ZenzaAce Song Collection

これまでバンドで演奏してきた曲のリストです

勝手にシンドバッド(サザンオールスターズ)
Vocal:森 雅史
当初はサザンのコピーをよく演ってました。理由は単にワタクシがサザンの大ファンなのでわがままを聞いてもらったという事ですね。

フレンズ(レベッカ)
Vo:粟津恵子,斎藤直子
バンド初期のレパートリーであり,リバイバルヒットした99年夏にもう一度演奏しています。全体的な音のバランスが非常にとりやすい曲で,イントロ部や間奏のギターソロ等の有名なフレーズは結構ウケます。

ジャンピングジャック星降る街角(Char&米米クラブ)
Vo:森 雅史,大矢洋一
その名の通りストーンズの「Jumpin Jack Flash」とハッピーアンドブルーの「星降る街角」をミックスした曲。 元々はクリスマスのTV音楽特番の中で上記の御両人が披露した曲でサザンの桑田佳祐プロデュースによるもの。

シュールダンス(米米クラブ)
Vo:森 雅史,粟津恵子
私に関して言えば何回練習してもまともに唄えなかった曲。
どうしても唄えなかった部分を粟津嬢にカバーしてもらいました。

恋のバカンス(ザ・ピーナッツ)
Vo:粟津恵子,石田倫子
女性ボーカル2人となるとやっぱりこの曲でしょう。
でもバンドで演ったのはピーナッツのカバーバージョンの方ですけど。

歓びの歌(ベートーベン)
Vo:原口順二&メンバー全員
演奏したのが12月だったので,クリスマスを意識して第九でもやるかと。まあそういう事です。
1番は原語のまま原口氏が独唱,2番はワタクシのへなちょこ和訳を全員でコーラスという構成。当然アカペラ。

Shake Hip(米米クラブ)
Vo:森雅史
これは唄いやすい曲なんですが,息継ぎするところが余りないので結構キツイです。
唄って踊ってというわけには参りません。

My Sweet Sweet Show Time(米米クラブ)
Vo:谷本秀典
非常にロマンチックなバラードなので,唄い手が限られます。
基本的にコミックバンドの我々がこのテのバラードを演る時は,通常谷本氏がボーカルをする事になっております。

みんなのうた(サザンオールスターズ)
Vo:森雅史
見てお分りの通りバンド初期はサザンと米米のカバーが多いです。
カラオケでよく唄っていた曲をそのままバンドに持ち込んだという感じですね。

宴(米米クラブ)
Vo:大矢洋一
89年夏のビアパーティーで演奏した時のオープニングナンバー。
ノリの良さといい,歌詞の内容といい,適度な長さといい,これはオープニングにピッタリの曲だと思います。それ以外には使えませんが。

トレイントレイン(ブルーハーツ)
Vo:森雅史
唄いやすいし,多分演奏の方もし易い曲。
シンプルなコード進行でも名曲はできるといういいお手本。

六本木心中(アンルイス)
Vo:粟津恵子
粟津嬢の十八番なので安心と信頼の一曲。
なんと両角氏がギターソロを間違えずに弾いてる。難しいフレーズだと気合が入る様だ。

リンダメドレー
Vo:森雅史,原口順二,戸澤孝弘粟津恵子,木村美鶴,
編曲:ZenzaAce
ブルーハーツの「リンダリンダ」に始まって山本リンダのヒット曲「狂わせたいの」「狙い打ち」「どうにもとまらない」をつなぐメドレー。今思えば「ジンジンさせて」も入れとけば良かったとちょっと後悔。

Return to myself(浜田麻里)
Vo:粟津恵子
粟津嬢のボーカルよりバックコーラスのワタクシの声の方が大きいというアンバランスな曲でした。
結構うまくハモれたと思ってたんだけど・・・・。

抱きしめてトゥナイト(田原俊彦)
Vo:両角俊朗
ウチのバンドの"トシちゃん"が軽快に唄って踊った唯一のナンバー。
唄は御本家より上手かったと思うんだけど,いかんせん1番が2番で2番が2番で繰り返しも2番で結局全部2番を唄ってたというのが残念。

どろんこ道を2人で(ボガンボス)
Vo:大矢洋一
大矢氏のゴリ押しで1989年文化祭で演奏した時のオープニングに使った曲。
結構ノリのいい曲だったんだけど,今となっては余り知る人も無し。

ファンタジー(鈴木聖美)
Vo:木村美鶴
美鶴君初のソロナンバー。
本人のリクエストによるものでしたが,結構音域の合った曲を探してきたと思います。

GSメドレー
Vo:西野繁成,原口順二,森雅史,木村美鶴
編曲:ZenzaAce
タイガースの「君だけに」,スパイダースの「あの時君は若かった」,ブルーコメッツの「ブルーシャトー」といったグループサウンズの名曲をつないだナンバー。
グループサウンズにも多くの名曲があるのでどの曲を選ぶかかなり悩みました。

キスしてほしい(ブルーハーツ)
Vo:森雅史
ほんとにシンプルな曲なんだけどいい曲なんですよね。
単純イコール単調という事ではないみたいです。

クリスマスメドレー
Vo:大矢洋一,原口順二,森雅史,木村美鶴
編曲:両角俊朗
坂本教授の「戦メリ」に始まり,ワムの「ラストクリスマス」,バンドエイドの「Do They Know it's Xmas?」,山下達郎の「クリスマスイブ」や「ジングルベル」,「アベマリア」,ジョンレノンの「Happy Xmas」,「サンタがママにキスをした」,「サンタが街にやって来る」とつないで「戦メリ」に戻るという両角氏渾身の一曲。

ランナー(爆風スランプ)
Vo:西野繁成
やるにはやりました。確か夏です。確か暑い日でした。
確か・・・・スイマセンやっぱり覚えてません

浪漫飛行(米米クラブ)
Vo:森雅史
米米がシングルカットする前からレパートリーにしていた曲。
原曲通りも,マーチ風にアレンジしたバージョンも演ったりしました。

どうにもとまらない(山本リンダ)
Vo:森雅史
この曲はウチのバンドのテーマ曲と言ってもいいぐらい,いろんなところでいろんな形で演奏しています。
さすがにそろそろ飽きてきましたが。

踊るポンポコリン(BBクイーンズ)
Vo:木村美鶴,岡本砂恵
珍しく砂恵嬢がボーカルに参加したナンバー。面白いですねー恐いですねー。
彼女楽譜は見ただけで弾けますが歌詞は覚えません。

星のラブレター(ザブーム)
Vo:森雅史
日本歌謡史に残る名曲だと思います。そんなわけでかなり練習した曲です。
ワタクシ今でもカラオケで唄ってマス。

沢田研二メドレー
Vo:森雅史,原口順二,山上洋史
編曲:ZenzaAce
「Tokio」「勝手にしやがれ」「時の過ぎ行くままに」「危険な二人」をつないだナンバー。
単に原口氏に「Tokio」を唄わせてみたかっただけの企画というウワサもある。正解。

しゃないれんあいのうた
詩・曲:森雅史
編曲:ZenzaAce
Vo:森雅史
大矢氏の結婚披露宴2次会で大矢夫妻に贈ったバンド初のオリジナル曲。
各パート奏者の独自のアレンジにより原曲から比べると飛躍的に良い出来に仕上がったと思います。

勝手に学生ザナイトクラブ
編曲:森雅史
「勝手にシンドバット」の「すなまーじりのー」という部分と「学生時代」の「つたのーからまーる」という部分がなんとなく似てるなあというだけでその2曲をミックスしてしまったという強引な曲。
強引ついでに「艶色ザナイトクラブ」もくっつけました。

勝手に学生ザナイトクラブで一週間
編曲:ZenzaAce
上記の「勝手に学生ザナイトクラブ」にさらに「一週間」(月曜日は市場へ出かけ・・・・というやつ)を追加したバージョンアップ版。
バージョンダウンというウワサもあるが。

東京ドンピカ(米米クラブ)
Vo:原口順二
「鶴岡正義と東京ロマンチカ」風のロマン歌謡。
なのに何故か原口氏の衣裳はアラビア人。

真夏の果実(サザンオールスターズ)
Vo:森雅史
12月のくそ寒い時期に演奏しました。
やっばりちょっと無理があったかなあ・・・・・。

私はきむら
詩:森雅史,大矢洋一,両角俊朗
曲:森雅史
編曲:ZenzaAce
Vo:木村美鶴
街を歩いている美鶴君を見知らぬ男2人がナンパするという設定のちょっとシャッフルっぽい曲。
ほとんどアドリブ同然で作った曲だが,なかなかの傑作。

ビートルズメドレー
Vo:森雅史,大矢洋一,原口順二,木村美鶴
編曲:両角俊朗
「Get Back」「 Day Tripper」「 All my loving 」「I wanna hold your hand」「Help」「Hey Jude」などのビートルズのヒット曲をぜいたくに使ったメドレー。
両角氏メドレー作るの本当に上手いです。

雨の御堂筋91
Vo:森雅史
編曲:森雅史,両角俊朗
往年の名曲「雨の御堂筋」にホーンセッションを加え,リズムをシャッフルにアレンジした曲。
後ろで女性3人に傘を持って踊ってもらったりもしました。
凄いなあ。ヤクルトの応援団みたい。

ホテルカリフォルニア(イーグルス)
Vo:森雅史
唄うには洋楽の中でも簡単な曲です。
でもギターは難しそうです。やっぱり両角氏間違えました。練習ではほぼ完璧だったのにもったいない。

翼を下さい(紙ふうせん)
Vo:木村美鶴
かなり昔の唄ですが,確か当時リバイバルでヒットしていた筈です。
途中でアカペラを挿んだりもしました。

君はサンタクロース(やまだかつてないウインク)
Vo:木村美鶴,瀬古真理子
「女性のデュオ」と演奏時期が12月だったので「クリスマス」。
この2つをキーワードにしてYahoo!で検索したらこの曲にヒットしました。(うそ)

六本木のベンちゃん(ザナンバーワンバンド)
Vo:森雅史,原口順二
「男性のデュオ」と「コミックソング」。
この2つをキーワードにしてYahoo!で検索したら・・・・・(以下略)

Sir Duke(スティービーワンダー)
Vo:森雅史
なんかホーンセッションのカッコイイ曲を演ろうと思って選んだ曲。
なのにこの曲を聴いた谷本の嫁曰く「なんか吉本新喜劇の始まりの曲みたい。」失礼な。

Say Yes(チャゲ&飛鳥)
Vo:谷本秀典,森雅史
原口氏がエレピソロを炸裂させ,最後に自爆した曲。
当然役割としては谷本が飛鳥でワタクシがチャゲ。逆はあり得ません(笑)。

思い過ごしも恋のうち(サザンオールスターズ)
Vo:森雅史
今となっては当のサザンでさえ絶対演奏しない曲。
逆に言えばこの頃の曲しかサザンの曲はコピーしにくいです。(

ミスブランニューデイ(サザンオールスターズ)
Vo:森雅史
これは当のサザンもいまだにライブで演奏している曲。
ハラボーなみのテクを持つ砂恵さんが御健在だったのでウチのバンドでもなんとかカバーできた曲。この時はね。

いなせなロコモーション(サザンオールスターズ)
Vo:森雅史
これもサザンが今もライブで必ず演奏している曲で,私が一番バンドで演りたかった曲。
あとは「ボヘミアンラプソディ」だな。やっぱし。

ジャンピングジャックおばけのアッコちゃん
Vo:森雅史,原口順二
編曲:両角俊朗
ストーンズの「Jumpin Jack Flash」と「秘密のアッコちゃん」「お化けのQ太郎」をミックスした曲。
バンド内では最も人気の高い曲です。

ポクはみつる君
詩・曲:森雅史,
編曲:森雅史
Vo:木村美鶴
美鶴君の為に書き下ろしたワタクシのオリジナル曲。
前作(私はきむら)がオチャラケ系だったので,今回はマジメに書こうと,しかもちょっとジャズっぽくしようと思ってまるまる2カ月かかって完成させた曲。
しかしワタシにはスケール等の知識が全くないのでフツーの歌謡曲になってしまいました。
しかしこんだけ知識が無いわりにはなかなかの秀作だったと自己満足してマス。

あたいのレディーキラー(米米クラブ)
Vo:森雅史,原口順二
大矢が連れてきた2人のバックダンサーのおかげで見た目にもなかなか面白い曲に仕上がりました。
結構自信作です。

Too Much Twist(米米クラブ)
Vo:森雅史,原口順二
上記のバックダンサーの踊りに感激したので,敢えてチャレンジしてみた曲。
しかしこれは米米の中でも屈指のダンスナンバーなので余りに無理がありました。 でもバックダンサー2人の踊りは見事でした。

うわさのカムトウハワイ(ザナンバーワンバンド)
Vo:森雅史,
これはほとんどラップですからね。当然うまく唄えません。
こんなのうまく唄えたら,今ごろドラゴンアッシュに入ってます。

マンハッタンで待ってはったん?(ダイジェスト版)
詩・曲:森雅史
編曲:ZenzaAce
Vo:森雅史,原口順二
ワタクシがニューヨークで作った曲。この点だけなら宇多田ヒカルと同じである(笑)。
本来は20分を超える超大作なのだが,時間の関係で1分弱に短縮してあります。短縮しすぎ。

かもめが翔んだ日94
編曲:森雅史
Vo:森雅史,原口順二
渡辺真知子のヒット曲をサザンの「エロチカセブン」を参考にしてロック調にアレンジした曲。
更に間奏には「かごめかごめ」を挿むというオバカな構成。
「かごめだけにでかいケチャップのオブジェが欲しいな」と谷本に言うと,次の日ほんまに作っとりました。
さすが銀河系一番のマメ。

ツギハギブギ(ウルフルズ)
Vo:森雅史
新生ゼンザエースの記念すべき最初のレパートリー。
音のまとまりがよく結構完成度の高い演奏になったと思います。

アジアの純真(パフィー)
Vo:森雅史,原口順二
オチャラケてる様に思われるかもしれませんが,ボーカル2人は大マジメに取り組んだ曲。
なんせ2人でカラオケボックスに行き1時間で13回も練習したぐらいですから。

Tomorrow never knows(Mr.Children)
Vo:森雅史,
ロック調の曲ばかり続けて演奏すると構成が単調になるので,アクセントとして使った曲。
しかし「アマチュアバンドのバラードは熱唱すればする程客がひく」。これが長年バンドを続けて悟った結論ですから,イントロのピアノとサビの部分だけ演奏しました。

Energy Flow(ウラBTTB)(坂本龍一)
演奏:原口順二ONLY
原口が間違える迄演奏を続けるという企画で実施。
5秒ほどで終了(涙)。

相川七瀬メドレー
編曲:森雅史
Vo:斎藤直子
「BREAKOUT」に始まり,「夢見る少女じゃいられない」「LIKE A HARD RAIN」「ノスタルジア」「彼女と私の事情」と つないで「恋心」で終わる相川七瀬のヒット曲メドレー。
聴いた感じ似たような曲を繋げたつもりだったんですが,結構テンボが違ってたりキーが違ってたりで なかなか苦労しましたデス。

ミサイルマン(ハイロウズ)
Vo:原口順二
僕らのバンドのお得意様"ハイロウズ"のスタンダードなロックナンバー。
困ったときにはハイロウズ。これしかありません。

wanna be a dreammaker(GLOBE)
Vo:斎藤直子,森雅史,原口順二
おそらくかつてこんな曲をコピーした,或いはコピーしようとしたアマバンは無かったのではないでしょうか?
そういう意味では非常に印象深いナンバーです。

TSUNAMI(サザンオールスターズ)
Vo:森雅史,原口順二
今まで数多くのサザンの曲にチャレンジしてきた僕らが,サザン最大のヒットとなったこの曲を やらんわけにはいかんでしょう。
練習期間が短かったのが残念。
もう少し練習していればKONAMI程度には仕上がったと思いますが。

振られ気分でロックンロール(トムキャット)
Vo:斎藤直子,森雅史,原口順二
ボーカル3人をフルに使った上に,ドラムはなんと伊藤嬢!。
画的にも面白く,2000年ビアパと部室コンサートの両方に使い回させて頂きました。

青春(ハイロウズ)
Vo:原口順二,森雅史
新しいレパートリーが欲しい。でも練習時間が余りない。練習するのもじゃまくさい。
そんなアナタにハイロウズ。これ定番。

ルパン3世'79
2000年のビアパ演奏の際,とある理由で直前になって急遽追加した曲。
実質上ぶっつけ本番となってしまいましたが,その割にはなかなかの出来栄えになったと思います。
これもみんなのおかげ。特に採譜と主旋律演奏を担当した砂恵さんの職人技が 光りましたね〜。
やる時にはやるもんです。(なかなかやらないけど)
それにしてもこの曲が発表されたのが1979年。
バンドの中に1人ぐらい「えーっ!まだ生れてないわ〜。」というのがあっても良さそうなものだが・・・・。
残念ながら全員生れちゃってるもんなあ。
しかも若干名を除き,とっくに生れちゃってるのが悲しい。

春(Hystric Blue)
Vo:斎藤直子
夏のビアパでの演奏でしたから,当初歌詞に「スイカ」とか「花火」とか「祭り」とか 夏の風物詩っぽいのを折り込んでサマーバージョンにて対応しようと目論んで ましたが,斎藤嬢が笑って唄えなくなる懸念があったのと, 原曲の面影がなくなってしまう気がしたので結局取り止めになりました。

Energy Flow(ウラBTTB)(坂本龍一)
演奏:岡本砂恵ONLY
砂恵嬢を失意のどん底に叩き込んだ恐怖の企画。
彼女曰く「もう2度と演らない。」との事なので見られた人はラッキーです。

HOTEL PACIFIC(サザンオールスターズ)
Vo:森雅史,斎藤直子
うーん,なんかいつもサザンばっかり演ってる様な気がするなあ・・・・
しかし「女性コーラス&Keyb2台&Gt2本」となるとサザンぐらいしか 思いつかないし。
というより個人的にサザンが一番好きなので。まさに青春の象徴。

夏祭り(Whiteberry)
Vo:斎藤直子
夏のビアパでの演奏でしたから多分こんな感じの曲が一番いいのかなとは思うんですが, バンドの平均年齢を考えるとちょっとノリが軽すぎるような・・・・

New York City Serenade(Christopher Cross)
演奏:岡本砂恵ONLY
演奏の際に途中でドラマーが交代するところがあり,その間を持たせる為に使用した曲。
ちょうど次の曲が「BOSTON」というバンドの曲だったので「BOSTONの1つ前ならNYやな。」と いう事でこの曲に決定。アホな理由。

A Man I'll Never Be(BOSTON)
Vo:森雅史
おおっ!ボストンじゃ!ボストン!
やっぱいいっすよね〜ボストンは。
大体私達の演奏なんて自己満足の部分が強いのですが,その中でもバンド史上最大最強クラスの自己満足と 断言して良いナンバーではないでしょうか。
さほど有名なバンドでもなければ大ヒットした曲でも無し。
でもいい曲なんですよねこれが。
詳しくはここをクリックして下さい。

明日があるさ(坂本 九)
Vo:原口順二,斎藤直子,森雅史
BOSTONなどと言うマニアックなやつを演奏してしまったので,その埋め合わせに思いっきり認知度の高い曲 もやらにゃと言う強迫観念の元に選曲したナンバー。
現時点(2001年夏)ではやっぱりこれでしょう。
演奏するにはちと盛り上がりに欠ける曲なので,ちょっとモータウン風にしてみました。
これぞゼンザの得意技。アレンジを加えようとすると,いつもモータウンかシャッフルになってしまうなあ。

冒険者たち(DO AS INFINITY)
Vo:斎藤直子
2002.04.14に夙川バートンホールで行なった社外ライブで披露した新ネタ。じゃなくて新曲。
当日出演した3バンドの内,トリをつとめたバンドが当初レパートリーに入れようとして 断念したと言う非常に難易度の高い曲。
言うまでもないが,トリをつとめたそのバンドは僕らより圧倒的にレベルが高い。
言うなれば"ホタル"と"ホタルイカ"ぐらいの力量差があるのだ。
そんなバンドが断念した曲を僕らが演奏したわけですからちょっと無理がありますよね。
無理というより無謀かな。
むしろ我々の方が"冒険者たち"ではないかと。そう思う次第です。

SMOOTH(SANTANA)
これも上記の社外ライブで披露した新曲の1つ。
何をかくそうこの曲が我々のバンドの最長時間練習曲なのである。
しかし一番練習した曲=一番出来の良い曲と言うわけにはいかないもんなんですよね。
このあたりが難しいところ。
曲の要であるギターのソロパートですが,ギタリストの佐藤君曰く 練習の成果を余り発揮できなかった様子。
どうやら酒が足りなかったらしい。

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