執筆:ハニバル・レクターさん
黄=泰馗さん
ロイさん
監修:シェラ・A・ラキシエール(16)
発行:統一暦144年3月

四属性魔法について・2

先月に続いて今月も・・・。みなさま、今月もこの新聞をご覧になってくださり、本当にありがとうございます。わたしはというと、先月体調を崩してからというもの、それが長引いてしまいまして。まぁ、1月ずっと寝込んでいたわけではなかったんですが、休んでいた分の仕事をしろと社の方から強く、つよーく言われてしまいまして・・・やれる仕事を後に回しているツケがこういう時に回ってきてしまいますね。

みなさんも、今やれることはすぐにやっておきましょう。それでは今月もみなさまから届いた記事をご紹介していきましょう。





Report of Adventurer

このコーナーでは冒険者のみなさまからの投稿記事をご紹介していきます。


 
ハニバル・レクターさん(ENO-138)

ハニバル・レクターさんは粉砕覇者、武器別の冒険者数なんかを集計してくださっています。

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黄=泰馗さん(ENO-151)

黄=泰馗さんはボス戦のレポート記事を執筆してくださっています。

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ロイさん(ENO-159)

ロイさんは冒険者の動向を調査してくださっています。

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Garden of Elrifarna

こちらのコーナーは、登録されている冒険者情報や、この世界の正史が編纂されていたりする、冒険者のための情報が集まる場所「Garden of Elrifarna」の更新情報をお伝えしていきます。

今月は新たな追加はなされていないようです。






Column of "Shera's EYE"

毎月楽しい記事で紙面を賑わせてくれるみなさま、本当にご苦労様です。


それでは、今月からしばらくは四属性魔法について少しお話をしていきましょう。

先月は神話的な側面から四属性魔法の説明を行いました。現実的には、この四属性魔法というものは多分にこの世界における生物の根源的性質を物語っているものと言えます。我々は、この世界にたゆたって、万物の始祖となっている4つの精霊の力を自らに取り込んでそれを現実の世界に顕わすという能力を生まれつき持っているということです。これは先にご紹介した次元魔法や天聖魔法の「習得しなければ使えない」という性質とは異なり、この世界にいきる生物なら誰でも根源的に持っている性質です。先月に少し述べた通り、この四属性魔法は神人の文明が栄えていた頃にはなかったと言われており、神人にはこの精霊魔法を使う能力は持っていなかったようです。来月はこの神人と我々のこの違いがいったいどういう事を意味するのか、もう少し突き詰めて考えてみたいと思います。


それではまた来月にお会いいたしましょう!!




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