「くりむと翔の力関係」
最近くりむは自分の方が翔よりも体力的に勝っていることを理解したのか、やきもちを焼くことがなくなり、翔に上下関係をしっかり示せるようになった。以前はどうなることかと心配したが、人間が無用な手をくわえなければ犬同士でうまくやるものだということ改めて感じました。
さて、くりむが翔に対して優先権があるものは、家族が帰宅したときの「ただいまの挨拶(顔を舐めまくるだけのことだが・・・)」と「食事の順番」です。まず前者ですが、これは絶対にくりむの絶対優先事項です。翔が抜け駆けで挨拶をしようものなら歯をむいて追い払います。ですから、翔はくりむの挨拶の傍らでただ尻尾を振っているだけです。後者は、翔の食べるスピードが遅いという理由の方が大なのですが、くりむの方が先です。
それ以外のことではどうなのかといえば、あったりなかったりというのが現在の実情です。以前は翔が家族のひざの上にいるとやきもちを焼くことが多かったくりむですが、暑くなってきたからなのか翔が家族のひざの上に乗っていても最近では気にする様子もなく風通りのよい場所でくつろぐことを優先するという「実」を取る余裕もついてきたようです。
今のところは翔が子供だからということもあるのでしょうが、翔が大人になった時にどういう関係になるのかが楽しみですね。
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