名前 : サクヤ=ラクヤ(本名 : クリッカ=ナウル) 種族 : ヒューマン 性別 : 女

年齢 : 19歳 生まれ : 蛮族 職業? : 歩き巫女(笑)

能力値 : 器用17 俊敏17 知力15 筋力17 生命16(抵抗3) 精神15(抵抗3)

技能 :シャーマン1 ファイター1 レンジャー1 冒険者レベル1 ルーン 精霊1 魔力3
残り経験点500

ファイター : 攻撃3 打撃14 クリティカル10 追加ダメージ3 回避1 防御7
ダメージ減少1
レンジャー: 攻撃3 打撃17 クリティカル10 追加ダメージ3

装備
ロングボウ筋力17 シミター筋力14 ダガー筋力3 ソフトレザー筋力7
背負い袋 水袋 マント たいまつ ほくち箱 羊皮紙 ペン/インク 残り所持金125


設定
バストーク=ヒロサンテは元そこそこ名の通った詐欺師、ある時辺境民族サーウラの
住まうかの地に現れた彼は、持ち前の口車と昔かじった精霊魔法による妖しい演出
で架空の宗教を立て、瞬く間に教祖としてサーウラの実権を握ってしまった。
バストークは一人の少女に目を付けた。彼女にサクヤ=ラクヤのホーリーネームを名
乗らせ、遥か東国風の衣装を身に付けさせて自身の宗教の巫女に仕立てたのである。

その時クリッカ=ナウルは14歳。かつては明るく闊達な少女であったが一年前両親を
部族間の闘争で亡くしてからは、おどおどした輝きの無い少女に見えた。
バストークが彼女を選らんだのは、彼女が部族内で同情を集めており、また家族が
いない為扱いやすかったからであったが、クリッカは自分が選ばれた事に誇りを感じ、
サーウリのの為、懸命に巫女として働いた。それまで自分に注がれていた哀れみのへ
の疎外感も、後ろめたさも無くなっていた。
元々知的好奇心の強かったクリッカはバストークの話す世界各地の噂話や街の情報
にも目を輝かせた。自分がサクヤ=ラクヤである事に大きな喜びを感じ、いつしかバス
トークは敬愛してもやまぬ存在になっていた。

しかし彼女の幸福な日々は長くは続かなかった。クリッカ18歳の冬、実権を奪われた
サーウラの族長が近隣の民族と結び村を襲撃したのである。同族同志の殺戮の中
バストークは遁走、教団は壊滅、クリッカは族長派に追われ燃える故郷を落ち延び流浪
の身となった。

今でもバストークを信じ、巫女としての誇りは捨てていない(正確にはバストークを嫌いに
なりたくない為信じていると思い込んでいるのだが、本人はそれに気が付いてない)。
しかしその一方で自分のした事が正しかったのか、それに明確な答えを見出せないまま
何処かで生き延びているであろうバストークとの再会を求めて、流浪する“歩き巫女”サクヤ
=ラクヤの運命やいかに?(笑)

おまけ
バストーク=ヒロサンテ 年齢 : 35歳 技能 : シーフ2 シャーマン1 セージ3
トリックスター4