キース・フェアバンクス

ルシアールの孤児院出身、出生は不明。
3歳の頃、ルシアールの小規模な教会で拾われる。
幼い頃から類い希な僧侶としての才能を持っていた。
10歳の頃・・・同じ孤児院に住む「フェリーニ・ティティス」に
「スヴェルド」と名乗る悪魔が取り憑いた。
神父は必死に除霊を試みたが、逆に悪魔に殺されてしまう・・・・。
次々と孤児院の人間を虐殺していく悪魔。
しかし子供たちにはなんら為す術を持たなかった・・・・
キースにとって「フェリーニ」は初恋の女性であった。
そんな彼女の行動に堪えきれなくなり、キースは彼女を殺した・・・。
しかし、それで悪魔が死んだわけではなく次の標的をキースに向けた。
「スヴェルド」はキースに取り憑こうとするが、
キースの全てを支配することはできなかった・・・。

その結果、キースの人格は「キース」と「スヴェルド」の融合した形となった。
スヴェルドの性格から、好戦的な戦士となったが、幼い頃の才能は隠しきれず
神の力を借りて戦うことができる。
キースはフェリーニを自らの手で殺したことを呪うと同時に、
悪魔に憑かれているという二つの宿命を背負い、
目的もなく放浪の旅を続けている・・・。

Lv.12/刺客(戦士)

最終ステータス


トップに戻る