カミル=アレン=アルヒアナ
アルヒアナ家に伝わる剣術「クラマ古流」を16の時に会得。
しかし独自にアレンジしている為、我流の色合いが強い。
「クラマ古流」の真髄とは「後の先」をとることにある。
また、攻撃を受け流しつつ相手の癖などを見極め、その弱点に。
必殺の一撃を加えるのを得意とする。
だが元々、剣術より魔術が得意なカミルは己の剣術の未熟さ
と攻撃力の低さを補う為に魔術と剣術との融合を取り入れた。
四神に干渉しその力を武器に付加し相手を斬るという訳である。
性格は、過保護に育てられた為か素直すぎて思ったことを。
そのまま言ってしまう。そのためによくトラブルに会うが
本人には全く自覚が無い。
女性(特に年上)にはよくもてるのだが本人は全然興味を示さない。
なぜなら幼少の頃から姉がかまい過ぎたためにかなり
シスコンが入っている為、
姉が理想のすべてとなっているからである。
また、自分から剣を抜くのを極力避けたがる所がある反面
一端刃を向けられたら相手が女、子供でも容赦しないという
冷徹な面もある。
Lv.18/魔道騎士(戦士)