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「WANDS」って「Wesugi and Shibasaki」なの??
WANDSはもともとタロットカードの「ワンド」(意味は”幸福の杖”)から付けられた名前でした。音楽によって、私たちに幸せをもたらせてくれるように・・・かは、わかりませんが(^^;)本来はそういう意味です。
しかし、3rd singleとなる「もっと強く抱きしめたなら」を発売後、オリジナルメンバーのkey、大島さんが脱退。その後、上杉さんはCDなどでのクレジットの表記を、それまでの「Uesugi」→「Wesugi」と変えて、WandSという意味を付け加えたものと推測されます。
はい。モヤモヤが解消されましたか? ・・・なにっ?そんなことは知っているって!? それならよろしいです。
「al.ni.co」の意味、ごまかしすぎ。
上杉さんが楽しそうにもったいぶっているので、ダイレクトに本当の意味を書いてしまうのも気が引けますが・・・。
アルニコというのはギターのピックアップなどに使われる磁石のことで(ダイレクト)、意味としては特に理由はないそうです(おいおい)。柴崎さんによると、「文字にしたときの響きが、なんかよかったから。」と、かなり、一見信じられない理由を挙げてくれました。これはスタッフを含めてみんなで考えた名前なんだそうです。 さてさて、そのアルニコ磁石についての豆知識を。
【アルニコ磁石】
今はあまり使われていないそうです。フェライト磁石とか聞いたことありますか?? S極とかN極とかのアレです。 アルニコ磁石は、高校の時の物理の先生によるとその強度(引きつける力)や有効性が中途半端で使いずらいんだそうです。永久磁石ではないのに強いとか・・・。(しまった!ネタ切れ) 磁石は定期券とかに近づけちゃダメですよー!(無関係1) 磁石を砂場で落とすと砂鉄が離れませんよー!(無関係2) モノレールは磁石で動いてるんじゃありませんよー。(無関係3) ・・・もうやめよ。。
そんなアルニコですが、諸説がいろいろあって絶えません。耐えられません。
al・・・アルミニウム、ni・・・ニッケル、co・・・コバルト、、だとかアルコールとニコチンだとか・・・。そんなわけないでしょう?そんなことを言う人はこちらへ行ってしまってください。
以上! 隠れコーナーでした。
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