執筆:ハニバル=レクターさん
黄=泰馗さん
クリス・ファ・ミリアルさん
セフィラ・バートンさん
監修:シェラ・A・ラキシエール(15)
発行:統一暦143年9月

次元魔法について・3

この1ヶ月、私は新聞社オフィスに新しく入った印刷機のために振り回されました。この新聞を発行していてくれた印刷機もついに古くなって、少々心許無くなってきたので、新しく買い換えることにしたのですが、これがまぁ導入が大変で大変で・・・。やっぱり新しい機械というのはいろいろと新機能もある反面、それが使い慣れないとそれがまったく導入には足かせになるんですよね。早く私もこの新しい機械に慣れて、使いこなせるようになります。

では今月もみなさまから届けられた記事をご紹介していきましょう。





Report of Adventurer

このコーナーでは冒険者のみなさまからの投稿記事をご紹介していきます。



ハニバル=レクターさん(ENO-138)

ハニバル=レクターさんの今月の記事でも、この世界の歴史をまとめてくださっています。

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黄=泰馗さん(ENO-151)

黄=泰馗さんは、ボス戦のレポートをしてくださいました。

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クリス・ファ・ミリアルさん(ENO-219)

クリス・ファ・ミリアルさんは、インタビュー企画の第3弾をお送りくださいました。

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セフィラ・バートンさん(ENO-114)

セフィラ・バートンさんは冒険者の成長に関するデータをまとめてくださいました。

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Garden of Elrifarna

こちらのコーナーは、登録されている冒険者情報や、この世界の正史が編纂されていたりする、冒険者のための情報が集まる場所「Garden of Elrifarna」の更新情報をお伝えしていきます。

今月は新たな追加はなされていないようです。






Column of "Shera's EYE"

今回も紙面を賑わせてくれる、たくさんの記事をいただきました。その中から今月は、ロイさんの記事が載せきれませんでした。ロイさんは今月も冒険者全体の動向をレポートしてくださっているので、ぜひ今月もご覧になってみてください。


それでは今月も、次元魔法についての続きを述べていきたいと思います。

前回、LatreNameについての話題を出しました。これは現在、もっとも神人の技術に近い形で現在に発現させられているものと言えます。LatreNameは我々の使う、意志を伝えるための言語とは完全に異なり、言葉それ自体がある意志と力を持っている言語体型です。古代神人の遺跡から伝えられる情報としては、LatreNameにはLithosNameとChromaNameという2種類があり、それぞれ「主旋語」と「補旋語」というように訳が付けられています。LatreNameはこの2つの組み合わせで一つの意味のある並びになりますが、現在8種類の言葉が発見されていますがどちらが何種類あるのか?ということまではまだ解明されていません。実際、神人は我々が現在使用している言語体型と遜色ない種類の言葉があったとされ、日常的に次元魔法を使用していたとも言われています。


では、また次回もまたお会いしましょう!!




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