|||| |||| || 王子の日記帳
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Mon.
2003/09/22 181

先週金曜からヘルプに入ったプロジェクト。金曜のうちに最低限のシゴトは覚えられたので、きょうは先輩がお休みを取れました。これで、「先輩に休暇を与える」という僕のミッションは一つクリアできたワケですね。うわ〜ぃ。

ただ、まだサクサクとこなせるまでに慣れているワケではなかったので。シゴトが終電の時刻を越えてしまいました。ま、あしたは休みだから(夕方から 休日出勤 の予定はあるけど)多少遅くなっても平気だけどさっ。

のんびりと、歩いて帰りました。神田明神の脇を通ったら、銀杏の匂いがしました。9月後半ってそんな季節でしたっけ? ってことは、東京の空と地が黄色い葉で覆われるのももうすぐなんですね。たまには歩いて帰るのもいいものです。

途中のコンビニでジュースを買って。ペットボトルを口に当てて顔を上げると、星。きっと、「一等星」にランクインしている星のうちのいくつかが見えているんだと思いました。「こんな街じゃ星もあんまり見えないから」[1]って諦めるのは、まだまだ早いかもしれません。それとも、僕の住むエリアが しょぼん とした下町だからなのかなぁ。あー、クリスマスまであと3ヶ月ですか。

本日の[王子を突っつく]ボタンは 38ぽち でした。

■ les journaLiens d'aujourd'hui:

  1. いつでも、どんなときも。 - 槙原敬之なページ - ディスコグラフィー - SELF PORTRAIT - 雪に願いを [♪]

Tue.
2003/09/23 214

夕方から会社、いわゆる休日出勤です。「祝日出勤」と言わないのは、字面ほどメデタクないからでしょうか。スタッフからの申請が大量にあがっていて水曜の朝に捌き切れなかったらタイヘンだからね〜ってことで出てみたんだけれども。部長こと HGY氏 も「承認のハンコをばんばん押すぞぉ!」と張り切っていたんだけれども。(註:実際にはハンコは押しません。)

ところが、ところが。僕たちの期待を裏切って、スタッフのほとんどはしっかり休日休暇。じぇ〜んじぇん捌くシゴトがなくって。何しに来たんだろ?って感じでした。「空振りでしたねぇ」って、HGY氏。えーっと、えーっと、えーっと。数ヶ月ぶりにプロジェクトにふらりと顔を出して何週間もしないうちに出て行く僕が言うことじゃないけどさ。なんか、いまいちスタッフのみなさまには真剣さが足りない気がします。そんなんでいいの!?って、僕は思うよ。

で、やることもほとんどなく、お食事に行きました。昼夜を問わずあまりにもよく働くのでお客さまから「サイボーグ」の称号をいただいた先輩某氏と、気配りの鬼のようなチームリーダ某氏と、それからHGY氏。で、ふだんはなかなか聞けないお話が聞けました。にやりにやり。"TL"と"PM"の違い、とか。そんなこと、考えたこともなかったよなぁ。(ぽつり)

会社って、それぞれが宇宙なんだそうです。創業期のバーストがあって、低かったエントロピは時間とともに増大していくんだそうです。そして、やがて社内のエントロピが極大になって 灰色の時代 が訪れると、宇宙が死ぬんですね。そんな話。

んでもさ。生き物ってエントロピを低下させられるじゃないですか。それこそが僕たちの生きている意義だったり。僕たちが会社の中でチョコマカ走り回っている意義だったり。するのかなぁ。

本日の[王子を突っつく]ボタンは 10ぽち でした。


Wed.
2003/09/24 201

「近いうちに関東でものすごく大きな地震が来るのだよ」と ある天文台長 が予知情報を発表してから、来るべき地震に備えていろいろなところで対策が検討されたり、実行されたりしているようです。予知がアタるかハズレるかは別として、まぁ、いい機会なのかなぁ。そーいえば、社内でも「スタンドを付けていない縦置きPCはすぐに横置きに直すようにっ!」って指導メールが流れていましたっけ。(そんなんでいいんですかっ!?)

で。オフィスのエレベータホールに、いつの間にか「←避難路」という張り紙がされていました。ワープロ打ち出し、PPC用紙A4版、セロテープ留め。ずいぶんと 間に合わせ な張り紙でした。「もうすぐ地震が来るっていってるからかなぁ?」なんて話をしていたら。

突然の館内放送。で、防災訓練が始まりました。ぴーぽー♪とか、ぽわっぽわっ♪とか、いろいろとコミカルな音が鳴って。緊迫した男性の声で「火事ですっ」って。どうしてこんなにウケちゃうんだろう。人が真剣なところを傍から見ると、どうしてここまでおかしく感じられるんだろう。

僕はここのオフィスで1度だけ地震に遭ったことがあります。あのときはビルの「最先端テクノロジーを駆使した本格的免震構造」のおかげで、の〜ったりの〜ったりした気持ちの悪い揺れを味わいましたけれども。。。。あれ、そういえば、きょうの防災訓練のネタって 地震 じゃなくて 火災 でしたよね。あれれれれ。揺れもないのに「地震ですっ」ってよりも、煙がなくても「火事ですっ」って言った方が感覚としてリアルだからかなぁ。

さて。きょうは終電の女神が微笑みました。カンペキに作業を終えてオフィスを出たら、終電に間に合いました。終電の女神の後ろ髪は雨に濡れていました。雨に濡れた終電の女神が、微笑んでいました。にやりにやりにやり。にたりにたりにたり。

針の要らないステイプラ[1]、欲しいぞ。>3ヵ月後のサンタクロースさんたち

本日の[王子を突っつく]ボタンは 72ぽち でした。

■ les journaLiens d'aujourd'hui:

  1. サンスター文具 - 取扱商品 - ペーパステッチロック

Thu.
2003/09/25 189

きょうは珍しく時間に追われてのお仕事。作業自体は僕向きな 淡々とこなす系 の事務作業なんだけれども、なにしろイツイツまでにココマデの処理が終わっていなければならないというような制約があって(って、たいていのシゴトはそういうものだろうけれども)。僕はまだ処理速度が十分でなくって。時間に追われながらの作業。だってだって、きょうのランチはオフィスの近くのホテルで がっつしサラダバイキング の約束だったんだもん。そりゃぁ、慌しくもなりますさ。

「トイレに行きたいのぉ!」と眼に涙を浮かべながら(ウソ)事務作業に取り組む27歳、入社2年目。どうでしょう。

さて。帰りの電車の中。ステッカー広告で、「ガンダムオフィシャルカード」[1]っていうクレジットカードのものを見つけました。ガンダムって、ガンダムって、ガンダムって。少しだけ流行っているような気がしないでもないけど。コレで買い物するのって、どうだろう。スーパーで挽肉とタマゴを買ってもガンダム、コンビニでガムを買ってもガンダム、京都まで新幹線のチケットを買ってもガンダム、パリでごはんを食べても、お支払いはやっぱりガンダム。うーん、カッコイイ!か!?

そそそ、カードといえば。「ANAマイレージクラブ Edyカード」[2]っておもしろそうです。ampmやPRONTでEdyを使ってお買い物をすると、200円を1マイルとしてマイルを貯めることができるんだって。ANAに乗ってもマイルが貯まるんだって。で、10,000マイルを10,000Edy(10,000円相当)に交換できるんだって。これまで Edy ってチャージして支払いに使えるだけで、ポイントが貯まったり割引になったりするサービスがありませんでした。僕が知らなかっただけなのかもしれないけど。だから、こういうサービスって大歓迎です。また Edy を使ってみようかなぁ?

入会金、年会費は無料だそうです。そして、カードの発行手数料とし500円が必要だそうです。その500円をマイルで回収しようとすると。1マイル1円相当ですから、500マイルが必要で、200円のお買い物で1ポイントですから。。。。100,000円のお買い物が必要なんですね。どよ〜ん。

ってことは、ってことは。マイルをEdyに交換するポイントである10,000マイルをEdyによるお買い物だけで貯めるには2,000,000円。あはぁ。。。。ANAに乗らないとキツいんですね。ちなみに、東京〜大阪往復で100%換算なら500マイル強[3](=カード発行手数料相当)、東京〜サンフランシスコ往復で約10,000マイル[4]だそうです。。。。ANAに乗ればあっという間なんですね。

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■ les journaLiens d'aujourd'hui:

  1. GCカード - ガンダムオフィシャルカード
  2. ANA SKY WEB - ANAマイレージクラブ - ANAマイレージクラブEdyカード
  3. ANA SKY WEB - ANAマイレージクラブ - 国内線で貯める - マイレージチャート[東京発着]
  4. ANA SKY WEB - ANAマイレージクラブ - 国際線で貯める - マイレージチャート[東京発着]

Fri.
2003/09/26 241

今週末(きょうから日曜まで)は、2泊3日で 夏のお泊り会@九十九里 です。メンバはいつもの6人;センパイ、シマリスくん、クラ、良房、ニコリッチ、それに僕。きょうお仕事のない(or 休暇の取れた)センパイ と クラ は、昼間のうちに九十九里のレンタルコテージへ移動(=「先発隊」)。きょう仕事のある残りのメンバはキッチリ定時でアガって、夕方集合で九十九里へ(=「遅刻組」)。で、定時でアガれなかった僕は夕方集合の 遅刻組 にすらおいていかれて、なんとかムリヤリ21時でシゴトを切りあげて、家に戻って、22時過ぎに出発の ひとり夜班 でした。

京葉道路をとばして、千葉東金道路をとばして、国道を北上、途中、八日市場のコンビニへ立ち寄ったところで日付が変わりました。う〜ん、2時間では着きませんでしたか。残念。「いま八日市場のコンビニなんだけどぉ」って シマリスくん に電話。途中から県道に入って、ガソリンスタンドの角を曲がって、セブンイレブンの先の角を入って。。。。コテージまでの道のりを確認して、出発です。

みんなの待つコテージへは1時少し前に到着。家から3時間コースでしたか。っふぅ。

んでね。僕が到着するやいなや ケビン騒動 が勃発。どこからともなく現れた恐竜時代からの生き残り ケビン (註:ケビン=「クロ」「チャバネ」などの種類があり「ホイホイ」などの駆除商品が知られる昆虫)は壁を昇り、天井を這い、メンバ(のうち“女性”にカテゴライズされる全員)は大騒ぎ。「きゃ〜! いまワタシと目が合った!!」とか、「いまのウィンクは私のものよ!」とか。小さなケビンは一瞬にして話題を独占、視線を独り占め、コテージは異様な盛り上がりでした。

ここで勇者 ニコリッチ の大冒険。コテージの備品 スリッパ を天井にバシバシ投げて、ケビンを退治。最後は力尽きて床へ堕ちたケビン(ただし、まだ息をしている)をティッシュにくるんで屋外へ逃がしてやるという、まるで このごろの怪獣保護系ウルトラ警備隊 のような活動まで。すごいぞ、ニコリッチ。

ほっとしたところで、外へ出て。空を見上げてみたら、ものすごい星の数。暗順応していくと、さらにたくさんの星が見えてきました。流れ星もいくつか。火球のようなものまで。コテージの前でこれだけ見えるんだったら、もっと暗いところへ行けばもっと星が見えるんじゃん? 車を駆って飯岡灯台[1]まで行ってみました。うわっ、オリオン座に手が届きそうだよ。あした、みんなを連れてきてあげよう。

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■ les journaLiens d'aujourd'hui:

  1. いいおかまち - 名所旧跡 - 飯岡灯台

Sat.
2003/09/27 226@479

九十九里ビーチラインを ずずずぃ〜 っと南にたどって、蓮沼海浜公園[1]へ遊びに行きました。ちょうど成田空港への空路の真下に当たるようで、何回も何回も、飛行機が頭の上を通過していきました。九十九里の浜辺に出てみれば、やっぱり季節外れで人影はほとんどなくって。さすがに そろそろ秋 ですから、海に飛び込んでいく気にはなれませんでした。こんど、もう少し暖かい季節に遊びにきましょうか。こっそりと、ビーチサンダル持参で。

飛行機を見上げたり、流木を拾って砂の上に落書きしてみたり。セルフタイマの魔術師は、自分のカメラで ぱちぱち と手際よく集合写真を作成。また飛行機が ぎゅおーん と上空を通過。

帰り道は、何回も何回も、マキハラの「Love Letter」[♪]をエンドレスでリピート。同乗者にとっては(きっと)拷問のようなドライブでした。すまぬの。これも、あすの芸のコヤシじゃ。(なんて自分勝手な!)

そして、晩ごはんはいつものようにお鍋。今回は秋らしく キノコ鍋 にしました。それから、きのう良房が話していたエリンギと“松茸お吸い物の素”で作る 松茸ご飯 に挑戦。っぷぅ、満腹です。なかなかおいしくデキアガリました。

酔っ払ったツイデに、あまったお米とハマグリで作った ボンゴレ・リゾット も思いのほか好評で。だらだらと呑んだり食べたりテレビを見たりしながら、たまに思い出したように ダイエット体操 なんてしたり。そうやって、お泊り会の夜は更けていくのでした。

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■ les journaLiens d'aujourd'hui:

  1. 蓮沼海浜公園
  2. いつでも、どんなときも。 - 槙原敬之なページ - ディスコグラフィー - UNDERWEAR - LOVE LETTER [♪]

Sun.
2003/09/28 216@479

お泊り会最終日。もう、言わなくてもみんな分かっているチェックアウトのスケジュール。「起きろぉ」なんて掛け声がかかるワケでもなく、三々五々(って6人しかいないんだけど)起きて、それぞれうまい具合に時間をずらして顔を洗ったり歯を磨いたり。手が開いていたら台所の片づけをしてみたり。余った(きょうの朝食としてキープしてあった?)パンを食べながら、余ったティバッグとポットに残った最後のお湯で紅茶をいただいたり。そうこうしながら、いつの間にか自分の荷物は自分でまとめて、ついでにゴミ袋もまとめて。いつの間にかお会計も終わって、「そろそろOK?」って声がかかったら車へ移動。うーん、手馴れたモンです。

お昼ごはんは千葉の突端 銚子 の島武水産[1]でした。九十九里でお泊り会をした後の 定例コース ですね。ここって真っ直ぐだよねぇ? この道でいいんだっけ? かすかな記憶を頼りに車を走らせて、山道の急なカーブを曲がると見覚えのある景色が どーんっ! アタリです。おめでとうございます。>自分

銚子の 島武水産 は、(広告料を頂戴しているワケではありませんが)ネタが「これでもかっ!」というくらいに、それだけで笑いが取れてしまうくらいに大きくって。銚子にいったらゼヒゼヒなお店です。僕たちは九十九里からわざわざ遠回りをして立ち寄っているので、すばらしい食事のためにまわり道をしていく価値のある、つまり ミシュランの2つ星クラス[2] のお寿司屋さんということになります。ひょっとすると、「忘れがたい食事を味わうたびに旅をする価値のある」3つ星級かもしれません。ただ、ネタの大きさに関して 忘れがたい食事 になることは間違いないものの、果たして お寿司としての質の高さ において最高であるかは議論の余地しかない気はしますが。。。。

で、要するにネタが大きいワケだ。たくさん食べていると、だんだん口の周りが痒くなってくるワケだ。う〜ん、具合がよろしくないなぁ。

と。軍艦巻きスタイルのイクラを、こぼさずに、かつ、大口を開けずに食べる方法といえば。イクラの載っている面を手前に倒しつつ、重力加速度に負けない加速度をつけて一気に口の中へGo!、これしかないでしょう。非常に理に適っていてエレガントな召し上がり方かと存じます。ぜひっ!

島武水産で口の中をすっかり 生臭く させてから、ウオッセ21[3]でお買い物。お魚が安いんですねー。鮮度が命ですよねー。だけれども、「サンマ30本 2000円」、「アンコウ1匹 2500円」、「カツオ1本 3000円」とか。ひとり暮らしには どーにもならない 量とお値段でした。

クラは100円を入れるとガシガシ動くパンダをご堪能。そんな27歳ってどうよ!?とは思うんだけれども、「3の3乗」なんていう数字よりもクラのキャラクタのほうがよっぽど強いワケです。いいなぁいいなぁ、そういうのって。

で、解散。びゅーんと、びゅーんと。3台の車で抜きつ抜かれつ東京方面へ。3ナンバのセンパイ、5ナンバーの良房、軽のレンタカーの僕。もう、勝負は見えていますけれども。帰る方向の違いで、5ナンバの良房カーには良房の他に シマリスくん と クラ と 英雄ニコリッチ が乗っています。「重いよ〜」と、良房。

軽自動車でも 重い5ナンバ よりは速く走れるんですね。速度計の最大値は「140」だけど。

軽自動車って 軽い3ナンバ よりは速く走れないんですね。速度計の最大値は「140」だから。

どんなにアクセルを踏み込んでも、けっきょくセンパイの 軽快3ナンバ には追いつけなくって。何度か抜いたり抜かされたりを繰り返して。最後に抜かされてからはどんどん車間を開けられて、あっという間に前方の小さな黒い 点 になっていく。どうあがいたって、もう追いつくことはできない。そんな無力感がたまらなく心地よかったり。(←速度に関する表記はフィクションかな。)

そうやって、「夏旅行」にカテゴライズされた お泊まり会 は終了。次は12月の「冬旅行」こと、クリスマス会ですね。行き先は 館山方面 ですか。また、企画等をよろしくお願いします。>シマリスくん@万年幹事

それから。きょうはお昼から TOEIC の予定でしたが。TOEICはいつ受けても一緒、お泊まり会は今回だけ。そんな、片っ方にしか傾かない天秤にかけて、ばっさり切り捨ててみました。受験、楽しみにしてたんだけどなぁ。ま、次のテストを受ければいいかっ。

それから。きょうは夕方から 出社 の予定でしたが、会社の先輩から「きょうは来なくても大丈夫だよ」とお電話をいただきました。おかげで、銚子を楽しめました。ありがとうございますっ!

それから。きょうの 日曜会 はお休みをいただきました。どうしようもなく疲れていたので。。。。また来月、よろしくお願いしますぅ。

■ les journaLiens d'aujourd'hui:

  1. Michelin - レッドガイド - ミシュランの3つ星
  2. 銚子市観光協会 - 市内マップ - しまたけ水産
  3. 銚子市観光協会 - 市内マップ - ウオッセ21

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