那由羅東方に位置する能紫ヶ堂において、貧乏神なる妖怪が大量に住みついていることがわかった。 ただそれだけであれば問題はないのだが、近くの街道を通行する旅人に大勢で押し寄せ、所持金のほとんどを奪い取ってしまうという。 被害が拡大しつつある以上、これを放置しておくわけには行かないがゆえ、腕の立つ者達に貧乏神の退治を依頼したい。


那由羅守護職:葵島 双慈郎
阿須磨1656年10月

イベントの発動は10月の結果が発表されてからです。
 

 

結果による影響

結果

那由羅近辺の旅行者を脅かしていたこの事件であるが、ダンディー・ピンクら10人の勇者によって即時解決となった。
今回の貧乏神大量発生事件の原因は依然不明であるが、彼らの元締め的存在である大貧乏神を倒したことにより、以後大量発生することは無いと予想される。
またこの事件によって、新たに『福之神』なる者がいることが分かった。
生物学的には貧乏神の突然変異種ではないかと思われるが、彼らは他の敵に比べて冒険者達に有益な者達であり、特に問題は無いものと思われる。

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