| 7/14(土) たかちゃんがフリーランスになり、今年はどうなることかと思われた八重山へ無事出発。 今年の敬老の日は土曜日で、有休を取れるにしろ会社の休みすぎになりかねなかったので急遽繰り上げての決行である。予約が遅かったせいか早朝の便が取れず、11時ちょうどの便であった。朝がラク〜。2階席の非常口前の座席で足もと広々。これまたラク〜。 今回はJALのパックツアーだったので往復のチケットとホテルが一泊ついている。 そんなわけで石垣空港に到着後、JALの窓口に顔を出さねばならなかったのだが、そこで待っていたのは就航50周年記念の特大ミッキービーチタオルだった!それもケース付き!嬉しかったけどいきなり荷物が増えた。 空港からターミナル行きのバスに乗るとハンドルを握るのは(私達からの一方的な)顔見知りの女性運転手さんではないか。相変わらず元気そう、お変わり無さそう。来たぞ石垣!の気分が盛り上がる。バスを乗り換えて白保は民宿「船着場」へ直行。帰省するような感覚さえある。民宿へ着いておねえさんに部屋へ通 されてまもなく、おばちゃんが買い物から帰ってきて 「あんたたち、これから八重山農高芸能クラブの壮行会に行かない!?大工哲弘がゲストよ!」といきなり誘われ「行きます〜!」とおじちゃんの運転する自動車で会場へ送ってもらった。 会場は大分混雑していたにもかかわらず前列2列目のまん中が3つ、ぽかりと空いていた。関係者、PTAの演舞もたくさんあって、ナマ大工も見られた上、ミヤギマモルまで出てきて「やいま」を唄った。小浜島の「ちゅらさん祭」で来島していたらしい。そういえばこの日は藤木勇人や平良とみもその祭に出るべく来島していたらしかった。 高校生達の全国大会で披露する出し物はとてもよかった。昔の稲作の過程を「まみどーま」などにのって軽快に唄い踊るのだ。全国大会でもいいセンいくのでは? おねえちゃんに迎えに来てもらって宿へ戻ると大阪からの一人旅の女性が一人。おじちゃんが出てきて酒盛りした後、私もすっかり酔って彼女に聞かれるままにかなり私好みの書籍、CDなどを紹介しまくってしまった。彼女は明日帰るのだが2人でさんごの素晴らしさを力説したら、飛行機の時間を心配しつつさんごツアーに参加してから帰ることになった。 きっと満足してくれるはずよ。 |
|
![]() |
八重山農林高等学校郷土芸能部 全国高等学校総合文化祭「福岡大会」へ 「舞踊 稲粟の稔り(いにあわぬなうり)」 photo by おお |