五龍岳山頂にて
五龍岳山頂にて
膝下までのラッセルに苦しみ、切れ落ちた雪壁を越えて、
僕は五龍岳山頂(標高2814m)に立つ。
苦しみや困難が大きいほど、そのときの満足感もまた大きい。
あ、まだヘッドライトをつけたまま…。