大飛瀑左岩壁のバンドを右上する
ほとばしる水流をにらみながら、滑りやすいバンド(岩棚)を慎重に登る。
落ち口には3mの斜瀑。右を見下ろせば15mの高度感。
ふたりとも残置ハーケンに自己確保を取り、ザイルを出す。
KYOがトップで果敢に登る。