-TOWN-FIRENCA
聖王都フィレンカ
神聖なる国家として、歴史と伝統を護りつづける都市として、世界の中心としての誇りと尊厳によって広がる巨大都市。街は整然と区画され、大地は全て石畳で舗装されている。人口100万とも言われる城下町中央の丘には白亜の荘厳な王城”レグナード城”がそびえる。
SHLENNA
シュレンナの街
元々サンシア、フィレンカ両国を繋ぐ交通の要所として栄えた街であったが、駿羅との交流が深まり航海による行き来が始まってからは三国家間を繋ぐポイントとしてエルリファーナ最大の交通の要所となっている。
WILLCANAN
ウィルカナンの街
魔の大森林によって外部から護られている霧の街。フィレンカ聖騎士団の武器防具を製造している場所でもある。そのためか非常に優秀な武器防具が売られていることでも有名。しかし街が難所に位置しているためウィルカナン製の装備をしている者は少なく、また装備している者は実力者の証として羨望の的となる。
-STAGE-DEEPCASTLE
奇岩城
天空都市クノスとは別に真なる人々が建造したとされる天空城が存在したということが、近年新たに発見された古文書によって判明した。これによって俄然この城が注目されることとなった。海中深くにありながら城内では呼吸が可能であるなど、人類では実現不可能な技術が垣間見える。
GARDEN
レン・カスティール草原
年間通して様々な花や草木が彩る美しい草原。しかしひとたび奥地へ入ると彩りはそのままで、いつのまにか食人植物へとその形態が変化する。それに気づかず植物たちに手を差し伸べた者の末路は・・・言うまでもないであろう。
BLUELAKE
ルビ・フラウ湖
巨大湖のほとりで、湖の地下へと続く洞窟が発見された。地下水で床が水浸しになった洞窟を抜けると、通路が整然と整った人工的な建造物へとたどり着く。しかしそこには建造物の主の姿は無く、建造物の守護者のみが侵入者を待ち受ける。
GLACIER
フィルガナ氷河
極寒の地。一年を通じて氷に閉ざされ、暖かい地域からやってくる生物を受け付けないかのごとく吹雪が吹き荒れている。遥か昔には穏やかで暖かな地域であったらしいことが、最近行われた氷河の発掘調査で判明したが、なぜ今この様になってしまったかは謎である。
FOREST
グランデールの魔森林
不死の幻獣グランデールが住むといわれる大森林。一年中霧がたちこめ日の光はほとんど遮断されている。そのため苔むした巨木が森林を分け入る冒険者達に言い知れぬ恐怖を与える。しかし幻獣の姿を見たものは長寿の力を授けられるという伝説から、森へ入るものは後を絶たない。そして魔の森は毎晩その命を食らい自らの糧とする・・・
THEATRE
ヴェルク劇場
古代の大戦時にはすでに存在していたとされる歴史的建造物。古代人の娯楽施設かと思われていたが、近年冒険者の手により太古の歴史および世界を司る理を記録、保存する施設であることが分かった。しかしその記録方法が特徴的であるが故に劇場と呼ばれている。
LIBLARY
魔霊図書館
魔道生物創生および召喚魔術に関する知識が収められている巨大な古代図書館。ヴェルク劇場と魔霊図書館の建造時期はほぼ同時期で、真滅戦争時代であると考えられている。
THE TOWER
創生の塔-infinity-
古代上位種族の持つ技術の粋が込められた塔。塔を制覇した者は世界に覇をとなえることが出来るというがその高さは測り知れず、地上のいかなる場所においても塔の最上階を望むことはできない。そして塔の先に待つ者は・・・