シアバターの使い方

シアバター

シアバターはシアーバターノキの種子から作られ、ガーナなどでで生産されています。
シアバターは、チョコレートの原料になるなど、食用としてや、薬として用いられます。
最近では、天然の保湿クリームとしての役割が人気となり、石鹸やクリームなどにも配合されるようになりました。
シアバターの成分のほとんどは、ステアリン酸とオレイン酸です。オレイン酸は動物性脂肪や植物油に多く含まれている脂肪酸です。

オレイン酸は、皮膚刺激性が少なく、クリームやローション等の化粧品の原料に多く用いられています。

シアバターは、常温では固形で、肌に塗ると体温で溶けてお肌に浸透します。
そのようなところから、"オイル"ではなく"バター"と呼ばれているようです。
シアバターのほかに、そのようなオイルは、ココアバターやマンゴーバターがあります。

シアーバターノキが分布する地域では、昔から食用、薬品、燃料などに使われていました。
薬品としては傷や火傷の治療のために使ったり、筋肉痛、リュウマチ、白髪、脱毛予防など万能薬として使われていたようです。

シアバターは、保湿のために、石鹸などに入れて使いますが、そのほか、香り付けなどして、そのままリップクリームやハンドクリームとしても使われているようです。

シアバターは、ザ・ボディショップやロクシタンが、効能に着目して製品化したことで、広く知られるようになりましたが、最近は、シアバターを配合したスキンケアシリーズも発売されました。

オリレワの化粧品は、すべてシアバター配合です。

シアバター配合のソフトバームは、顔のほかにも全身に使えます。