【2003年9月】

9月28日(日)  ホイールコーティングとプリウス試乗記その2
最近トヨタでやっている室内消臭などの「10ミニッツサービス」。
その中にホイールのクリーニングとコーティングもあり、かねてより
「ホイール汚れのすさまじさはわかってるんでいいとしても、
洗車の手間を減らせないものか」と言うところもあり、
先日プリウスを試乗した近所のトヨタ店が印象良かったのでそこに
頼んでみることにしました。
これは作業時に聞きましたが、クロムメッキなどの処理がされている
ホイールだと作業ができない場合もありますのでご注意を。

 で、作業に少し時間がかかることもあり、店員さんのすすめで
再度プリウスを試乗することに。
今回は駆動用バッテリーがかなり減っていたためにエンジンが
かなりの時間動作していました。同乗したセールス氏曰く
「試乗車ゆえEVモードやパーキングアシストの実演が多くなるんでやはり
バッテリーの減りは厳しいですね」とのこと。とはいうものの
エネルギーモニター上のバッテリー残量は試乗が終わる頃には
かなり回復していたんで、普段使用する上でそれほど気にしなくても
よさそうです。

今回の本ネタは前回試せなかった
「インテリジェント・パーキングアシスト」
店頭で縦列駐車モードを試してみることに。
操作はRレンジに入れるとモニターに画面が表示され、
車庫入れモードと縦列駐車モードを選択、駐車位置を指定して
モニターの開始をタッチすれば動き出します。
ハンドルが自動的に切れるときは「ハンドルが右(左)に回ります」と
アナウンスされます。ちなみにハンドルが勝手に切れる様は
かのTVドラマ「ナイトライダー」のナイト2000を見てるかのようです(^^;;
精度良く決めてはくれますが、反面駐車位置の指定をきちんと
やる必要があるのと設定に多少時間がかかります。日常これを
毎回設定する?と言われると面倒くさいかもというのが正直なところです。
とはいえ、これだけの高度な処理、制御を市販車に
搭載して先進性をアピールするところに大きな意義が
あるのではないかと個人的には思います。

試乗が終わる頃にはホイールもきれいになっておりました。
ついでにさっと洗車してくれたようです。
効果については次回洗車時にご報告ということで。

9月23日(火)  番外編・プリウス試乗記
世界で初めて普通に買えるハイブリッドカーとして
その名を知らしめたトヨタ・プリウス。
うちの親戚もデビューいきなり購入し、試乗させて
もらいましたが、ハイブリッドならではの動きは
なかなか興味深いものがありました。
さらに先進的な技術を投入し、フルモデルチェンジした
プリウス。雑誌などで見ていて気になっていたところ、
近所のディーラーに試乗車があるらしく、出かけた帰りに
寄ってきました。

まずは見てみることに。
スタイリングは先代のセダン形状から5ドアハッチバックタイプへ。
5ドアハッチバックはヨーロッパで比較的人気があり、
過去多くの国内メーカーでも5ドアモデルを作っていましたが
日本では意外と人気がないのはまた良く知られているところ。
ただ、プリウスは例によってハイブリッドカーという特別な
キャラクターを持っているのでどのくらいカバーできるかが
興味のあるところです。

気になる室内空間ですが、ボディサイズが拡大されているため
前後長と左右はかなりゆったりしています。高さについては
フロントは問題ないのですが問題はリア。カタログや写真を
見てもらうとわかるのですが、ルーフがフロントシートあたりを
頂点に下がる形状を取っているため、頭上空間が不足しています。
先代のプリウスはそれほど極端でないため気にはなりませんでしたが
今回のプリウスは天井に頭がつかえる感じがあります。
ただ、前後左右空間の取り方がうまいのか閉鎖感はありません。
ラゲッジルームは縦横に関してボディサイズ相応にありますが、
やや底が浅い感じがあります。あと5cmでも深いと更に使い勝手は
アップしたと思われます。(数字で見ていないのですが、スーツケースを
入れるにはちょっと厳しいかなという感じ)実際にはバックレストが
6:4分割可倒式になっているためそれほど問題になることはないのでしょうが。

実際に運転することに。
始動はご存じの方もいるかと思いますが、リモコン一体の
インテリジェントキーを指定位置に差し込み、ブレーキペダルを踏みながら
スタートボタンを押し、インパネに「READY」ランプが点灯すればOKという
実に画期的なスタートです。先代プリウス同様モーターのトルクは強力で
加速も非常に良い上にスムーズそのもの。印象的なのは先代に比べて
モーターだけで走っている時間が非常に長いという印象です。
先代は6〜7km/hに達するとエンジンが自動始動しましたが、今回は
17〜18km/hでエンジンが自動始動していました。また大きく違うのは
信号待ちで停車してエンジンが停止してもエアコンが動作しているため
我慢を強いられることもなくなりました。そういった意味でもハイブリッドが
またいっそう普通に乗れるようになったという感じがしています。
また、モーターのみで走行可能なEVモードもあり、試しにONにしてみましたが
出足が遅くなるとかそういうこともなく非常に静かかつ強力に動いてくれます。
動力性能は1.5Lエンジン+モーターで信号スタート時などから
感じたところで2Lエンジン並の動力性能は持っていると思われます。
しかし、交差点などで右折待ちしていて右折しようとするとエンジンが
かかっていないので一瞬不安になりますが、実際に購入して使い慣れると
気にならなくなる部分かと思います。先代初期モデルで顕著に感じた
回生ブレーキが効きすぎてカックンブレーキになるような傾向は
あまり感じる事はありませんでした。エネルギーモニターを見ていると
回生ブレーキは結構使っている感じでしたが、より自然になってます。
ウリの1つであるインテリジェント・パーキングサポートシステムは
試すことができませんでしたが、またチャンスがあれば試してみたいところです。

オプション装着となるナビゲーションシステムはDVDということで少々残念。
せっかくのG-BOOK対応システムなのでHDD、あるいはWillサイファのような
通信ナビを導入してできるだけ新鮮な地図を提供できれば、
G-BOOKというリアルタイム情報の相互通信を生かし切れるのではないかと。
先進機能を存分に盛り込んだプリウスだけにナビも先進であって欲しかったなと
思います。純正でマルチビジョンがついていて市販のナビ装着がちょっと
難しいだけになおさらです。
短時間の試乗でしたが、さらに進んだプリウスを体験できた貴重な
機会でした。2Lクラスのセダンなどを購入検討の方、予算等が
クリアできれば購入検討リストの1台に加えても決して悪い選択でないと
思います。

最後になりましたが、お金にならない客に丁寧に説明していただき、
試乗させていただきました東京トヨタ・日野店のT様、ありがとうございます。

9月20日(土)  ワイパーブレード交換
いろいろなモノの受け渡しがあったり、ちょっと聞きたいことが
あったりしたのでオート・ポワ・ルージュへ。
それらはあっさり終わったので、この際だからとワイパーブレードを
交換してしまうことに。若干の細工が必要だったものの無事装着。
道中、何となく油膜っぽい気がしたので実家へ寄ったついでに
ワイパーブレードを外して石鹸で洗ってからガラスも購入してあった
オートグリムのグラスポリッシュで油膜落としを決行。
効果絶大、ワイパーもきれいに拭けるようになって一石二鳥。

 洗車の時にはガラスもやろうと思いつつもつい忘れてしまうので
できるだけ定期的にやらなくては。

9月16日(火)  定禅寺ストリートジャズフェス
 今年もAfroRitmoMaquinaの演奏を聴くために
仙台を往復してきました。
天気も良く、演奏、食と盛りだくさんの3連休でした。

今回は道中エアコンをかなり使用し、
途中4人乗車あり、市街地走行ありのバリエーションが
豊富の走行パターンとなりました。

9/13:加須ICまで一般道、東北道加須IC→仙台南IC
→仙台南部道路坂町IC、そこから市街地走行で仙台市内

9/14:仙台市内にて給油、ARMメンバーお二人を乗せて
仙台市内→秋保温泉

9/15:秋保温泉→大滝→仙台駅→東北道仙台宮城IC
→西那須野塩原IC、矢板まで一般道、東北道矢板IC→
宇都宮IC、バイパス経由で国道4号→国道50号で
小山、佐野、太田から国道407号を経由して
関越道東松山IC→圏央道入間IC

例によって今回の東北道は渋滞に巻かれるパターンが多く、
結局奥様を人間ナビにして下道をフル活用するハメになりました。
今回の給油と参考燃費を。

1回目給油:仙台市内にて
Trip:363.5km 給油量:30.00L
燃費:12.12km/l

2回目給油:小山市内にて
Trip:362.1km 給油量:28.66L
燃費:(満タン給油にできなかったため計測なし)

3回目給油:日野市内にて
Trip:131.9km 給油量:14.78L
合計Trip:362.1+131.9=494.0km
合計給油量:28.66+14.78=43.44L
燃費:11.37km/l

トータル平均燃費:11.75km/l
結果そのものは昨年と同じぐらいの平均燃費となりましたが
走行パターンなどを考慮すると少しアップしているのではないかなと。
(昨年はほとんど高速でエアコンもそれほど使用しなかった)



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