2012年2月号

ここでは、芦屋を中心として、芦屋市民の生活圏ともいえる神戸
や西宮などを含めた阪神間の地域情報を盛り込んでいます。
    
更新日 あ し や 瓦 版
2012/02/29 石巻市老連招き芦屋で交流会 震災を風化してはならない
2012/02/27 芦屋の少年野球8チームが宮城・石巻に新ユニホーム贈る
2012/02/23 芦屋市、特別景観地区を拡大 芦屋川北部も指定へ
2012/02/22 来月31日に芦屋文学検定 今年は「春樹」と「谷崎」で 
2012/02/18 3月31日、芦屋文学検定を実施
2012/02/16 芦屋市 来年度予算案、健康や福祉に重点
2012/02/15 眼下に一千万ドルの夜景 摩耶山に期間限定バー
2012/02/07 芦屋市で英語版防災マップを作成
2012/02/06 現代美術の発信目指す 芦屋にギャラリー開館
2012/02/05 パナホーム 芦屋などで街全体をエコ住宅分譲計画
2012/02/04 新聞号外で見る70年 芦屋の浜中さん 冊子制作へ
2012/02/03 経営系学部にバレエコース設置 芦屋大学
2012/02/02 介助犬の存在をもっと知って 芦屋でデモンストレーション





(2012/02/29) 石巻市老連招き芦屋で交流会 震災を風化してはならない

 東日本大震災から1年を前に、兵庫県老人クラブ連合会が宮城県石巻市の市老人クラブ連合会のメンバーら19人を招き、27日、芦屋市業平町の市民センターで交流会を開いた。

 県老人クラブ連合会は、生活必需品を入れ、メッセージを添えた手作りのきんちゃく袋「元気袋」約1万3千個を被災地に送付するなど支援を継続。芦屋市は石巻市に職員を派遣するなど重点的に支援している。

 交流会では、石巻市の遠藤謙治会長が「同じ悲痛を見つめた者同士、震災を風化してはならない。兵庫の体験を学び、今年を復興元年としたい」とあいさつ。芦屋市老人クラブ連合会のメンバーも参加し、阪神・淡路大震災後の取り組みを説明した。

 石巻市老連のメンバーらはその後、芦屋市や神戸市の震災関連施設などを見学した。

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(2012/02/27) 芦屋の少年野球8チームが宮城・石巻に新ユニホーム贈る

 芦屋市の少年野球8チームが協力し、東日本大震災で津波被害を受けた宮城県石巻市の野球チームに試合用のユニホーム15着を新調した。選手らが見守る中、市立精道小(芦屋市精道町)のグラウンドで25日、ユニホームがお披露目された。5年生9人が来月、現地に届け、親善試合を計画している。

 贈り先は、石巻市荻浜地区の「荻浜ダブルコンドルズ」。震災でユニホームを保管していた関係者宅が津波に流された。

 この事情を知った被災地支援をしている市民団体「グループねこの手」(芦屋市)の岡崎光男代表(48歳)が「野球が大好きな少年同士で助け合えないか」と、芦屋のチーム「浜風スターズ」に相談。他の市内7チームへと支援の輪が広がった。

 昨秋以降に集まった約40万円で作ったユニホームは、白を基調に胸にチーム名の「Condors」、左袖に「宮城」の文字が刻まれている。

 この日、児童らはユニホームと一緒に自分たちの思いを届けようと、色紙に「野球で心を一つにしよう」「いつも笑顔で」などと激励のメッセージを寄せた。来月3日に「芦屋トライアルズ」の9人が、真新しいユニホームを手に現地を訪れる。親善試合を楽しみにしているキャプテンの精道小5年、高橋真樹君(10歳)は「被災者の方々が、今より一歩前に進めるように、一緒に元気よく野球を楽しみたい」と話した。

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(2012/02/23) 芦屋市、特別景観地区を拡大 芦屋川北部も指定へ

 六甲山麓から芦屋市を南北に流れる芦屋川の南部沿岸に芦屋市が指定している「特別景観地区」について、市は北部の約20.1ヘクタールを追加指定する方針を決めた。山の緑と調和した景観を維持するため、新たな建築物に植栽などを義務づける。21日開会の市議会に都市景観条例の一部改正案を提出し、可決されれば4月1日から施行される。

 芦屋川は美Lい景観で知られていたが、近年では付近で大邸宅の売却や開発が進みつつある。市は景観保護のための建築規制を検討し、平成22年11月にJR東海道線以南の約22.5ヘクタールを特別景観地区に指定した。

 今回の条例改正案では、JR以北を追加指定。新たな対象地域のうち山沿いの地区では中高木の植栽を義務づけ、河川沿いの通りや橋から眺めた際に敷地内の緑と山の緑が一体となる外観を求める。

 レストランなどが立ち並ぶ阪急芦屋川駅付近の地区では「落ち着きのあるにぎわい」を演出するため、歩道と建物の間にメートルの余裕を持たせることを義務づける。市都市計画課は「景観にそぐわない建物もすでにあるが、建て替えの際には規制対象となる。芦屋を代表する芦屋川の景観を維持したい」としている。

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(2012/02/22) 来月31日に芦屋文学検定 今年は「春樹」と「谷崎」で 

 芦屋市ゆかりの村上春樹、谷崎潤一郎という2人の作家について知識を問う「芦屋文学検定」が来月31日、芦屋市業平町の市民センターである。昨年2月の村上春樹検定に続く第2弾。主催の市は「ともに芦屋の身近な風景を描いており、その魅力を再発見して」と話している。

 村上作品には、10代の大半を過ごした芦屋の風景が登場する。一方、谷崎は同市を舞台にした小説「細雪」などで知られる。検定は四者択一の20問で、合格者には後日認定証も送られる。

 午後1時半から。定員600人、入場料500円。検定の前には夙川学院短大の河内厚郎教授の講演や、文芸評論家の鈴村和成さんらによる対談もある。詳しい問い合わせは、市民センター(TEL 0797ー31ー4995)まで。

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(2012/02/18) 3月31日、芦屋文学検定を実施 

 芦屋市にゆかりの深い小説家、谷崎潤一郎と村上春樹をめぐるエピソードを紹介するトークイベント「第2回芦屋文学検定『猫・月・芦屋 二人の作家〜谷崎潤一郎と村上春樹』」が3月31日、芦屋市業平町のルナホールで開かれる。村上作品の題名と同じ「ノルウェイジャンフォレストキャット(ノルウェイの森)」という種類のネコも登揚し、愛猫家の作家2人の素顔に迫る。

 芦屋市と市教委が主催。昨年2月に初めて行われた「村上春樹 芦屋大検定」の第2弾で、文化プロデューサーの河内厚郎さんらが企画した。

 当日はまず、芦屋市民らでつくるリコーダーオーケストラ「ORS」が、ネコや月にゆかりの名曲を演奏。その後、河内さんや文芸評論家の鈴村和成さんが登揚し、2人の作家とネコ、芦屋をテーマに講演する。村上のエッセーの一部朗読もあり、最後にこの日のテーマに沿った大検定(20問)を実施。成績上位者には後日、芦屋ゆかりの菓子が贈られるという。

 入揚料500円、全席指定(定員600人)。詳しい問い合わせは芦屋市民センター(TEL 0797−31−4995)

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(2012/02/16) 芦屋市 来年度予算案、健康や福祉に重点

 芦屋市は14日、前年度比で2.3%増となる379億5000万円の12年度一般会計当初予算案を発表した。景気低迷で個人市民税が1.8%減るなど、厳しい財政状況の中で、今年6月に新病棟が完成する市立芦屋病院の人間ドックセンターへの助成など、健康・福祉施策に重点配分した。財源不足は、基金を約21億円取り崩して対応する。21日開会の定例市議会で提案する。

 芦屋市は、住民1人当たりの個人市民税額(10年度決算)が全国一多いが、不況の影響などで市税収入は前年度比で2.2%減り、202億9593万円を見込む。借換債や市役所北広場のエレベーター設置工事などで、市債の発行は同69.1%増の30億8190万円。一方で、償還も着実に進み、12年度末の市債残高見込み額は約602億円(前年度より約36億円減)。市民1人当たりの市債残高は、10年前に比べて半分に減る。

 歳出は、市立芦屋病院への助成が約14億4000万円。また、生活保護費は初めて10億円を超え、同5.5%増の10億3421万円となる。

 主な新規事業は、山手町に誘致した定員70人の私立保育所への助成(1億1805万円)、防災行政無線の増設や、海抜を記した標識の設置(4279万円)など。

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(2012/02/15) 眼下に一千万ドルの夜景 摩耶山に期間限定バー 

 神戸市灘区の摩耶山頂付近にある展望広場「掬星台」に、一千万ドルの夜景を眺めながら、温かい飲み物を楽しめる「星空の夜景BAR」が期間限定でオープンした。この時期、山頂は氷点下のいてつく寒さだが、夜景は1年で最も輝きを増す。企画した神戸市都市整備公社は「体を温めて、少しでも長い時間、眺めてほしい」としている。

 掬星台(標高690メートル)は「手を伸ばせば星が掬えるよう」と言われる眺望から名が付いた。その美しさは日本三大夜景に数えられる。まやビューラインを運営する同公社が2008年から毎年2月、普段は休憩所として使われているあずまやに風よけのシートを付けて開いている。

 今年は11日に土日限定でオープン。12日は午後5時の開店後、暖かさを求めてカップルや登山客が次々と訪れた。午後6時をすぎると、神戸空港や六甲アイランドなど、大阪湾沿いに広がるネオンが一斉に輝きを増した。メニューはチョコレートカクテルやホット梅酒、ゆず茶、コーンスープなど6種類。

 残るオープン日は18、19日。いずれも午後5〜7時。まやビューライン「星の駅」下車すぐ。詳しい問い合わせは同駅(TEL 078ー861ー2998)まで。

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(2012/02/08) 芦屋市で英語版防災マップを作成

 日本語の分からない外国人でも地震や津波に対応できるようにしようと、芦屋市は、英語版防災情報マップを作成した。英語での情報を希望する市内在住の外国人約100人に送付し、希望者や新たに転入した外国人には窓口で配布する。

 市によると、市内在住の外国人は約1600人。平成20年度に行った調査では、主に使用する言語として英語を挙げた人が3割に上り、日本語の次に多かったという。東日本大震災後、英語での情報提供の要望が数件寄せられていた。

 英語版は、昨年6〜9月に日本語で作成された2つの防災マップから重要情報を抜粋。地図上に各地の標高と津波発生時にすぐに駆け込める3階建て以上の施設、避難所の所在地と電話番号を記し、東南海・南海地震による津波到達時間も図解した。市は「災害発生時の判断に役立ててほしい」としている。

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(2012/02/06) 現代美術の発信目指す 芦屋にギャラリー開館 

 芦屋市親王塚町にこのほど、ギャラリー「あしやシューレ」がオープンした。現代美術の作品を展示するほか、芸術講座も開催。オーナーの高尾奈美江さん(芦屋市在住)は「音楽や美術、文学などのアーティストたちが刺激し合い、一般の人たちも交流できる場になれば」と話している。

 日本を代表する前衛美術グループ「具体美術協会」が発祥した芦屋から、現代美術を発信しようと、高尾さんが開設した。芸術に特化した講座も開くことなどから、ドイツ語で「学びや」を意味する「シューレ」と名付けたという。

 オープニングの展示は、松本威さん(69歳)による「threshold」。縄文早期の石器まじりの土や、奈良時代の竪穴式住居周辺の土など、古代遺跡発掘の際に出た土を使った作品28点を飾っている。高尾さんは「昔の人たちの息遣いを感じ、どう生きるか問われているよう。初心に帰る思いで、最初の展示に選んだ」と話す。

 松本さんの展覧会は12日まで。以降も、平面や立体、映像などの作家による展示を予定している。ギャラリーは正午〜午後6時。芸術講座は午前や夜に、フランス語や紅茶文化、ワイン、オペラ、音楽演奏などを企画している。

 月曜休館。詳しい問い合わせは同ギャラリー(TEL 0797ー20ー6629)まで。

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(2012/02/05) パナホーム 芦屋などで街全体をエコ住宅分譲計画

 パナホームは特定地域の分譲住宅すべてを、環境に配慮した建物とする「スマートシティ」事業を全国で展開する。関西では芦屋市の潮芦屋と堺市東区とで、太陽光発電や蓄電池、家庭用燃料電池などを組み合わせ、街の建物で使うエネルギーの二酸化炭素(CO2)排出をゼロとする分譲住宅を発売する計画。

 住宅には電気の使用量や発電量を管理できるシステムを導入。太陽光の余剰電力を売却するほか(割安な深夜電力を蓄電して日中に利用するなど、光熱費削減と環境負荷の低減を両立させる。

 また、独自のガイドラインに基づき、街並みに自然を多く取り入れる一方、防犯カメラの設置や、テレビ電話による健康相談など、IT(情報技術)を活用し、安心・安全に配慮した街作りを行う。芦屋では3万2千平方メートルで109区画を、堺は約2万平方メートルの敷地で58区画の住宅を分譲する。両地区で約100億円の売り上げを見込む。

 今後、全国に拡大し平成27年度に売上高約1千億円を目指す考え。



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(2012/02/04) 新聞号外で見る70年 芦屋の浜中さん 冊子制作へ

 70年以上前からの新聞号外を集めた冊子を、芦屋市高浜町の浜中平之さん(73歳)が製作している。収録した号外の9割以上は自身のコレクション。完成すれば同市内の老人ホームなどに寄贈する予定といい、「新聞を見ながら昔話に花を咲かせてほしい」と話している。

 浜中さんは中学生の時に社会科で新聞のスクラップを行ったことから新聞に興昧を持ち始め、号外を集めるようになった。収集は自分で受け取りにいくほか、全国にいる収集家仲間に送ってもらったり、古書店で購入したりする。

 大事件・事故の際の朝刊なども入れると、集めたコレクションは約1万点。最も古いのは明治天皇が崩御されたときの号外で、JR西日本の山崎正夫前社長の無罪判決を伝えるものが最新。

 これまでにも終戦50年に合わせた太平洋戦争関連の号外や阪神・淡路大震災の直後に関連の号外を集めた冊子を製作。平成21年には自身の古希を記念して「新聞・號外で見る70年」と題した冊子を作り、親類に配って好評を得た。昨春、勤務先を退職し、コレクションの整理を始めたこともあり、古希記念号の普及版を作ることにしたという。

 冊子に収録するのは元号が昭和に決まったときの号外に加え、浜中さんが生まれた昭和13年から70歳を迎えた平成20年まで。各年とも1部以上は入れており、号外で時代を振り返ることができる。約100ページの冊子を十数部製作する予定で、今月中の完成が目標だ。「自分の趣味が役立てばうれしい、次は展覧会も開きたい」と力強く語っている。

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(2012/02/03) 経営系学部にバレエコース設置 芦屋大学

 京都精華大に平成25年春、「ギャグマンガコース」が設置されることが決まるなど、各地の大学や大学院で特色あるコースの新設が続く中、芦屋大学は今春、バレエの腕を磨きながら経営を学ぶ「バレエコース」を経営教育学部に創設する。バレエと同時に経営を学ぶ専攻は全国初。プロダンサーの夢を追う一方、夢がかなわなかった場合に備えて、簿記なども身につけさせる。

 同コースは、バレエの実技レツスンに加え、経営学的な視点から舞台芸術や制作マネジメントを学ぶ。あわせて簿記やコンピューター技術なども習得する。客員教授には、日本バレエ協会の薄井憲二会長が就任。技術指導を中心的に担当する谷桃子バレエ団の尾本安代さんは「プロ志望だけでなく、いろいろな分野の学生に来てほしい」と話す。

 日本バレエ協会によると、国内にバレエ団は100近くあるものの、演技だけで生活できるプロダンサーはごく少数。とくに女性はダンサー数が多いため、バレエ団で踊りながら、バレエ教室を開くなどして指導をすることが多い。

 一方、これまでバレエを専門的に学べる大学は体育系や芸術系のみで、バレエ教室関係者からは「生徒の受け皿になる教育機関が少ない」「バレエ教室を開くとなると経営の知識も必要」などの声が出ていた。

 芦屋市内のバレエ教室講師は「バレエをやっていてもプロになれる人ばかりではない。バレエにかかわり合いながら経営が学べる場ができるのは大変いいこと」と話している。

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(2012/02/02) 介助犬の存在をもっと知って 芦屋でデモンストレーション

 身体の不自由な人のために働く「介助犬」を多くの人に知ってもらおうと、芦屋市大原町のホテル竹園でこのほど、介助犬のデモンストレーションが行われた。NPO法人「日本サポートドツグ協会」(奈良県生駒市)の介助犬が身体障害者の手助けをする様子を披露し、参加した市民約50人を感嘆させた。

 同協会によると、周囲の人に助けを求めなければならない身体障碍者は、肩身の狭い思いをすることも少なくないが、介助犬だと気を使わずに済むため、需要は多いという。しかし、介助犬は現在、全国で58頭しかいない。資金が少なく、介助犬の育成が間に合っていないのが現状だ。

 同協会は「関西各地でデモンストレーションを行い、介助犬の知名度を上げることで、もっと介助犬と生きやすい街を作りたい」と活動に取り組んでいる。

 この日は、介助犬が落とした携帯電話を壊さずに拾ったり、飼い主の靴下を脱がせたりする動作を実漬。しっぽを振りながら飼い主の手助けをする介助犬に、参加者らからは大きな拍手がわき起こっていた。介助犬に関する詳しい問い合わせは同協会(TEL 0743−79−9750)まで。

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