芦屋市内の復旧状況


 下の写真は阪神・淡路大震災から約3年2ヶ月が経過した98年10月1日現在の芦屋市内の復旧状況を示したものです。 なお、左側の写真は震災直後の状況、右側の写真がほぼ同じ場所の 98/10/1 現在の状況です。                                                

倒壊した芦屋芸術学院 旧芦屋芸術学院跡
旧芦屋芸術学院の倒壊箇所 左の場所からわずかに南側から写
したもの。左側の建物は97年10月
に完成したマンション。


陥没した護岸 復旧した護岸
芦屋浜シーサイドタウンの護岸が側
方流動のため陥没した。
左とほぼ同じ場所。沖合にあるのは
湾岸道路。


横倒しになった阪神高速 復旧した阪神高速
阪神高速道路の倒壊。 復旧した阪神高速道路。橋脚の巾が広
くなっている。



崩壊した本通り商店街 本通り商店街跡
本通商店街の惨状。 かつての町並みはいつの日か?



乗り上げた汐見橋 復旧した汐見橋
宮川の川幅が3メートルも狭まったた
め、川岸に乗り上げてきた汐見橋。
きれいに復旧なった汐見橋。



被災した津知町 復旧過程の津知町
建物の全壊率84%の津知町 復旧は進みつつあるも、まだ空き地が
目立つ。


被災した津知町2 復旧過程の津知町2
津知町では市内で最も多くの犠牲者
を出した。
部分的には復旧しているものの、ここも
空き地がかなり残っている。


崩れた擁壁 復旧した擁壁
シーサイドタウン高層住区の宮川大橋
の橋脚が壊れ、擁壁が崩れた。
97年春にやっと修復。