我が家に来てはや1年、家中を縦横無尽に駆け回り家族にも自己主張するようになりました。でも、家族以外の人と他の犬は苦手です。
家族と遊ぶのが大好きなくりむは、いつも家族に付いて回り遊んでくれそうな人を探して自分と遊ぶよう促します。しかし、どうしても手が開かないときは「骨ガム」を与えて関心をそらしていました。現在のくりむは賢くなったのか、遊んでくれそうな時を見計らって自分と遊ぶよう促します。
この写真は近くにある山の頂上に散歩に連れていった時に撮ったものです。現在までくりむの写真をたくさん撮ってきましたが、これよりきれく撮れているものはなかなかありません。パピヨンのイラストで有名な「ドールママ」さんに書いてもらったくりむのイラストのモデルになったのもこの写真です。
西日を浴びてくつろいでいるところを撮ろうと思ったのですが、カメラを前にして改まってしまいました。モノトーン主体の毛色なので室内で撮る写真の対象としては難しいのかもしれません。それ以外に考えられるのは撮影者の腕の問題・・・
家の中でカメラを向けるとどこにいてもだいたいこのポーズになります。ですから、家の中での写真はおしとやかな写真しか撮れません。家の中にいる方が活発なのですが・・・