バンドメンバー紹介

現在のメンバー
(五十音順)
伊藤栄美(Emi Itoh)
ギター・ドラムス。
1999年10月加入。同年夏のビアパーティーの演奏を見て、一緒にやりたくなったという奇特な音大卒業者。
あの「さすらいのキーボードプレイヤー」岡本砂恵の大学の後輩でもあるが、余り先輩は見習わないで頂きたい。
最も得意技はキーボードで、ギターもこなせる頼りになるメンバー。
「カブトムシ」をヒットさせたaikoの同級生だがあまりしゃべったことはない。


笛吹昌代(Masayo Usui)
キーボード。
転勤により大井町バンドを脱退し、1999年12月に加入。
福井県仕込みの天然のボケ方は誰も真似のできない微妙な空気を作り出す。
自前のショルキー演奏時代は、本来動けるキーボードなのに電源コードが短い為、普通のキーボード以上に窮屈な姿勢で固まって弾いているオモロイ奴。


岡本砂恵(Sae Okamoto)
キーボード。
某音楽大学器楽科出身の気楽家。
一応「現メンバー」なのだがいつ「元メンバー」になってしまうのかまわりはヒヤヒヤしている。
例のごとく練習に余り姿を見せないのだか,本人曰く「私の都合の悪い日ばかりを練習日に選んでいる。」との事。 うーむ。

斎藤直子(Naoko Saito)
ボーカル。
パワフルな唄いっぷりとデンジャラスな飲みっぷりが魅力。
アムロやグローブ系の曲を得意としているらしいが,僕らのバンドが一番苦手にしているのがこの分野の曲なのでちょっと申し訳無い。


佐藤晃(Akira Sato)
ギター。
バンド期待の若手ギタリスト。世間的にはさほど若くもないがこのバンドでは若手になるのでトクである。 バンド加入前はフォークギターしか弾いた事が無かったそうなのに猛練習の甲斐あってか見事ロックギタリストに変貌を遂げる。
見た目と違い結構努力家。しかも練習ではミスしても本番では殆どミスをしない堅実なギタリスト。


谷本秀典 (Hidenori Tanimoto)
ベース。
我が部の部長にして小道具係からあらゆる雑用・宴会時の幹事まで一手に引き受けている凄いやつ。
近々「世界一まめな男」としてギネスに載る予定。
多分霊長類ヒト科では一番マメ。

原口順二(Jyunji Haraguti)
キーボード。
バンドのイメージキャラクター的存在。
歌って良し踊って良し弾いて良しのスーパーキャラ。おまけにどんな衣装を着せてもピッタリはまっちゃう別の意味でのビジュアル系アーティスト。
彼のおかげで僕らのバンドはコミックからシリアスまで幅ひろいジャンルの音楽に取り組めると言っても過言ではあるまい。 興味ある人はとにかく一度見にきて下さい

森 雅史(Masafumi Mori)
ボーカル。
一応当ホームページの文責者。
ニューヨーク生まれ大阪育ちの日系人。金も無く嫁も無く,さりとてさほど悩みも無し。
「一体何考えて生きてんだ?」とよく言われるが実際のところ余り何も考えていない。


八幡一哉(Kazuya Yahata)
ギター・ドラムス。
おまけにキーボードもこなすマルチプレーヤー。甘いマスクにスポーツ万能とくればこれでモテないわけが無いというぐらい羨ましい人。



元メンバー
社会人の宿命ともいうべき転勤などの理由で現在バンドを離れている方々です。

榎下徹(Tohru Enoshita)
谷本不在時代のベーシストで,メキシコ生まれの帰国子女。
加えて大学は東京,職場は大阪という事もあって,そのせいか妙な日本語を操り,まわりの人間を悩ませている。

大矢洋一(Youichi Ohya)
このバンドの産みの親。「バンドをやろう」と決めた次の日にはもう社内から全メンバーをかき集めていた行動力抜群の初代バンドマスター。
とにかくこの人がいなければ今のバンドは存在していません。私の社会人ライフもかなり地味なものになってたでしょうね。

木村美鶴(Mitsuru Kimura)
バンドの3代目女性ボーカリスト。結構おもしろいヒトなのでバンド卒業後もステージ終了後の打ち上げには必ず来てもらってます。
個人的には「美鶴」という名前がかなり気にいってマス。

戸澤孝大(Takahiro Tozawa)
バンド歴代メンバーの中で最巨漢のギタリスト。
在籍期間は余り長くありませんでしたが唄に踊りにギターに大活躍してくれました。

西野繁成(Shigenari Nishino)
バンド創設当時のドラマー。スティックを頭の近くまで振り上げてスネアを叩く暴れ太鼓風のドラミングが特徴。
きっと尊敬するドラマーはコージーパウエルに違いない。

両角俊朗(Toshiro Morozumi)
練習だけならプロ並みのテクを持つスーパーギタリスト。但しステージでは未だその実力はベールに包まれたままである。野球に例えるなら「ブルペンでは凄い球投げるのになあ・・・・」というタイプ。

山上洋史(Hirosi Yamagami)
学生時代からの長いキャリアを持つロックドラマー。
芦屋育ちのおぼっちゃんだがガラ悪し。ガラは悪いが意外と真面目。真面目な割には結構毒舌家。毒舌の割には非常に練習熱心。結局よく分からんやつ。
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