転居のご挨拶

春うらら、皆さまにはますます、ご健勝のことと存じ、お喜び申し上げます。
さて、私たちは3月31日をもって、吉岡伝道所牧師を辞し、下記に転居いたしました。辞任の理由は2月5日に突然、腹痛を覚え、診察の結果、胃癌を原発とする転移性肝臓癌と診断されたためです。私自身は赴任後8ヶ月目に起こりました東日本大震災の救援活動も含めて、全力で神さまのご用に当たらせていただきましたこと、84歳の今日まで健康を祝されたことを思って心から満足、感謝して、平安に過ごしております。
ただ、道半ばにして辞任の止むなきに至った結果、伝道所と母教会の長命ヶ丘教会には大変なご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳なく存じております。
今日まで、特に大震災救援活動に対して、全国の方々から熱いご支援をいただきましたことを心から感謝申し上げます。
残されたは時間は、各所を訪問し、感謝、報告、証しをさせていただきたいと願っております。また、皆さまのご来訪を心から歓迎いたします。いつでも、お気軽にお立ち寄り下さいますよう、お待ち申しております。
今日までのご厚情を心から感謝して、ご挨拶とさせていただきます。

2014年4月10日