執筆:黄=泰馗さん
クリス・ファ・ミリアルさん
ハニバル・レクターさん
監修:シェラ・A・ラキシエール(15)
発行:統一暦143年5月

ディラーグのお話・6

5月に入ってみなさんの動きも活発になってきたようです。みなさんいろいろな地で、それぞれの個性を発揮してがんばっている姿を見ると、私ももっとがんばろうという気持ちにさせてくれますね。それぞれのランキング上位のトップクラスの技を見ると、それだけでなんだか自分が強くなった気分になってしまいますが、それだけではダメなんですよねぇ・・・もっと自分の力を高めないといけません。

さて、今月もみなさまから送られてきた記事をご紹介していきましょう。そして、今月でディラーグのお話も最後となります。どうぞ、ご覧になってみてください。





Report of Adventurer

このコーナーでは冒険者のみなさまからの投稿記事をご紹介していきます。



黄=泰馗さん(ENO-151)

黄=泰馗さんは、ボス戦のレポートをしてくださいました。

記事はこちらです





 
 
クリス・ファ・ミリアルさん(ENO-219)

kotoya(以下K):今回もランキングは無し。インタビュー2回目をお送りします。

クリス(以下ク):下のインタビューでも書いてますが現在インタビューしてくれる人がいない状況なので
          応募お待ちていますっ。
K:連絡は
  http://www.futaba.ne.jp/~kotoya/TD5/TD5.html
  の掲示板まで。次回こそは間違いなくランキングレビューするぞっ。
  俺の出番もなくなっちまうしな〜。


帰ってきたクリスのインタビューGOGO♪

早くも第2回!嬉しい限りなのです。目指せシリーズ化(無理)
ここでは私がいろーんなプレイヤーさんにインタビューしちゃうコーナーなんですっ♪
今回は冒険者No.101のザントマンさん、冒険者登録実質上1番(編集長は特待生ですし)の方です。
けっこう楽しみ〜☆それでは早速いきましょう。
(以下、私はク、ザントマンさんはザで発言しています)


1、自己紹介です●~*

ク:うわっと、爆弾が・・・ぽいっと。(コロコロ)
  はい、今日のインタビュアーザントマンさんです☆
  でわ早速ですが、自己紹介をどぞっ。

ザ:俺の自己紹介..?サンシアでファストティエルに登録された
  ザントマンっていうもんや。..あ、これ本名ちゃうからね。
  最近は「とっこーたいちょ−」って呼ばれるようになってるけどな。

ク:あ、本名じゃないんですね〜<全然気づいてなかった(笑)
  是非そのうち本名聞いてみたいですね。
  通り名がたくさんあるってことは人気か腕がある証拠ですね。・・・いいなぁ(ぉぃ

ザ:D'ragはオーレ・ルゲイエって言うんや。めっちゃ目つき悪いけど(^^;
  趣味はなぁ...爆弾作りと、料理やね。

ク:目つき悪いのは心が優しい裏返しなんですよ・・・ご主人様が言ってました♪
  私のD'ragはご主人様だけど・・・目つき以前に性格悪いですから(笑)
  あ、爆弾作りってことはさっきの爆弾は・・・(ドゴーン!)
  ・・・あはは、なんでもないです(^^;;;
  と、とりあえず冒険者になろうとしたきっかけでも聞いていいですか?<爆弾から話をそらそうとしている

ザ:冒険に出るきっかけは...故郷で爆弾の実験してたら失敗してもうてなぁ
  それで追い出されたんよ。...手違いで村の御神体壊しちゃったからなぁ(^^;

ク:うぐぅ、洒落になってない(^^; 
  (・・・私も今ので大きな被害出てないよね?(;;))

ザ:今はユーニィさん(ユーニス=ガーランド=クルスさん)と、リーダー(カーレンリースさん)
  と一緒に無茶なことやってんのや。

ク:冒険者の中で結構無茶好きなのは有名ですからね〜(笑)
  ファストティエルだから余計に目立ちますしね。
  頑張ってこれからも無茶してください〜、参考にさせてもらいます(ぉぉぃ


2、特徴と弱点

ク:えっと、ザントマンさんはファストティエル、総合とも火ランキングトップなのですが。
  ・・・しまった、前回とかぶってるよぉ。
  あ、いえ何でもないですよ(^^; では火使いのポイントなんかを・・・

ザ:俺は火炎と杖しか鍛えてへんから魔力はようさんあんのやけど体力があんまり無いんやねぇ...
  おまけに水蒼術に対しては人一倍弱いからなぁ(^^;
  まぁ、あと攻撃力の高いのに対しても弱いなぁ。体力無いから一撃でぼろぼろになるんよ。

ク:魔法専攻者は苦手属性と体力の2つがやっぱりネックみたいですね。

ザ:弱点を補強するために物理防御の付いた物を装備したり水蒼の上がる物を装備したりしてごまかしとんの。
  まぁ、あんまり苦手な所は行かへんようにして後は気合いでなんとかして(^^;。
  後はD'ragにバリア張らしてダメージをちょっとでも減らして...

ク:ですね。私も現在各属性を装備品で強引に上げてますし。
  魔法が吸収されちゃう敵とかもいますしね・・・大変なのです。
  でも、魔法は強化すれば全体攻撃もありますし、成長させてみる魅力はおおきいんです。
  ・・・剣ランカーの私が言っても説得力ないけど(^^;


3.特攻について

ク:さて、今回のふりーとーくはこれですっ・・・ってすごいタイトル(^^;
  それではどうぞ〜、私はコメントだけします〜(笑)

ザ:特攻は楽しい。以上。(ぉ
  .....ではなくこれから特攻をやる方やろうとしている方へ
  なんの役にも立たないアドバイスなどを..(^^;

ク:でも登録直後はこの方法でかなりの成長が期待できます・・・多分(ぉぃ
  参考にしてみてはいかがでしょうか〜。ということで、まずはこれ。

ザ:1.まず、財布の中を空にしましょう。たいてい特攻後はラナ、ラグが半分になるでしょうから(^^;

ク:基本です。ラナはD'ragに吸収させてラグは変換するかアイテムを買っておくかするとおっけーです☆
  あ、貯金箱持ってればラグはちょっとは安心かな?

ザ:2.防御力はできうる限り高くしましょう。...敵の数が非常に多いためその分攻撃を受ける回数も
  増えますから。
  .....ふくろにされますからね(^^;

ク:エンカウント率ってのを10で突っ込むのが当たり前なので敵さんが6〜8(3人パーティーの場合)出るので
  本当に囲まれて殴られちゃいます(または魔法が飛んできます)
  まずは防御第一・・・まぁ攻撃もそれなりに強くないと勝てないですけど(^^;

ザ:3.苦手な属性の所はできる限り避けましょう。...弱点はどうしようも無いですから。

ク:さっきも言ったけど敵さんに囲まれるので不利な要素があるとどうしようもないのですぅ(^^;
  なんとかなる・・・っておもっちゃうとコロッと倒されちゃいます。
  勇敢と無謀は違・・・

ザ:4........気合い!(ぉ

ク:あう、逆論(笑)多分最初に挑戦するのでその違いが判らないからしょうがないんです。
  ・・・失敗は成功のもとと・・・(ホントにコメントだけで役にたってない)

ザ:5............あきらめない!(ぉ

ク:これです。冒険者は挑戦あるのみなんですよ〜
  前に攻略出来なかった所に進む。冒険者のロマンです〜☆

ザ:以上です。恐らく..いや全く役に立たないことでしょう。でも私は知りません。(ぉ

ク:これで新たな特攻者が増えることを期待してます(笑)


  ということで、今回のインタビューはザントマンさんでした〜。ありがとうございました☆
  さて次回は・・・まだインタビューする人が決定してないのです(^^;
  また闇に葬られない為にも皆様のご協力をお待ちしてます。




 
ハニバル・レクターさん(ENO-138)

ハニバル・レクターさんは粉砕覇者ランキングをメインに製作してくださいました。

記事はこちらです









Garden of Elrifarna

こちらのコーナーは、登録されている冒険者情報や、この世界の正史が編纂されていたりする、冒険者のための情報が集まる場所「Garden of Elrifarna」の更新情報をお伝えしていきます。

今月は新たな追加はなされていないようです。






Column of "Shera's EYE"

今回も紙面を賑わせてくれる、たくさんの記事をいただきました。その中から今月も、ティア・R・ランバートさんの記事が載せきれませんでした。ティア・R・ランバートさんは今月も自分の様子をレポートしてくれていますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。


では、今月で最後になりますが、「ディラーグ」に関するお話をしていきます。

今月までラナ、そしてD'ragについての様々な話をしてきたわけですが、結局のところ正式の見解として「神人の生み出した、いろいろなことが起こせる生体エネルギー」という認識を出ることはまだできていないようです。しかし、我々が自分の裡にラナという力を蔵し、それを扱うことができるということは疑いようのない事実です。神人はラナの力を引き出しすぎたために、その文明を閉じてしまったという言い伝えも残されていますし、あまりにそのD'rag能力を無制限に使い続けた場合の副作用等も報告されているようです。現在のようにラナを人の役に立っているような使い方をしているうちは大丈夫だと思いますが、神人のようにあまりラナの力に固執し続けるのもなんだか怖いような気がしてしまいますね。要はそれを使う使い手次第ということでしょうか。というわけで、今月でD'ragに関するお話を終わらせていただきます。


では、また次回もがんばっていきます。それでは。




この新聞はみなさまからの投稿をお待ちしています。みなさんの楽しい投稿が、この新聞を支えております。記事・感想等、お便りの宛先はこちらです。もちろん掲示板での参加もOKですし、励まし・応援のメッセージがあるととてもうれしいのでお便りお待ちしています!!

Copyright© 2000 Shera
All rights reserved.