感触は、実は日本語と英語のモデルで違うようです。日本語版はADB2に似たグニャグニャした感じですが、英語版はもっとシャキッとしていて好ましいものです。写 真のものは英語版で、使い込みました。

下の写真は標準添付の10キーパッドで、ファンクションキーが付いています。おすすめ配置はこの10キーを本体の右側に設置するようですが、そうするとマウスパッドの置き場が無くなってしまいます。このAdjustableキーボードにはパームレストも付いているので、とにかく広い面 積を占領し、日本の事情をまるで無視しています。

しかし、僕はマウスから手を離さずに数字を打ち込みたいので、10キーは左に設置したいのです。Appleのキーボードで10キーを左に設置できるのはこのAdjustableキーボードだけなのです。(他社のものでも10キーを左に設置できるものは非常に少ないですね)

しかしやはり大きい。上の写真の状態でのキーボード全体の幅はなんと約415mm!

10キーの付いているADB2より大きいのです!

カーソルキーの配列が特徴的で、「左」「右」の右側に「上」「下」が配置されています。Macwayの配置がこれと同じです。日本語の入力には、文節切り替えのさいに「下キー」を手探りですぐに見つけることができる方がいいと思いますので、これも僕にとって高ポイント。

打鍵の感触、カーソルキーの配置、10キーの左配置、いずれをとってもこのキーボードが最高です。カッコもいいし!

しかし、とにかく大きい・・・。


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