レジーヌ=アーヴェルング

22歳の時に片刃の剣を用いた剣術「飛燕双廓流」の最終後継者に師事、
後27歳の時に正式な次期飛燕双廓流最終後継者候補となる。
過去に前例の無い速さでの候補昇格であったが、
これは彼の才と努力によるものである。
そして師による最終後継者となるための最後の試練は、
「飛燕双廓流」の最秘奥「時の歯車」をおのれの力で見出すことであった。

そして彼は最秘奥を求め旅に出た。

実家はルシアールで酒場を経営。
貴族であるアーヴェルング本家とは分家の関係にある。
父は昔戦士として身を立てていたが足を悪くしてルシアールに戻り、今に至る。
母はその時父とパーティーを組んでいた仲間の一人。魔術師であった。
兄弟は兄と妹が一人ずつ。
兄アルフレート=ルヴィアス=アーヴェルングは現在行方知れず。
最後に兄が消息を絶ったのはディアス領内であった。
(だが決して兄を捜すために旅に出たわけではない所が、彼らしいといえば彼らしい。)
妹のファルナ=ロウ=アーヴェルングは現在は実家の酒場を手伝っている。

性格はどちらかというと冷静沈着。
基本的に饒舌ではない。
いつも半眼でぼんやりしているようにも見えるが、
話はちゃんと聞いているので迂闊なことはしゃべらない方が賢明。
無言のげんこつが飛んでくる。もちろん痛い。
カミルは犠牲者の筆頭。
懲りないカミルもカミルではあるが・・・

実家の影響なのか、酒好きで夕方以降に酒場にいなかったためしが無い。
しかしルシアールにいる時は実家の酒場ではめったに飲まない。
どうも親が口出ししてくるのが面倒臭いらしい。

また、見かけによらず黒猫「タフィルマイヤー=アーヴェルング(通称たま):雄」を
溺愛するという隠れた一面を持つ。
もっとも実は密かにたまがレジーヌを追ってついてきていることは知らない・・・(笑)
アーヴェルング本家にいるじい様はルシアールの大屋敷で
たまを通じて孫の活躍を応援している。
が、たまは元々はレジーヌの母の使い魔であったりする。
じい様が昔たまの母親を使い魔にしており、
じい様がたまをレジーヌの母に貸していたらしい。
たまを使い魔として鍛えたのもじい様なので、
たまはじい様に頭が上がらない。
また、たまには弟、シルステンローゼンバウム(通称しろ)がいる。

実はたまとしろは二匹とも高レベルの魔術師である。
体格ゆえにキャパシティーは少ないが、
たまは黒魔法を、しろは白魔法をすべてマスターしている。

Lv.22/剣聖(戦士)

最終ステータス


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