まいどっ!黄=泰馗だ。
えーと、今月はだな、いきなりな上の都合により(例の出張)新聞記者としての義理を果たすために最低限レポートしなければいけない場所以外はレポートをする時間がないっ!

すまん、今月ボス戦攻略をした冒険者達っ!とくに三つめのデスリストを手に入れて、またもやエルリファーナ大陸の冒険者全員を敵に回したm13さん、本当にすまんっ!(爆)

現時刻、日曜日っつーか、月曜日の午前0時、で、午前8地には家を出なきゃぁいけないんだが…。って、上野都合方ってどうすんだテメェッ!てか、明日の用意が済んだんだったらとっとと寝ろってのに、俺っ!とは言え、義理と人情秤に掛けりゃ、義理のが重いこの渡世っ!(謎)

と言うわけで、とっとと今月の超目玉ボス戦レポート二つ、行ってみましょぉっ!


先ずは言うまでもなく、俺が世話になったこともあるパーティー、TIME DIVERが挑んだ幽鬼凶士郎邸、てか、俺がさんざっぱら焚き付けたんだもんなぁ、一度は会っておけっ、っつって。何しろアレだ、ここのおっさん、とにかく強くて有名だからなぁ…。

と言うより、俺が期になって仕方ないのは、パティさんの唱えてるその次元魔法だっ!俺は抜け毛と生え際が気になるお年頃じゃないぞっ!まだフサフサだっ、よぉく、目をかっぴらいてみてみろっ!

てぇか、それでも発動してるってどういうことですかっ!?Σ( ̄□ ̄;
って、どうでも良いだろう、そんなことっ、そんなことより時間がないっ!…いかん、テンションがオカしすぎる。


と言うわけで、少し落ち着いて、レポートを再開しよう。
三人揃って登場、いきなりパティさん、凶様に愛を告白ッ!そうか、強い男が好みか、パティさんっ!やっぱり鞭五傑常連なだけはあるなっ!しかし、凶様にはなんだか衣ろっぺーねぇちゃんが既にそばに付いている、その名も不知火流 不知火沙奈!ここで恋の面当てバトルが開始されるのかっ!って、だから、まともなレポートしろってば、俺っ!


さて、と。で、のっけから凶様が先制とって、愛の告白をしたパティさんに手ひどい仕打ちッ!…テメェ、それでも男かっ!断り方にも礼儀ってもんがあるだろうがッ!だがしかし!もちろんパティさんもそんなことでめげるほどのタマじゃぁない。先制攻撃のハンデは負ったものの、圧倒的多勢に無勢ながらも、果敢に攻めていく。もちろん、金剛の真似事程度では大したダメージは与えられなかったが、何故か登場する俺の髪の毛で、結構転んだりする奴がいたり、相手方の攻撃は流石にきつい物があるが、見た限りではそれなりに善戦しているように見える。

だが!凶様、その攻撃力で攻撃間隔36バグはご無体じゃぁないっすか?てか、剣術使いなんだから、それくらいが普通かも知れないが…。一発目の通常攻撃よりかは攻撃力は低いが、それでも脅威的なダメージを誇る、幽鬼流抜刀術「輝閃の瞬き」が閃き、一気にそこまで、やけに集中攻撃を浴びせかけられていたパティさんのHPが残り100とちょいっ!…だが、それよりきつかったのは凶様のイロ、不知火沙奈の魔法の方だったな。いきなり炎の青竜の咆哮が上がったかと思ったら、このパーティーの攻撃の要、パティさんとユリウスさんがいきなり石化させられるんだもんな。で、結局パティさんは石と化して身動き取れないって所に来た水蒼魔法をまともにくらって押し流されて一気にリングアウト。で、その後、そこまでは順調に攻撃を避けたりして、ほとんど無傷を保っていたティランさんが隙を狙った凶様の一撃を避けきれず、いきなり瀕死に追いやられ、ユリウスさんの起死回生を狙った一発は避けられて、後は、凶様が手を下すまでもなし、と言った具合に斧使いのジジイの一撃でユリウスさんが、それまで凶悪な魔法で一人確かなダメージを与え続けていたティランさんも、弓を持ったキツそーなねーちゃんの弓に貫かれて暗転。

凶様のドスの利いた憎しみの雄叫び「我が憎しみは潰えぬ!」が印象的に部屋内をこだまして、今回の戦闘はエンド。…さて、次の凶様への挑戦はいつになることやら…(苦笑)


で、お次はネタ宣言を出してヴェルデハイン元伯爵に挑んだお二人、クリスさんとウィリアムさんのお二人…、あれ、この二人ってことは後のフィリアさんは…?…大事をとって待ちに戻ったみたいだな…。
で、この二人なんだが…、おいおい、大丈夫かっ、そんなに憔悴しきった状態でボスに挑んでッ!?(汗)

…そう、今回は通常戦の疲れと怪我を充分に快復する暇もなくボスに挑まざるを得なかったんだな。つぅか、ちょいと前までは、ボスの放つ独特の気配のお陰で雑魚が全く出てこないって地帯が出来ていたもんで、冒険者達も大体そこで体を充分に休めてからボス戦に挑むことが出来たんだが、何故か最近はそのボスのオーラが弱まったか、雑魚がボスを畏れなくなったかしたんだな。ボスが鎮座ましましてる広間の近辺まで雑魚が出てくるようになって、安全に休む場所が無くなったんだな。で、こんな風に這々の体でボスに挑むことになった、と…。

ま、彼等が今月抜けてきた通常戦、ウォーミングアップと言うにはちょいとばかりハード過ぎだったな。だってなぁ、この剣の腕では大陸で5本の指に入るこの三人が一応とは言え休憩をはさんだ状態でボス戦参戦時のHPが1/5って状態ってどういうことよ?ヴェルデハイン元伯爵が棺の中から起きあがってきて、首吊ったままで何故か動ける、趣味が悪くて君も悪い野郎が超えたからかに宣言して、一人ネクラなボケ野郎がティルーンの力だかなんだかをうけついだなんてぶつぶつ言っていても、そいつに突っ込むだけの余力も残ってない状態で戦闘には望んでみた物の。

のっけからの伯爵さんの裏切りの血風が吹き荒び、…って、悔いているんだったらおとなしく倒されてくれると嬉しいんだが、と思うのは俺の身勝手か?てか、悔恨の念だけで気流が渦まくってなんかすごいよな…。

とまぁ、そんな感じで一気にギリギリしか残ってなかった体力のほとんどを奪われ、結局kotoyaさんがコンフルハイドを唱えて相手を混乱させたくらいが関の山、剣士二人は自慢の剣の腕を振るう暇もなく、続々と撤退させられちまった。
…やれはや、まぁとにかく、お疲れさん。


ってわけで、今月のボス戦レポートはこれにて終了。この次の俺の回の時に、暇があったら今月の残りの分までレポートするから、待っていてくれる殊勝な奴は待っていてくれ(苦笑)

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