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8/19
格安チケットショップへ航空代金を振り込み、手続き終了。来月の出発日へ向けてスタンバイ体制。
9/11 (金)
出発前夜。たかちゃん、残業で午前0時頃帰宅。パッキングを始める。さすがに海支度には慣れている上に簡単なので慌てることもなく進む。午前4時前後に出発を予定していたので寝ないで朝を迎える。コーヒーをポットに入れて待機。
9/12 (土)
羽田発那覇行きの始発便は、始発電車でも間に合わないのでTAXIで空港まで、約1万円。チケットが安かったからいっか、などと思いつつもやっぱり高い!空港に着くまで眠り続けた。
那覇空港で乗り換え時間があったので トイレに行ったり売店を覗いたり。絵はがきとローカルなデザインの切手を購入。たかちゃんはすでにグアバジュースを飲んでいる。そばを食べたくなるのもこのころ。JTAに乗り換え、機内誌である「Coral
Way 」を入手。フライトアテンダントのユニフォームが南国しているので気分も盛り上がるのです!
石垣空港から市内に入る頃はもうお昼時。TAXIで「ナナサンマル交差点まで」とお願いすれば、そこはもう市内の中心部。ランチは「A&W」にすべきか迷いつつも、結局は「磯」へ行って定食を食べる。
この店の味はヤマトンチュ好みらしいと聞くがそうなのか?
今回、初めてバスに乗って白保入り。車内にはラジオが流れ、嘉手刈林昌さんみたいな風貌の運転手さんである。次に止まる停留所のアナウンスもあったのか、なかったか、かなり手前で降りてしまい、汗だくになって到着。民宿のおじちゃんおばちゃん、ご健在。島は市議会議員選挙で妙に盛り上がっていたのでした。
9/13 (日)
天気が良かったので、このチャンス逃すまじ!と、民宿のおじちゃんが連れていってくれるサンゴツアーに参加。太陽の具合で水中の見え方が全然違うのです。グラスボートなので、移動中の水中も楽しめる!
今年は台風が来なくて海水温が上昇しているため、さんごの白化現象が心配される。終日白保。
夕方、港の桟橋からエントリーした際、膝を切る。痛たー。夜、堤防脇にある部落の人達が集まるあずまやで酒盛り。来る度に声をかけられてごちそうになるのです。
9/14 (月)
朝、レンタカーやさんのお迎え。車を借りて観光&シュノーケリング。ミンサー織りのみね屋に寄り、たかちゃんは「まぶい袋」を購入。八重山民族園で八重山の文化に触れる。私はみね屋の広ーい駐車場で車の運転の練習。東京では教習所、通
学中。
お馴染みの米原ビーチでシュノーケリング三昧。リーフの終わるところまで行くのが大変なんだけど、行くだけの価値はあるのでした。民宿へ帰り、夕飯まで例のあずまやで酒盛り。
9/15 (火)
島を北上、川平湾へ。いつ見ても綺麗すぎて空恐ろしくなる。
川平の泡盛の造り酒屋にて泡盛を2本キープ。すでに5年モノ古酒なので、これからが楽しみ。いつ口に入ることやら。店のおばさんに、息子さんのマブイグミの実話を聞く。興味深い。
夕方部落内を散歩中にみさき、みどり、まりの3人のかっわいい女の子に遭遇。みんなで遊ぶ。
9/16 (水)
安里勇さんのシュノーケリングツアー当日。朝、奥様に迎えに来てもらって、黒島でレコーディングを終え、自分の船で戻ってきたばかりの安里さんと港で合流。夕方までおつきあいいただきました。
この喜びを例えるなら、えーとそうですね、キムタクのファンが、彼によく行く釣り場を案内してもらって一緒に釣りを楽しんでから自宅で釣った魚をおかずに御飯もつくってもらって一緒に食べる、って感じ?喜びと緊張!お腹いっぱい食べたけど、また民宿まで送ってもらって夕飯もちゃんと食べて寝ました。酒盛り、パス。
9/17 (木)
朝8:30発、黒島行きの船に乗る。雲行きがあやしい。民宿オーナーが港まで迎えに来てくれた。他の3人のお客さんと一緒に民宿へ移動。自転車を借りて島を縦横無尽に走る。
ここへ来ると、石垣島がものすごく都会に見える。日本の道100選にも選ばれているという名道、「東筋(アガリスジ)」を通
過。島の人の美意識の高さと道を維持する努力がうかがえる、本当に美しい道だ。島唯一の商店でパンを買って伊古桟橋でお昼をとる。海は干潮で干上がっているように見えた。仲本海岸にてシュノーケリング。
夜は屋上で天体観測、知り合ったカメラマンの先導で再び仲本海岸へ行き、磯を踏むと星が飛び散るように光る、ゴカイの一種の虫を教えてもらい、ファンタスティックな体験をさせてもらう。後日「星踏み」と命名。
オーナーより、楽しみにしていたパナリツアーの中止を知る。
9/18 (金)
パナリツアーの中止を受けて、民宿で知り合ったのM嬢と3人で自転車こいで西の浜へシュノーケリングに行く。
風強く、波も荒いので貝拾いに費やした時間の方が長いかも。民宿に戻って、拾った貝の中にヤドカリがいたので仲本海岸に返しに行きがてらまた泳ぐ。ヤドカリとはいえ、西の浜から仲本海岸への強制移住である。かつての八重山の人々の道切り、島分けの辛い歴史に思いを馳せる。
サザエ取りに興じ、夜はそれを肴にまた酒盛り。
9/19 (土)
東京へ帰る日。午前中、黒島を出て、石垣市内に戻り、A&Wでランチ。あやぱにもーるでお土産を買って発送手配。CD屋さん、サンシン屋さんをまわり、たかちゃんはサンシンを購入。スーパーで赤米とヒージャー汁のレトルトを買う。
グランドホテルのカフェで涼んでから空港へ。
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