執筆:クリス・ファ・ミリアルさん
ロイさん
ハニバル・レクターさん
監修:シェラ・A・ラキシエール(16)
発行:統一暦144年4月

四属性魔法について・3

4月になり、段々と気候が穏やかになってきましたね。旅に出るにはいい時期になってきました。旅で一番楽しいことといえば、やはり見知らぬ人との出会いや交流ですよね。またもうすぐ、新しく我々と同じ冒険者になられる方々もおられるようですし、普通では出会えない人達とたくさんの交流を持って、自分の糧としていけたらいいですよね。そうそう、今月はいよいよ帝国に潜入された冒険者が出ましたねぇ。謎に包まれている帝国にも動きが出てくるかもしれませんね。

それでは今月も投稿されてきた記事をご紹介していきましょう。





Report of Adventurer

このコーナーでは冒険者のみなさまからの投稿記事をご紹介していきます。


 
クリス・ファ・ミリアルさん(ENO-219)

クリス・ファ・ミリアルさんはランキングレビューを送ってくださいました。

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ロイさん(ENO-159)

ロイさんは冒険者の動向を調査してくださっています。

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ハニバル・レクターさん(ENO-138)

ハニバル・レクターさんは粉砕覇者、武器別の冒険者数なんかを集計してくださっています。

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Garden of Elrifarna

こちらのコーナーは、登録されている冒険者情報や、この世界の正史が編纂されていたりする、冒険者のための情報が集まる場所「Garden of Elrifarna」の更新情報をお伝えしていきます。

今月は新たな追加はなされていないようです。






Column of "Shera's EYE"

毎月楽しい記事で紙面を賑わせてくれるみなさま、本当にご苦労様です。


それでは、今月も四属性魔法について少しお話をしていきましょう。

先月、「四属性魔法は、我々生物が根源的に持っている能力である」ということ、そして「神人はこの能力を持っていなかった」というお話をしました。そして、先々月にお話しした「神人が力の源としていた神竜がこの世界の礎たる4つの精霊竜に別れた」という神話的お話し。この2つを結びつけると1つ、我々と神人の違いというものが見えてきます。つまり、神人は次元魔法・天聖魔法というラナを介した力を用いていたのに対して、我々はラナも僅かながら使用でき、さらにラナを介さずに別の能力として属性の力を顕現させる力を持っているということです。我々はラナを介す能力は微々たるものになってしまった代わりに、ラナに頼らない能力を手にすることができたということになりますね。


それではまた来月にお会いいたしましょう!!




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