クソゲーの部屋





名前の通りクソゲーの話題だ





コズミックファンタジーストーリーズ(MCD)(RPG:日本テレネット)
もはや、ゲームですらない、空飛ぶDISK。フィールド移動中に止まるわ、雑魚なのに、出てきた瞬間眠らされ(レベルがかなり高くても先制できない)全滅。
すべての敵に対して効く「ピッチンスライム」と「バリアー」、雑魚だろうが、ラスボスだろうが「動きを止め」「攻撃を完全無効化」これだけを持っていれば楽勝(しかも安い)。
挙げ句の果てに、ラスボス倒してエンディングイベントのお城の中、今までの仲間たちが目の前に勢揃いして、一人一人話を聞き、良い音楽と感動の会話・・・の最中にエンカウント!!
仲間は目の前、しかもアイテム持ったまま・・・終わってる。


デスクリムゾン(SS)(ガンSTG:エコール)
言わずと知れた二代目最下位帝王、デス様。ほんとに日本製の作品か?と疑うほど洋ゲーくさい。突然現れる敵、見えない攻撃、敵と見方の区別がつかない等、
悪いところをあげるときりがない。コンバット越前ってだれ?一番の謎はムササビ君は何者?どうやってGUNCONFIGから出るの?
そして死んだら何事も無かったようにタイトルに戻るが、メーカーロゴデモが飛ばせない。たすけてー


ソードオブソダン(MD)(ACT:セガ/??)
初代最下位帝王、帝王ソダン。音楽まるでなし、小鳥の囀るのどかな風景に響く叫び声。飛び散る血しぶき、飛ぶ首。でも何事も無いかのように囀る小鳥。
劣悪な操作性と理不尽なあたり判定、倒しても倒しても現れるラスボス。たすけてー


パステルライム(CDROMROM)(AVG:ナグザット)
業界初の「ギャルベンチャー」(パッケージにほんとに書いてある)。登場人物はすべて女の子(これも書いてある)なのに、出演声優に銀河万丈(特別出演)!!
最後までプレイしても何処に出演したのか謎のままだった・・・。やはりこの頃のCDROMには必ず銀河万丈が出なければいけなかったのか・・・・
ゲーム自体はオーソドックスなAVGなのだが、4つの宝石(だったかな?)を見つけるのが目的なのに(4つでも少ないよ)、オープニングで1個見つかるんだ!
両親が離婚するからと言って、なぜか無人島に家出する子とか、なんか変なゲームだったよ。でも、最大の謎はやっぱり銀河万丈。



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