タイトル:Fishing
渓流釣りのすすめ
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↓2002年↓

2002.9.2(月)〜5(木)
9月2日(月)夏休みPart 2

 福島の檜枝岐村に向けて朝遅くに出発!おかげで首都高の渋滞にはまってしまい、到着したのはな〜んと5時前。今日の釣りはあきらめて伊南村で温泉に入って檜枝岐村に移動。そこで今日は車泊。星がとっても綺麗で涙が出そうだった(笑)

9月3日(火)

 朝は超冷え込んだ。15℃、凍えて起きた。体中が寝違えて痛い。
 とりあえず、支流の舟岐川に竿を入れてみる事にした。しか〜し、平日なのに先行者がいたのにはビックリ。ちょっと上流に行ってみたところアブ攻撃。いや〜、車からでられない(涙)仕方なく、下流川に移動し渓に入ってみると早速ヒット。見た感じ20cmオーバーだったけど石の下に潜られて糸が切れてしまった。気を取り直してつり上がっていくと日がさんさんと差しはじめ、あたりがさっぱり無くなってしまった。なんだかんだ、うろうろと散策をしていると腹が減ってきたので村でそばを食べたが、これがコシがあって最高にうまい!!超おすすめ
 昼過ぎからまた、うろうろと川の状況を散策しながら、日が陰ってきたので檜枝岐川C&R区間で釣ってみることにした。これがよく釣れる。型も、20cmオーバーのイワナでまぁまぁである。今まで、C&R区間の魚はすれていて話にならないと思っていたが、よく釣れた。我ながら、腕がいいのかと錯覚してしまう。でも、何回か糸を切られてしまって数匹バラしてしまった。今回から、ちょっと安い糸にしたもんで切れやすいのかもしれない。ちょっとケチったのがあだになった(笑)今日はこのへんで撤収。とっても満足
 夜はアルザ尾瀬の郷という温泉に行くことにしてみた。入ってみると750円にはちょっとひるんだがしょうがないのでちゃんと払って入った。露天風呂は最高だった。雪の日に入るとまたおつな感じだろう。入浴後は舘岩村湯ノ岐川に移動して爆睡。
枝岐川のC&R区間のイワナ



9月4日(水)
 朝起きてみると、霧雨が降っていた。昨日の夜に星が見えないなぁ〜と思ってたらこれだよ・・・。湯ノ岐川を車から見ながら移動すると、どういう事?いろんな所に先行者が・・・この川ってそんなに有名なの?で、平日なのに何で?何で?こんな天気が悪いのに。やな感じと、早々とこの川を切り上げて隣の支流に移動してみるとここにも先行者。いやぁ〜参りました。仕方がないので檜枝岐川本流に戻って竿をおろしてみると全く無反応。昼前にC&R区間に行ってみるとやっぱり釣れた。昨日ほどのサイズはヒットしなかったが腕が悪いんじゃないと確かめて、今日は奥只見ダム見学に行くことにした。
ちょっと、勘弁ってぐらい遠かった。行ってみると巨大イワナ電源神社を見学できてまぁまぁおもしろかった。しかし電源神社なんて、あり?(笑)しかし、ホワイトアウトのロケ地が見られるかと思ったら、映画と全然違う。ダムの形も違うし、ダムまでのトンネルも違う。どこか違う国で撮ってきたのか非常に残念です。
今晩は

奥只見ダム

電源神社

巨大イワナ


2002.8.4(日)〜6(火)
8月4日(日)夏休みPart 1

 昼ちょい前ぐらいに塩川に到着。
ちょっと早い昼をすませ、すごすごとフライを投げてみると反応が全くない。しばらくするとライズを発見。いろいろ試したが、フッキングまでには至らなかった。今日はついていない・・・。しばらくするとここでは珍しい17cmぐらいのイワナヒットした。”ここにもイワナがいるんだ”と思いながらしばらく行くと、運命のライズ発見!何投かするとバシッヒット!!引きを楽しみながらラインをたぐり寄せるとラインが引っかかってたぐり寄せられない(汗)。ロットの先端を見るとラインが絡まってしまっている。てんやわんやでたもに入れると、なっ、なっ、な〜んと、29cmに丸々太った超巨大ヤマメである。これは感動だ。しかし、尺まであと1cm。悔しかぁ〜。その後夕立が来たので、千曲川に移動することにした。
千曲川に到着してみると、まだ夕立は続いていたが小降りになってきたので川に降りてしばらくすると、なーんか濁ってきたかなと感じると、あっという間に濁ってしまった。仕方がないんで今日は撤収。
 今日は茅野市の”ちのスカイビューホテル”に泊まった。
けっこう小ぎれいで露天風呂、サウナがあって、料金は5100円で安い。これはかなりご満悦なホテルだった。

29cm超巨大ヤマメ

8月5日(月)

 今日は茅野から足をのばし、三峯川の支流。黒川に行くことにした。ちょっと遠いかなと感じつつ、到着してみるとな〜んと、濁っていた。いい雰囲気の川だが前日に雷とともに降った雨の影響だろう。あきらめて三峯川に行ってみると同じく濁っていた。仕方なく、さらに上流に行ってみるとまぁまぁ濁りも下がってきたんで車から降りようとしたらスズメバチ攻撃。しばらく待ってみたがスズメバチ攻撃は続いたのでここをあきらめ大きく場所を移動することにした。前に雑誌に載っていたのを思い出し伊那の横川に行ってみることにした。
 横川に着いてみると、昼になっていたので軽く昼食を行って早速川に降りてみると昼なお暗い森の中の川って感じだった。フライを投げてみると、渋かった〜。本当に魚がいるの?って感じで涙ものだ。ようやく20cmぐらいのアマゴをヒット。早速と横川をあきらめ梓川に行くことに決断した。
梓川に着くと上流は永久禁魚区なのでダム手前の支流に行ってみると流れが速い。これは魚が定着しないだろうなと思いつつ投げてみると案の定、無反応だった。1回だけフライに出てきたがそれっきりだった。上流は怪しげだったので行くのをやめて佐久のビジネスホテルへ向かった。
 今日は1日中移動していたようだ。最悪である
 今晩の宿は”千曲パークホテル”で料金は5000円と安いが・・・、割り切って泊まる人にはいいと思う。まぁ、気を取り直して早く寝ることにした。

8月6日(火)

 今日は佐久市から峠を越えて神流川に移動。初めての神流川。ちょっと遠いかったが、到着してみるとピーカンでいい天気である。上流にある支流に行ってみると、魚は出てくるがフッキングまでには至らなかった。ちょっとスレているのか、フライが大きいのか?本流に移動してみると何とも言えないいい感じのだったが、ここでもフッキングまでには至らなかった。なかなか強敵である。しばらく釣っているとどこかで猿の喧嘩が始まったようでキーキーと鳴き声がしてきたので退散することにして、ちょっと下流川の支流に移動した。ここで初めてフッキングすることができた。いやぁ〜、ご満悦。これで、神流川を離れ、千曲川の支流、相木川に移動することにしたが、神流川流域をうろうろ探索しているとダムの工事現場に出くわした。ちょっと覗いてみると、秘密基地建設という感じでものすごい大きさだった。ちょっと怖くなるぐらいだった。これが完成すると神流川はどう変化してしまうのだろう?
 ぶどう峠を越えダム下の相木川到着してみると、思ったより透明度はないがとりあえず入渓してみた。ここも渋い!さすが雑誌に載るような所はスレていてなかなかフッキングしない。腕かな?(笑)そうこうしていると待望のフッキング!これがものすごい引きだった。ロットを両手で押さえないと持って行かれそうな勢いでなかなかすごい。数分格闘してたどりよせてみると、27cmの大きめのヤマメだったが針がちょうど胸びれのあたりに引っかかっていた。まぁ〜、一匹は一匹でOK。しかしすごかった。
 と、このへんで夏休みPart 1は終了。Part 2はいつ取れるのだろう?

神流川のヤマメ



相木川のヤマメ
27cm

2002.3.24(日)

 待ちに待った、渓流釣り。

意気揚々と大月の真木川に到着!
上流へと車を走らせると、4月25にまで通行止め。しかたなく、車をそこに止めそこから入渓してエサ釣りを初めて見ると、全然あたりがこない。ずかずか上がっていっても、魚影すらない。あきらめて、少し下流にある支流へ移動することにした。しかし、あたりはなく、魚影すらない。まだちょっと早いのかと思いつつ、落ち込みの所を攻めてみると、発のあたり、すかさずあわせてみると、20cmぐらいのヤマメ。ひれピンでとっても綺麗!

今日は、ちょっと寒いもんでこの辺で、撤収。
今年最初のヤマメ

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