「くりむ自らの小屋に帰る」

 くりむは夏場は家族の寝室のある2階の廊下で寝ている。したがって、1階のリビングにある犬小屋はほとんど空家である。しかし、このところ寒くなったので暖かい犬小屋で寝させようとし始めたのだが、くりむにとってはまだまだ我慢できる範囲なのだろう。無理やり入れても頃合を見計らって2階に上がってきて朝までずっといるというパターンがここ1週間続いている。したがって、我が家の冬はくりむが犬小屋で寝るようになるときから始まると言っても過言ではない。家族のそばで寝るのがくりむにとっては最高なことだとは思うが、やっぱり寒さには勝てないのだろう。

<Monthlyくりむ> <12月号>

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