タンジェリンドリームの聴き始め方
■タンジェリンドリーム(T.D.)とは、
ドイツの電子インスト系、ロックバンドです。(なんじゃこの説明(^^;)
シンセサイザーを駆使し、新しい音を作って30年、未だに活動しています。
クラフトワークがシンセによるピコピコ音をロックに定着させたとするなら、
叙情的なうねりのあるシンセ音を作ったロックバンドがT.D.では、ないでしょうか。
(ちょっと大げさ)
■どれから、聴くか?
芸歴が長いバンドなのでこれが難しい、時代によって曲調が違うのです。
聴き始めた曲一曲でT.D.の印象をきめるのは、もったいないので
ここのページでは、聴く人のタイプ別にどのCDを聴いたらいいかを
勝手に紹介させてもらいます。


■テレビのニュースで、よくかかる曲
Optical Race
Lily on the Beach
Miracle Mile
Melrose
テレビのニュース番組で、事件、事故のVTRのBGMでよく使われています。
NHKの教養番組の取材VTRのBGMでもよくかかります。
"T.D".と"プライベートミュージック"は、テレビ番組のBGMにかかせません。
■眠りたい人、トリップ系好き
Electronic Meditation
Alpha Centauri
Zeit
Atem
眠れます。(ーー)zzz。
”Electronic Meditation”でシュルツは燃えた羊皮紙なんかを楽器に使ってます?(^^;)。。
■アナログシンセ、電子プログレ好き
Phaedra
Rubycon
Ricochet
Stratosfear
T.D.のT.D.らしい時代のものです。
Ricochetはライブで、曲が速めになっていて(ライブ高速化現象)
音の絡み合いがまさに真のタンジェリンドリームという感じです。
普通、プログレのタンジェリンドリームといえば、この辺 のことを指します。
Phaedra Ricochet
■キングクリムゾン,ピンクフロイドなど、ギターとドラムのプログレ好き
Force Majeure
”Force Majeure”はドイツ人という感じのしっかりした構成の曲です。
ギターの音の絡み合いは泣けます。
Force Majeure
■聴きやすく、軽めなエレクトロロック
Thief
Exit
White Eagle
クラフトワークがアメリカでうけて、それに習ったのか、
曲の短めな聴きやすい軽い音のアルバムです。
Exit
■ドラマチックな音の展開。80年代初頭のエレクトロロック
Tangram
Logos - Live at the Dominion
70年代の長い曲構成で、80年代の聴きやすい軽めの音。
これ以降長い曲は、少なくなる。
Tangram Logos - Live at the Dominion
T.D.はヴィジュアルなイメージを持たせる音楽がおおいです。
また時間があれば更新します。
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