執筆:ハニバル・レクターさん
ロイさん
黄=泰馗さん
クリス・ファ・ミリアルさん
監修:シェラ・A・ラキシエール(14)
発行:統一暦142年9月
ディラーグのお話
一月、夏休みをいただいて3ヶ月振りとなる発行ですが、みなさまのこの夏の様子はいかがだったでしょうか?わたしはサンシア在住の冒険者のみなさんの力を借りて、念願の次の街「サフィール」へと到達することができました!そして、今月はさらに新しく冒険者に登録された人達を迎えて、さらに冒険者世界が活発化していきそうですね。
それでは、今月は記者さんからもその情報が届いていましたが、ディラーグについてのお話をしようと思っているので、そちらもお楽しみに。それでは今月届いた記事の方を紹介していきましょう。
- Report of Adventurer
このコーナーでは冒険者のみなさまからの投稿記事をご紹介していきます。
- ハニバル・レクターさん(ENO-138)
ハンニバル・レクターさんはこの2ヶ月の冒険者の活躍を綺麗な体裁でまとめ上げてくれています。
記事はこちらです
-
- ロイさん(ENO-159)
ロイさんは、今回はディラーグランキングという興味深いランキングを製作してくださいました。
記事はこちらです
- 黄=泰馗さん(ENO-151)
よぅ、黄=泰馗だ。
上も下もお盆休みも終わったと言ったところだが、暑さはまだまだ続いてるなぁ。最近、俺の方はどうも、成長が頭打ちでちょっとブルー、つか、一度抜いた姫が、もうすぐ後ろにいるってぇ事態は…、はぁ、どうにも何ねぇなぁ(苦笑)
とまぁ、俺のこと何作法っておいて、相も変わらず、突破したボス戦のレポート、今回は7月から9月までだ。そうそう、今回はなかなか目を見張る事件もあったんだよ…。
とは言いつつも、7月はちぃと不作、とは言え、ちゃんと突破したところは有るんだから、まぁぜいたくは言えないか。
舎麗窟/7月
さて、こちら一番乗りは、一人でちゃっちゃと通常戦を切り上げてきたロイさんだ。もっとも、「ちゃっちゃと」と言っても、それで敵は10匹倒してきてるんだけれどな。鞭の速さがやっぱり効いてるんだなぁ。
時に、彼の疑問「ふと思う。あんたが粉砕されたら、支えてる天井はどうなるんだろう、と」なんだが、…多分、考えたら負けなんだと思う。(をい)
っと、ロイさん、せっかくの1bug攻撃はすかされて、そこにCecilさんが到着。こりゃぁ、一瞬の差だったんだなぁ。なんて言っている間に、戦闘はさくさくと進んで、開始43bugでリディアさん、セフィラさん、ティリスさんが到着。面子5人、これだけいれば先ずボス攻略は揺るがない、と見ても間違いないが、相変わらず、動きは遅いものの、盤古の奴も、得意の支天の揺らぎを使って頑張って応戦している。っと、丁度その支天が終わったところに更にヘンリー・ランスさんも到着。雑魚の殲滅もきっちり完了。後はボスを潰すのみだ。しかし、最近疲れてるのか何なのか、支天の揺らぎはさっきの一回に留まり、普通に殴るばっかりの盤古は大した見せ場もなく、リディアさんの風華魔法やら、斧二位セフィラさんの当然のような激大ダメージにガツンガツンと削られて、倒れてしまった。止めを刺したのはリディアさん、サードティエルの中では勿論、初の撃破者だ。さらに、HPギリギリ4残しての撃破をなした根性&ちゃっかり(爆)賞も彼女に進呈!併せておめでとう。言うまでもなく、賞品は無しだ。(をい)
因みに、ヘンリー・ランス氏が微妙に「やっちゃいました」だったが、これは仕方ないな、またの機会に頑張ってくれ(笑)
ところで、ロイさん。俺はずっと気になってしょうがないんだが、その羽根生やして包丁持った少女は何者だ?かなり怖いぞ。更にリディアさんのD'ragティディ…、恐るべし…。
因みに、グレーデン洞窟、セレネアの大灯台、蒼珠洞でボス戦があった。グレーデン洞窟は流石に、一人でいるのが長すぎたかなぁ。どうも、敵の猛攻に圧倒されちまっていたな。セレネアの大灯台は、…てか、やっぱりMIRAGEは馬鹿に出来ないな。雑魚その物はほとんどいねぇってのに、奴一機だけで、バリバリ元気だからなぁ。…とは言え…、っと、こいつはまだだったな(笑)。
蒼珠洞は惜しかったなぁ、援軍が7人ほど控えてたんだが、ちぃっと、ルファさんが早駆けしすぎちまった。最近、どうもボス戦参加するにしても、好戦度10でたっぷり準備運動をこなしてから、って風潮が強いからな、特にボス戦を募集してないところでボスに挑むつもりだったら、割と通常戦をのんびりやってから行くつもりで構えた方が良さそうだな。
っで、8月だ。
この月、グレーデン洞窟のストーンゴーレムが落ちたぜ。漸くというか何というか、ほんと、今まで撃破がなかった分、なんとなくつっかえてた物が降りた感じがするな。
グレーデン洞窟/8月
最近、ボス戦到着を一人でするのが流行ってるのかどうかは知らんけど、こちらは剣士レイム・ロンさん一人でのスタート。お、張り切ってるな、のっけからボス狙いの攻撃をひっとさせた。まぁ、果たし状叩き付けたって所か。で、そこへ、先月一人で頑張ったラグナロクさんも到着。っと、そこでいったん援軍が途絶える。魔法だ攻撃だ、と剣士に槍士の二人八面六臂の活躍の上、猛攻に耐えるだけのHPは充分に有りはする物の、ストーンゴーレムに二発も殴られたラグナロクさんのHPは50以下、レイムさんも100をキリそうなところで、漸く、援軍三人が到着。っと、その中には我等がシェラ編集長までいる。ここで漸く、先発隊二人も一息ついて、なんとか、戦局も冒険者側に傾きはじめた。しかし、なんとなく見てると、全員、意欲的にゴーレム狙ってるなぁ…。っと、そんな風にやってる内にリミットの500bugを丁度半分過ぎたところで、紅鴦のクリサリスさん、ティア・R・ランバートさんの二人が到着。怪僧侶も残っているのに、やっぱりゴーレムを思いっきり狙っている。っと、とうとう、全体攻撃のストーンストームがきちまった。一発目のそれを紙一重のところでかわしたラグナロクさんだったが、流石に二発も岩の拳を受けたその身体では避けきることが出来ず、ここで敢えなく撤退。そのすぐ後に、怪僧侶が捻られて、やっと肉の壁が刮げ落ちた。なんてところにThunder
birdさんが到着。美味しいところを誰が持っていくか(まんま過ぎ)競争に参戦(違)。
全員の攻撃がもうまともにゴーレムに集中して、固い岩の体表が徐々に削れて行くな。そんな中ではやっぱり、風華魔法のダメージが大きくクェスさんのダメージが光ってる。
が、やっぱり、こう追いつめられたときが一番怖いのな、さすがはボスと言うべきか。残りHP41しかないからだを押して、ゴーレム渾身のストーンストーム。流石に合計して三発目は雑魚の攻撃も喰らっていた身体にきつかったらしく一番乗り、レイム・ロンさんが撤退。嗚呼、嗚呼、本当にその後すぐにティアさんが一撃喰らわせて、華麗なるエンドだったのに!っと、とにかく、ティア・R・ランバートさん、初撃破おめでとう。
そして勿論、先発隊二人はお疲れ様。あと、ミネルヴァ=トレパックさんは弱冠12歳、且つ、何とフォルスからの参加者だ。HP7を残して、良く踏ん張ったよなぁ。とにかく、グレーデン洞窟ボス戦参加者各位、お疲れさんでした。
蒼珠洞/8月
こちら、蒼珠洞はランダムで組んだ二人が偶々同道してボス戦に二人で到着。ルファさんが、素早い風使いだからこそ出来る1bug魔法で早速、金剛に一撃を喰らわせて、開戦だ。しかしそれが、この二人の長い孤独な戦いの始まりだった、と言ってもこの月だけの、な。金剛は絶好調で、つぶてを二回も投げるし、殴ってはクリティカルで、冒険者二人はかなりぼろぼろだ。しかし、苦戦を強いられつつも、たった二人ながら、獅子奮迅の戦いぶりで雑魚モンスターを徐々に徐々に叩きつぶして行く。とは言え、二人の戦いはきつく、後一撃雇用物なら、終わってしまうところまで追いつめられたところに、救世軍の如くルーネ=ラディウスさん、B.Jさん、大輔さんの三人が登場。しかし、全く持ってギリギリの所だ。到着直後、先陣切ったレンスターさんが、自分の獲物とばかりに、最後に残っていた雑魚も退治して、残るは蒼珠金剛のみ!そして、そのすぐ後だった、三度四度のつぶてに先発隊の二人は撤退させられてしまった。そして、金剛の方もここでスタミナ切れだったみたいだ。その後は一回大輔さんに攻撃を当てたくらいで、全然良いところ無しに、シめられてしまった。やったのはやっぱり風使い、B.Jさん!おめでとう!そして、先発隊の二人、男気有ったぜ、格好良かった!とは言っても、ルファさん女だったな。
そうそう、それから惜しくも撃破成らず、レポートはしなかったが、舎麗窟は7月に惜しかったヘンリー・ランスさんと、アルビオンさんが、かなり頑張ってた。が、残念ながら、人の和及ばず、撃退には到らなかった。後、獅君殿の大ボス、魔天大聖遼空に剣士、ティル=ハザードさんが挑んでいたが、こちらも、流石にまだまだ力及ばずだった。が、朱洛の都にも人が集まってきているようだし、ここもこれからだな。
因みに、この遼空、知ってる人は知ってるたぁ思うが、ボスアイテムが物理系の人間にはかなり便利な代物だ。狙うように(笑)
9月には、やっぱりというか何というか、確かに、酒場で募集していたが、これだけの人が集まったとはなぁ…、そう、セレネアの大灯台の超兵器、MIRAGEが倒されたんだよ。他の所も調子に乗ったか4箇所ちゅう3箇所でボスが撃破された。さぁ、最後の正念場だよ、俺!(違)
グレーデン洞窟/9月
スード・イザードさん、ライラ=バジルフォートさん、レキ=レィスティアさんの三人が通常戦からしっかり体を温めて望んだ、ストーンゴーレム。確かに相手は6匹とは言え、この三人、今の大陸ではトップクラスの冒険者達だ。6匹相手に全然押しのペースだ。枚ターンのストーンストームもほとんど何のそので鳳綾音さんが到着すると何というか、いつの間にか、と言う感じで肉の壁もはげて、単品ストーンゴーレムがほぼ無傷のままで残ってる。後はこいつを同僚りするか、と言う感じだなぁ。ホント、もう、見てくれよ。ストーンゴーレムってったら、土属性のモンスターのはずなのに、聞き難いはずの地脈魔法で特大ダメージだぜ、ライラさん、よっぽど鍛錬積んでるよな。そう、そうやって、ゴーレムの攻撃をほとんど沈黙させて、最後をやっぱり地脈魔法である意味相手にとって一番屈辱的な葬り去り過多をしたのが、ライラさん!おめでとう!正直言って、ここの戦闘ぶりは言うこと無しだな。
セレネアの大灯台/9月
さてっと、こちら、一番乗りはティア・R・ランバートさんお一人だ。いきなり先手を取られて手痛い洗礼!70オーバーのダメージは確かにキツイが、まぁ、勿論、そこは既に充分の修行を積んで、その程度の攻撃の覚悟は十分出来てる人のことだ、痛くも痒くもない、ただ、今はひたすら、援軍が来るのを待つ。しかし、ここは何つーか、雑魚は本当に壁の為だけに据え付けられてるんだな、ティアさんにはまるで攻撃が通らない。一回一回が痛いMIRAGEの放電やらキャノンやらを耐えていると、漸くThunder
birdさん、アレトゥーサ・レーイ・アンヌムルスさん、coolfireさん、輝更さんの四人の援軍が到着。しかし、毎回毎回ジェノサイドキャノン、バリア放電とを一つ事のみに繰り返すMIRAGEなんだが、これがまた怖ろしく強烈だな、流石機械というか、単純作業の繰り返しがこれほど怖ろしいと感じられるのってな、ここくらいなもんかも知れないぜ?てか、汰紛れないの?と真顔で聞きたいぜ、俺は。相手はほとんどたった一機だってのに、全然、勝機が見えてこねぇんだもんな。そして、援軍の来ない内に、一人二人と撤退が続く、そして、coolfireさんたった一人になったところで、漸く、援軍第二波の三人、レッドさん、ミューゼルさん、独眼竜正宗さんの三人、それから、今回の討伐を企画した、パメラ・シルフィーヌさん、カーレンリースさん、ロストさんの三人が第三派として、続々と到着。ここまで来て、漸く冒険者側も息を吹き返し、相変わらずのジェノサイドキャノン、バリア放電の強力な攻撃にもなんとか耐え凌ぎ、そしてそして、漸くというか、最後はあっけなく、ミューゼルさんが風華魔法で一発、がっちりと仕留めたぜ!しかし、これだけの面子が揃っていながら、これだけの被害者を出すとはやっぱりMIRAGE、よっぽどの覚悟がないと相手になることはできないなぁ。それにしても惜しまれるのは、もうちょっと、冒険者の足並みが揃ってさえいれば、ってことだな。そうしたら、もう少し早く決着が付いていたんだろうに、な?
蒼珠洞/9月
っと、こちらもテムブラー=オーランドさんと、先月冒険者魂を見せたルファ=キルレインさんのお二人でのスタートだ。先手を取ったのは冒険者側、スタートから流れはなんとなくゆっくりだ。因みに、2対6でゆっくりと言うことは、それだけ冒険者の力が上がってるって事になるんだよな。魔法使いを卑怯にも殴った金剛の巨岩つぶて、後一発喰らえば危うく撃沈、と言うところをルファさん、辛くも避けて、戦場で耐えているところに、イリア=アコンカグヤ=ナッシュさんが到着。っと、そこでやっぱり魔法使いのHPの少なさの悲しさよ、もう一度金剛の拳の直撃を受けて、ルファさんが撤退。しかし、やっぱり真打ちは後からやってくるものか、雑魚が全員片付いて、最早お膳立てが整ったところへ乗り込んできた三人!クリス・ファ・ミリアルさん、フィリア=レイ=ルーングロウさん、ウィリアム・S・クリストファーさん、…さりげに、龍師父から聞き及んだすごい名前が居るなぁ…。っと、後はもう簡単だな。勿論、金剛は張り切ってつぶてをばらまいちゃいたが、物理系のHP有り余る元気な奴らが三人も来たんじゃぁ、そりゃぁ焼け石に水ってもんだろ?最後を決めたのはクリス・ファ・ミリアルさんだった。おめでとう!
しかし、ルファさん、毎回頑張ってるのに、金剛の最後を見ることなく散ってしまって、いつもお疲れさんです。
因みに、舎麗窟では八神蒼風さんが先陣を切り、更に後には五人もの援軍が控えていたのだが、惜しくも間に合わず、残念ながら撃破は成らなかった。
-
- クリス・ファ・ミリアルさん(ENO-219)
クリス(以下、ク):今度はボス倒しちゃったにょ☆
kotoya(以下、K):にょはやめいって(−−; しかし、原稿作成前には何かしらおこすな、お前は。
ク:記事にするために私も頑張ってるってことですよ、ご主人様。
K:でも俺は記事にしないけどな(笑)ってことで、ボス戦レポートは他の方に任せてうちらはランキングだ。
ク:今回でフュメルティエルも登録されたのでTDの冒険者も賑わってきましたね〜。
K:そうだな。やっぱ、多い方が楽しいよな。
ク:情報交換も活発になりますしね。ということでランキングにいきます。
K:今回はそれぞれの登録期(ファストティエル〜フォルスティエル)ごとの1位、2位を見ていきたいと思う。
順位の後ろのかっこの数字は全体順位(31位以下は−で表示)なのでご了承あれ。
ク:では、まずは剣から。あいかわらずランク変動の多い場所です、ここは。
ファスト1位(1)はずーっとトップ独走中の雪桜 龍也さん。2位(2)はcoolfireさんです。
セカンド1位(4)はシグマさん、今回もランクを1つあげてます、目指せトップ!2位(8)がレッドさん。
ドラヴ1位(12)は私、クリス・ファ・ミリアルです☆2位(16)はウィリアム・S・クリストファーさんですね。
フォルス1位(-)はロア・マーブルヘッドさん、2位(-)はアイラ・リルフィスさんでした。
K:次は斧だな。ここはまったりとしすぎだとおもうのだが・・・
ファスト1位(1)は神無月 沙夜さん、トップ不動といったところか。2位(2)はセフィラ=バートンさん。
セカンド1位(4)はトーリ=ア・エズさん、2位(6)はイリア=アコンカグヤ=ナッシュさん。
ドラヴ1位(3)はダンディー・ピンクさん、戦闘時の台詞は聞く価値ありです(笑)2位(5)はエマさんだな。
フォルス1位(7)はルドルフ=ヴォルフさん、2位(8)はアルビオンさん。
っていうか、斧専攻してる人少なすぎ。フュメルに期待か?
ク:続いて杖です。アップダウンが激しいのはポイントのひらきが少ないからかな?
ファスト1位(1)はセイラ・レムフォートさん、1位はダントツがお約束なのかな?2位(2)はいずなさんです。
セカンド1位(3)はタイト=トロンさん、4から3にじりじりと上がっています。2位(5)はクェス・パラヤさん。
ドラヴ1位(6)は人外さん。2位(9)はのありんさん、15位から一気に駆けのぼってますね。
フォルス1位(-)はAlphonseさん、登録してないのが気にかかります・・・
2位(-)はクシャスタリさんでした。
K:次は鞭やな。案外注目されてない場所でもある、剣ぐらいの使い勝手いいんだけどなぁ・・・
ファスト1位(2)はパティ・ヴェアさん、巻締士って嫌な響きだよな(^^;2位(3)は瑠=蒼燕さんだな。
セカンド1位(1)はユーニス=ガーランド=クルスさん、セカンドで1位なのはすごいな。2位(6)はロイさん。
ドラヴ1位(10)は独眼竜正宗さん・・・剣じゃないのね(^^;2位(11)はステイさんだ。
フォルス1位(17)はユーリシア=スィフニールさん、2位(18)は鳳 紫炎さんだ〜。
ク:さらに続きまして槍です。槍はどうも調子悪いみたいですね〜・・・
ファスト1位(1)はハニバル・レクターさん、今回ので1位になってますね。2位(2)はセル=ウェルバレスさんで
すっ。
セカンド1位(3)はユリウスさん、2位(4)は黄=泰馗さんですね。
ドラヴ1位(13)はアルザスさん、2位(18)はヴィーさんです。
フォルス1位(24)はヘンリー・ランスさん、2位(26)はmysticEyezさん。
フュメルが27位以降に待機してるので上の方は頑張って逃げてください〜(笑)
K:物理ラストの弓だな。弓は回転率高いので後半有利だぞ・・・多分(^^;
ファスト1位(1)はレイゼル=G=コルトさん、2位(2)が飛鳥さん。ここの上位はいつ変わってもおかしくない状況だ
な。
セカンド1位(5)はチェルシー・トーンさん、2位(6)がルウさんですな。
ドラヴ1位(11)は山神さん、2位(16)はラピアス・イル・エルケーニヒさん。
フォルス1位(15)はイェン=シェリー=ルシオンさん、2位(18)が邪死さんだ。
物理系のランキングは以上だ。後半個人的意見が少なくなったのは決してつかれたからではない(笑)
ク:魔法系のランキングは次回にさせてもらいますっ。
K:さて、今回はこれで終了。次回(あるのか?)はクリスの言ってるように魔法系のランキングその他〜かな?
なお、前エルリファーナ新聞でちょっとだけ連載していたインタビュー企画も密かに進行中。
ク:インタビューに付き合ってもいいよ。って方がいればぜひ私のページの掲示板に書き込んでいってください。
私がすぐに受け答えさせて頂きます☆ 現在は誰でも募集中。フュメルの方でもゼヒどうぞ。
私のページはhttp://www.futaba.ne.jp/~kotoya/TD5/TD5.htmlです。よろしくっ。
K:ということで、また次号で。
ク:というか、今回のも載るという保証はないのですよ、ご主人様(笑)
- Garden of Elrifarna
こちらのコーナーは、登録されている冒険者情報や、この世界の正史が編纂されていたりする、冒険者のための情報が集まる場所「Garden of Elrifarna」の更新情報をお伝えしていきます。
今月は新たにCharacter profileのコーナーにティア・R・ランバートさんに関する情報が追加されているようです。
どうぞ、ご覧になってみてください。
- Column of "Shera's EYE"
毎月、本当に投稿くださる記者のみなさん、ありがとうございます。毎回の事ですが、今回は、ティア・R・ランバートさんの記事が載せきれませんでした。またそれぞれリンクを貼っておきましたので、ぜひこちらも一度ご覧ください。
では、今月からしばらく、先月のラナの話題に続いて、ラナに深く関わりのある「ディラーグ」に関するお話をしていこうと思います。
D'ragは、その人個人が持っている能力が、体内にあるラナを介して具現化したものだと考えられています。このD'ragを持っている者は様々な特殊能力を使うことができ、その多くは冒険者として活躍しています。中でもD'ragを持つものしかできない「ラナを生成する」という力は、私達の生活において重要な位置を占めています。ラナは知られているように、エネルギー状態のものを物質化して利用できる状態にしたものですが、ここまでの研究ではD'rag能力者以外にラナを生成することに成功した例は発見できていません。ラナを扱うには同じラナを介しているD'ragの存在が欠かせないのだろうというのが、多くのラナ研究者の統一した見解のようです。
では、この続きはまた次の新聞で。ではまた2ヵ月後の新聞でお会いしましょう!!
この新聞はみなさまからの投稿をお待ちしています。みなさんの楽しい投稿が、この新聞を支えております。記事・感想等、お便りの宛先はこちらです。もちろん掲示板での参加もOKですし、励まし・応援のメッセージがあるととてもうれしいのでお便りお待ちしています!!
Copyright©
2000 Shera
All rights reserved.