☆★☆ 紅葉のキャンパスノート ☆★☆
LVN 2nd『痕』より
蒸し暑い夏の夕暮れ。
思い出と今が交差するような彩りの中漂うしゃぼんの玉は、
思い出の悲しみを連れて夕闇に溶けていく。
(柏木初音 220line)
黄金週間明け、千鶴の誕生日を祝いに帰ってきた耕一と千鶴の短いお話しです。
千鶴さんの誕生日を記念して。
(柏木千鶴 72line)
ある日偶然に、初音は街中で姉の楓に会った。そして一緒に買い物をしての帰り道、
ゲームセンターであるものと出会った。そして…。
(柏木初音 226line)
その日、帰ってみると家に誰もいなかった。
誰もいない家は、静かすぎて嫌だったから、『おかえり』って声を聞きたくなった。
(柏木 楓 197line)
大学生になって、人気モデルとしての仕事もしている初音。
そんな初音に転機は訪れ、人々の思惑に初音は苦悩する…、なんて書くとシリアスみたい。(^^;
(柏木 初音 188line)
夏休みも終わりに近づき、季節は秋へと移ろいだす。
耕一のいない誕生日。それは梓にとって大切なピースの欠けたパズルのよう。
そして……
(柏木 梓 273line)
楓ちゃんのお誕生日を祝って。
(柏木 楓 244line)
初音ちゃんのお誕生日っつーことで。
(柏木 初音 135line)
秋の訪れを最初に感じるのは、なに? 空の蒼さ? 虫の声? それとも…
わたしにとってそれは…
(柏木 初音 31line)
…耕一さんに、逢いたいな。
そんな想いが夕焼け空に溶けていく。
(柏木 楓 104line)
(柏木 楓 line)
高校を卒業して数年。
結婚して家庭を持った、主人公とあかりの物語。
★ 昼の大林家 ★
番外編 『HOPE,with shine.』(528line)
『ねこ曜日』
三人揃ってのハイキングがドタキャンになって、あかりはマルチと二人きりの休日を
過ごすことになる…。(123line)
『相性占い』
なにげなく始めた相性占いが、良広の心を騒がせることに…。(93line)
『それは、よくある晩のこと…』(84line)
番外編 『3月19日』
初めてのお誕生日は、初恋のプレリュード…か?(320line)
『恋しくて…』
遠い日の思い出は巡る季節の中で浮かんでは消えるのか。
マルチの想いの中で、恋がひとつ… (177line)
「サンタさんって、本当はいないんだよ」
『そんなことないよ。ちゃんといるよ』
…貴方にとって、サンタさんは誰ですか?
(神岸あかり 167line)
夕暮れ刻。…黄昏刻。
光が闇に溶け込んでいく風景に、人は心を囚われる…。
(浩之、あかり 79line)
2月20日。あかりの誕生日。そして今日からは、ふたりの誕生日。
(浩之、あかり 84line)
冬の朝。冷たいはずの空気がこんなにも心地よい。それは…
(あかり 41line)
Leafキャラのいる日常の風景を、短く切り取ってみました。
眠りし我が想い 紅葉 楓 作(マルチ 48line)
ふたりのよる 紅葉 楓 作(保科智子 76line)
Ready to Go... 紅葉 楓 作(姫川琴音 139line)
清流物語 紅葉 楓 作(柏木初音 167line)
清流物語(2) 紅葉 楓 作(柏木 楓 244line)
清流物語(3) 紅葉 楓 作(柏木 梓 310line)
Kanonより
悲しみが深いから、忘れようとした。
封じ込めた想いが後悔とともに甦るとき、最悪の終わり方に終止符を打とうと思った。
もうひとつの、Kanonに想いを馳せて。
(水瀬秋子 452line)
Kanonより
元旦にはめを外しすぎた水瀬家の面々。ぽろりと零れた本音はちょっとダイタンに…。
(月宮あゆ 94line)
Kanonより
凍りついていた時計が融けもう一度時を刻み始めるとき、忘れていた物語が再び動き
出す…。それは、物語を終焉へと誘う。新たな物語の始まりの為に。
(水瀬秋子 100line)
ゆきのかなた より
逃げ続けるふたりには、張り付いた影のように別れが付いてまわる。
別れの時に見いだす悲しみと温もりを、風はただ穂を揺らしながら運んでいく。
(ヒース 144line)
ゆきのかなた より
季節がまた巡ってくる。全ての悲しみを昇華するような、ふわふわと舞い散る雪の季節が。
幸せは今、側にいるきみが与えてくれる。想い出は、あのゆきのかなたに…。
…いや、そんなシリアスじゃないです。期待しないで…。(^^;
アスリエルのイラストを使わせてくれた甲斐さんに感謝っ♪
というか、甲斐さんのイラストがあって生まれたお話しです。
(アスリエル 70line)
月姫 より
月姫インパクトwがひと段落した頃にプレイしてみて、アルクェイドのTrueendを終えて直ぐに書き上げたもの。
(アルクェイド・ブリュンスタッド 100line)
True Love Story より
ある日の放課後。何でもないはず一日が、すれ違いに終わることもある。もう、ここにいられる時間が少ないけれど。
(後藤育美 357line)
キミキス より
幸せは日常に埋もれてしまったようにみえて、実はいつでもそこに在る。
メーテルリンクを引っ張り出すのではなく、私はそれを実感したかった…のかな。
(二見瑛理子 102line)
キミキス より
ふたりで初めて行った海からの帰り道。ご主人様の優しさが、わたしを包んでくれている。
(祇条深月 86line)
SchoolDays より
(桂 言葉 180line)
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