ガラスのダンスは、ヒカシューの唄です。
自分はヒカシューに没頭していたという事はないのですが、この曲は聴いた当時かっこいいと思い、
10年後に聴いてみたところ相変わらずかっこよかったので、ああ私もそのような人間になりたいっ!と
思って総合タイトル名として頂きました。
もともとは実写版ドラマ・ブラックジャックのテーマソングであったのですが(なので詩もそれに
ちなんだもの)、とりあえずあえて実写版ドラマの評価とは別な次元で語りたい。
ガラスのダンスというのは真夏の都会に乱反射する光のことを言っているようです。
もともと虚弱体質で青春とかはいまいち覚えがないままずるずる来てしまった私にとっては、
いつの間にか春とか梅雨も通り越し、気がつけば現在の毎日がバーストする光の乱反射ってな感じで、
非常にしっくりとくるのです。
80年代パンクとかテクノがグッと身に覚えのある人は、機会があったら聴いてみて下さい。
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