紆余曲折せってぃんぐ記録

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紆余曲折セッティング記録
セッティングは奥が深い!
な〜んて,格好つけて始まりたいところであるが,決してそんな生易しいもんじゃありません。
日々変わるセッティングに腕がついていくのが大変&金銭的に大変(自爆)
どのくらい,大変かって?
そう,思う人は,とにかく読んでみてください!
苦労がわかります・・・(一部番外編あり)
しかし,なんでこうもトラブルが多いんだろう・・・


2007年の紆余曲折

なぜかブーストが効かない・・・

2005年の紆余曲折

ハブボルトの緩みが原因?

フロント足回りから異音が・・・

所信表明演説は・・・記憶にございません・・・

2005年版お祓いチューン(笑)

セッティング番外編〜今年はドラシャを折らないぞ!

これが2005年仕様のカラーリングだ!

シーズンオフのメンテナンスを施工


2004年の紆余曲折

Sタイヤはどのくらい走れるのか?

ガタガタ言ってね〜で乗りこなせ!

サスペンションを交換

オイル管理

すてっか〜ちゅ〜ん

お祓いチューン(笑)

エンジンマウントねじれる・・・(セッティング番外編)

スプリングまで当たる〜 (T_T)

リアタイヤがタイヤハウスの爪に当たっている・・・

リアディスクブレーキが片減りしている・・・

サイドシューがおかしい?

フロントショックから油が・・・

フロントアライメント調整


2003年の紆余曲折

来シーズンに向けて

セッティング変更&Sタイヤの導入

みちがえた我が子との御対〜面〜!

格好悪い車には乗たかないっ!

車高が低すぎるのが悪いのだ!←くどい(爆)

フロントのデフが機械式じゃないのが悪いのだ!←(続)バカボンのパパ調

スプリングが柔らかすぎるのがいけないのだ!←バカボンのパパ調で読んでね(爆)

ニューネオバ(AD07)の登場と悲劇

旧ネオバ(AD05)を買ったはいいけど・・・

悩めるショックアブソーバーの購入と安易な選択っ!



インプレッサのセッティングに悩む前に,悩んだらこちらまで ↓

ブルーガレージ | BLUE GARAGE

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2007年
なぜかブーストが効かない・・・
2007.4.2
2005年後半から,諸般の事情により,ジムカーナ競技から遠ざかっていたのだが,2007年3月のチャンピオン戦から復活した。結果は,予想どおりというか,問題外というか,それ以前の問題であったが,そんなことはおいといて,またまた車両トラブルのようである。
今度はブーストがかからない。
排気ガスも黒い煙らしい。
今年の1月末ぐらいから,ブーストをかけると圧が漏れるような音がするのだ。
様子見ということで乗ってはいたが,こりゃアカン状態である。
競技終了後,ブルーガレージに車を見せに行く方々,途中の高速道路でいろいろ試してみた。
まず,6速のギアでアクセルを入れてブーストをかけてみる。すると,ブースト計の針が1.0kgぐらいまではあがっていくのだが,そこからは,上がっていかないのだ。上がっていかないというよりも,落ちてしまう。5速,4速ギアでも試したが同じ症状が現れる。
感じとしては,燃料カットが入ったときのようというか,クラッチが滑っているような感じというか。。。
ようわからん。
最初は,タービンが身罷ったorタービンからのエキゾースト側のガスケットに問題があるかと思っていたのだが,コンピュータの不具合,エアフロの不調の線もあるかもしれない。

しかし,我が愛車は親に似ず体が弱いものである。入院生活ばかり繰り返している。
この虚弱体質,なんとからならないものだろうか。。。
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2005年
ハブボルトの緩みが原因?
2005.8.24
前回お伝えしたとおり,あまりに大きな異音がするので,週末にブルーガレージに行ってきた。
ところが,あれほど出ていた異音が,向かう途中では,まったく出ない。

な〜ぜ〜?
ブレーキキャリパーの擦り傷
ブルーガレージにつき,とりあえず,タイヤを外してみることにした。

ブルガレさん曰く「ブレーキディスクの外周が削れている。変だ。」

ここで,ブレーキパッド,キャリパーを外し,状態を見てみる。

かっちゃん曰く「キャリパーの奥をブレーキディスクが擦った跡がある」(右の写真)
バックプレートの擦り傷「バックプレートの下部にも同じ症状がある」(左の写真)
どうやら,ブレーキディスクが左右にぶれて回転していたため,それがブレーキキャリパーや,バックプレートに接触して異音を発していたらしいということがわかった。

して,原因は何か?


ハブボルトが緩んでいたことが原因?

でも,先日,イベント帰りに増し締めしても鳴ったよな・・・

確とした原因がわからなかったため,ハブボルトの締め直しを行って,また,様子を見ることにした。
ちなみに,帰路では,異音は出ていない。
しかし,ハブボルトが緩んだ理由は依然としてわからない。
フロントは,ドライブシャフトの交換してないのに・・・
フロント足回りから異音が・・・
2005.8.17
先々週ぐらいから(定かではないが),ステアリングを切るときに「キィー, キィー」とか,「シャッ,シャッ」という妙な音がする。
いつもするわけではなく,鳴ったり,鳴らなかったりする。
鳴ったときは,看過できないほどの大きな音である。
特に,徐行,低速の時が大きいようだ。
昨日も,イベントの後,この症状が発生した。
ショックアブソーバーのロックナットが緩んでいる時もこれに似た音がしたことがあるので,タイヤを外して点検してみたが,緩んでない。



ついでに,ハブボルトも確認。
あれっ?緩んでる!
1ヶ月ほど前に締めたばかりなのに,また,緩んだか!
ということで増し締めを行った。
ところが,しばらくすると,また音がする。
左フロントのハブ付近から音が出ているようなのだが,パワステ周りも怪しい?
現在,原因を究明中なので,分かり次第,こちらで報告したいと思う。
ちなみに,ドライブシャフトが折れたわけではない(笑)
所信表明演説は・・・記憶にございません・・・
2005.8.15
2005年のGWは,悪夢のようなGWであった。
GWの最初の練習会で左をボキッ!
GWの最後の練習会で右をボキッ!
ホントによく折れます。
所信表明演説をしたものの,数ヶ月で,公約破りをすることになってしまいました。

あ〜う〜,それは秘書がやったので〜

などと,言い逃れできるものではございません(爆)
ハイ,折ったのは,紛れもなく小生です。

でも,どうやら原因は,アクセルを踏んだ状態でシフトアップしているかららしい・・・というところまでわかりました。
だって,アクセル・オンでリアのトラクションがかかって,例の

ガガガ〜

と,大音響が響くわけだもの。
それこそ記憶にございません・・・
なのだが,同乗者がハッキリ見ているので,そうなんでしょうね。
2005年版お祓いチューン(笑)
2005.3.14

ここのところ,インフルエンザに罹って1週間以上寝込んだり,小生の所属するチーム員が路線バスと接触するということがあったので,今年もお祓いチューンを施すことにした。
特に,昨年は勝利の女神が少ししか微笑んでくれず,シリーズ優勝を逃してしまったことから,今年は,最小の投資で最大の効用を得るべく,施行先(?)を変更す ることとした。
昨年のお祓いチューンでは,チューン後に三連勝し,また,懸賞でミラーツールセットが当たるなど一応の成果を得ることが出来たが,今年はそれ以上の御利益に期待したいものである。

というわけで,今年は,茨城県笠間市にある笠間稲荷神社に行くことにした。
笠間稲荷神社は,中学〜高校時代に初詣に行った,また,高校受験,大学受験のために参詣したところであり,御利益はともかく(笑),馴染みが深いことから決めたものである。

今回の自動車のお祓いチューンの施行料は,3,000円,5,000円又は1万円ということであったが,ここでケチって後で事故ったり,御利益が薄れるのも嫌だったので,昨年同様,5,000円でお願いすることにした。

施行内容であるが,まず境内に参内し,ドライバーの厄払いを行った後,御神酒,小豆の煮物,牛蒡などの縁起物(?)を食し,最後に車のお祓いを受けた。
これで一応,シーズンインの準備が整ったわけだ。やっぱり最後は神頼みであろう (爆)

追伸 :
お祓いと同時におみくじを引いてきた。
なんと大吉であった。
が,しかし,『金銭の出費は多いかも・・・』などと書かれていた。
どうやら,今年もお金は貯まらないらしい。。。

セッティング番外編〜今年はドラシャを折らないぞ!
2005.3.6
なぜお金が貯まらないのか?
そう,大きな理由はリアのドライブシャフトを頻繁に折るからである。
昨シーズンで5本も折ってしまった(よく数えましたね〜,わかさん(笑))

内訳は,関越でのスタートで1本,ターンで1本(ラジアルタイヤ),浅間台のスタートで2本(Sタイヤとラジアルタイヤ),茨中で1本(ラジアルタイヤ)である。
どうも,小生の過激なスタートandターンにドライブシャフトの泣きが入っているようである。
ふん,この根性なしめ! しかし,Sタイヤで折るならまだしも,ネオバごときで泣きが入るのは如何なものであろうか?
昨年1月(?)から,純正のドライブシャフトも強化タイプになったようであるが,その強化タイプでさえも2本折っている。

こうした小生の声が聞こえたかどうか知らないが,最近,STIから強化ドライブシャフトなるものが発売されたようである。
耐久性はどのくらい上がったのだろうか?
非常に興味がありますね。
でも,多分,N車両規則では装着できないのでしょうね。
ついでに,十数万円もするようだし・・・。

おい,ちょっと高くね〜か(怒)同じ車に乗っている彗星さん,フレディさんは,まだ一度も折っていない。

不思議???

なんで〜。同じセッティングのハズなのに・・・

彗星さんをはじめチーム員が言うには,
★ スタート時に急激にクラッチを繋ぎすぎる
★ ターンでクラッチを蹴っている
ということらしい。
しかし,癖っていうのはなかなか抜けるものじゃない。
だって,今は亡きスピードマインドという雑誌に,4WDのスタートはクラッチをスコンと繋いでタイヤを滑らせてスピン状態で発進するってあったもん。
もちろん,それは15インチ時代の,それも今ほど食わないSタイヤでの話だけど・・・

というわけで,最近は練習では,極力丁寧なスタートを心がけ,また,本番でも7,000回転スタートなんぞをやらないようにしているためか,ドラシャを折らなくなったようである(?)
でも,そろそろかな〜なんて気がしなくもない。

ドラシャちゃんも,疲労がたまってきていることでしょうしね。まあ,今年はタイムを詰めること以上に(爆),ドライブシャフトの機嫌を損なわないよう気をつけて走りたいと思っております。
一応,シーズンはじめの所信表明ということで・・・

追伸 : 所信表明演説にケチつけちゃだめよ。
ねえ。民主党の岡田さん!←うちのチーム員のOさんではありませんのであしからず。
これが2005年仕様のカラーリングだ!
2005.2.24

白い彗星レプリカ仕様なので当たり前と言えば当たり前なのであるが,彗星師匠とあまりにもよく間違えられ,
『彗星さんってあんなに遅かったっけ〜』
『あの屁タレターンは本当に彗星さん???』
などと,師匠の評判を著しく落とす結果となっていたので,悩みに悩んだ末(?),以下の変更を行った(笑)

★ リア・スポイラーの再装着とカラーリング
★ リア・ドア・ウインドーにチェッカー柄を貼付
★ トランクに華彩ステッカーを貼付

これでも,まだ見間違うかどうかは,神奈川戦第1戦に参戦した際に評判を聞いてみようと思う。
でも,これでも見間違うようであれば,『小生のレプリカが彗星車である』ぐらいまで開き直ることも必要かと考えている(爆)

そうそう,スポイラーに付いていた昨シーズンの敗戦記録である爆弾マークは,愛着があり,かつ,格好がいいと評判であったが,軽量化のため剥がすことにした (笑)

シーズンオフのメンテナンスを施工

2005.2.24

シーズンオフということで,メンテナンスを行うことにした。
昨シーズンにショック,ブレーキディスクとパット,クラッチ,リアデフO/H等々競技系主要部品のほとんどに手を入れてしまったため,今回のメンテナンスは軽く行うこととした。
内心,ホッとしている(笑)

施工内容は,
★ プラグを新品に交換
★ パワステフルードの入れ替え
★ ミッションにコンパウンド90を注入

このほか,追々,
★ フロント・デフのO/H
★ エンジンにマイクロロンを注入
を行う予定である。

なお,今シーズンからは,N車両でもフライホイールを交換することが可能となったが,先立つモノがないので(T_T)クラッチを交換するまではこのまま乗ろうと考えている。

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2004年
Sタイヤはどのくらい走れるのか?
2004.11.16
今シーズンも残り,関東フェスティバルと栃木最終戦となったわけだが,ふと,Sタイヤがどれだけ走れるのかと思い,今シーズンの戦歴から調べてみた。

BS 55SWTの場合

JMRC茨城第3戦   2本 ドライ ICC
JMRC茨城第4戦   2本 ドライ ICC
JMRC栃木第2戦   3本 ドライ TMM
JMRC茨城第5戦   2本 ドライ ICC
JMRC茨城第6戦   2本 ドライ ICC
JMRC茨城第7戦   2本 ドライ TMM
JMRC栃木第3戦   6本 ドライ TMM
---------------------------イベントで使えるのはこの辺まで?(ここまで19本)
JMRC神奈川第7戦  2本 ハーフウェット ASL
JMRC茨城第8戦   2本 ドライ ICC
JMRC茨城Festival  2本 ドライ ICC
---------------------------この辺で1部山?(ここまで25本)
JMRC埼群第8戦前日練習会  3本
JMRC埼群第8戦   2本
---------------------------この辺でゼロ部山?(ここまで30本)
練習ではまだいける〜       ?本
---------------------------これでワイヤー露出(合計 約35本)

〈結果〉
イベントで使えるのは,せいぜい15本ぐらい,最後まで使って30本ぐらいだろうか?

TY R888 SGの場合

3/27  練習会  6本 ドライ  TMM
4/ 3   練習会   13本 ドライ  ICC
4/29 練習会   9本 ドライ TMM
---------------------------この辺で5部山?(ここまで28本)
5/ 7  練習会  4本 ドライ KSL
5/ 8  練習会  10本 ドライ TMM
5/29 練習会  12本 ドライ  ICC
6/ 5  練習会 12本 ドライ  ICC
6/ 6  練習会  5本 ドライ  KSL
---------------------------これでワイヤー露出。ご臨終〜(合計 71本)

〈結果〉
練習にと割り切って使ったR888であるが,集計してみると71本も走っており,
かなりコストパフォーマンスがいいのではないだろうか。
ただし,5部山を過ぎてからは極端にグリップが落ちたことを考えると,う〜ん,練習用としても難しいかナ・・・。

ガタガタ言ってね〜で乗りこなせ!
2004.9.20
サスペンションを変え,ブレーキを変えて,早9月の下旬に入ろうとしているが,どうも結果が思わしくない。
これまで,いろいろな人に車に乗ってもらい,また,自分でああでもない,こうでもないと,いろいろ考え,やれケツが出にくいだ,ピーキーだと言ってきたが,結局は,車のポテンシャルを活かしきれていないだけである。
私が乗ると,アンダーステアが強く感じるのに,彗星さんが乗るとニュートラルステアだし・・・
ブレーキは,フロントの利きが強すぎると言って,利きが弱いパットに替えたい〜などと思っても,私の走りを他のチーム員が分析してみると単にブレーキの踏みが唐突&強すぎるだけということになる。
また,ドライブシャフトを今シーズン4本も折って,御祓いが必要だなどとのたまわっているが,同じチームのGDB乗りは,私以外折った試しがない(いや,約1名だけ,仕様の違いで折りまくっている人がいるが・・・これは別)。
結局はこれもドライビングの未熟さ所以である。
という訳で,9月23日に浅間台のフリー走行に行って来ようと思うが,この未熟さをもう一度よくよく味わってこようと考えています(笑)
来シーズンは,ミドル戦オンリーと考えていましたが,もう一度リセットし,どこかの県戦に参戦し,スポットで近場のミドル戦に出ようと思ってます。
なんとか,自爆癖だけは直さないとネ。
サスペンションを交換
なかなか足周りの問題が解決できなかったため,ついに,サスペンションを交換することにした。

今度は,自己中方程式を採用せず(笑),
白い彗星師匠,フレディ兄〜とほぼ同様(?)の仕様となった。
BROCADE(ブロケイド)ビルシュタイン仕様である。

減衰力,バネレートの仕様は,全てブルーガレージにお任せで,バネは,BESTEXのフロント6インチの14`,リア6インチでヘルパースプリング付き11`である。
ブルーガレージから自宅に戻る際に,ちょっとワインディングを走ってみたが,前のサスペンション(クスコCompZERO2-R)と比較して,非常に乗り心地がよく,快適に感じた(笑)
なんか,柔らかいのである。
また,ブレーキングで車を前加重にすると,バネが堅いせいか,フロントの沈み込みが少ないようである。
あれ?これで曲がるのかな〜って感じである?
更にステアリングを切ると,テールがス〜と流れる。
なんじゃ〜こりゃ〜???
まだ,ジムカーナ走りをしていないのでよくわからないと言っちゃ,分からないのであるが,確実に言えることは,挙動が,前の仕様と全然違う!

来週末は,茨城県戦だというのに,こんなに変わって乗りこなせるだろうか?
非常に不安である。

これで,とうとう,昨年末から,順次改装を加え,N車としていじったところは全部変わってしまった(爆)
今まで何だったんでしょ?(自爆)
もし,これが最終形だとすれば,ホント,紆余曲折であった(爆)
この続きは来週の県戦の後で・・・(続く)
オイル管理
自動車競技をやっていると,これって重要ですよね〜
私の場合は,1ヶ月でイベント2回,練習会2回程度こなしていますので,1ヶ月毎にエンジンオイルとリアデフオイルを交換し,2ヶ月毎にミッションオイルとオイルエレメントを交換するようにしています。
オイルはもちろん,フォルテックのものを入れています。
また,予防として,エンジンにマイクロロンのメタルトリートメントリキッドを,ミッションにコンパウンド90を入れています。
すてっか〜ちゅ〜ん
前々からあこがれの車全体のカラーリングを施しました。
デザインは,彗星さんとほぼ同じです。←というよりは,完全にレプリカです(爆)
3日に渡って張ってもらいました。
ホント,すごいです。
カラーリングしてくれた清純派さん,ありがとう!
なんか,ホントに速くなった(?)気分です。←お陰で,栃木第2戦で優勝することができました(^_^)v
清純派さん曰く
「ジムカーナやってると,どうしても注目集めちゃうんだよね。」
「やっぱ,速いと思われるもんね〜。」
「こういう車にすると,本当に速くなるんだよね〜。」←結果を見るに,多分,本当に速くなっているんだと思う(爆)
非常〜にプレッシャ〜です。
気分だけじゃなく,がんばんなきゃ!
お祓いチューン(笑)
こうもアクシデントが続くので,お祓いをすることにした。
やはり最後は神頼みでしょ!
と言う訳で,東京府中にある大国魂神社に行った。
車を洗って(清めて),受付を済ませ,先ずは境内で人間のお祓い・・・
そうそう,お布施は,5千円,1万円,3万円,5万円のどれからしい。
内容を聞くと,効能(?)は同じらしいが,お札のグレードが違うらしい
私は迷わず5千円をチョイスしました。
神前で神主が交通安全と言っている・・・
違うんだよな〜厄払いだよ,厄払い!
そういえば,受付で巫女さんが,「交通安全ですね」って言ってたっけ。
違うと否定しても,判ってくれないよな〜
厄払いと,必勝祈願なんだけどな〜(笑)
でも,まあ,パイロンに当たらなくなるだろうからいいか(笑)
最後に車を直接お祓いを施していただいたが,パドック,いや違う,指定の場所に車を駐車するのに,例のデブのガツガツガツという音に,他のお祓いを受ける人,神主さんが驚いてた。
こそこそと,話し声が聞こえる・・・
「お祓いする前に,車直した方が・・・」と。
端から見ると,壊れているようにしか見えない(聞こえない)んでしょうね。
最後に神主さんに聞かれました。
この車,壊れてんの?
ちなみに,御祓いしたら,茨城第1戦・第2戦,栃木第2戦の優勝と,懸賞でKTCのミラーツールが当たりました。
御祓いの効果は,絶大です!
エンジンマウントねじれる・・・(セッティング番外編)
3月14日にSSパークのジムカーナ走行会に参加した。
なんか,蒸気機関車のような妙〜な音がする(笑)
しばらく走ってみると,2速周りで,ステアリングを入れた時に,フロントからガコガコという大爆音がしてトラクションがかからなくなった・・・
あ〜あ,やっちゃった〜また,ドラシャか〜。今度はフロントかい・・・(涙)
パドックに戻り,車を上げ,確認する。
が,しかし,フロントドラシャは何ともない,まさか,交換したばかりのリアか?
いや,リアのドラシャも何ともない・・・
はて?何だろう???
一緒に走りに来た彗星さん,かっちゃんさんに見てもらう。
原因不明だ・・・
やはり一緒に来たおか★ださんが,一言,
この車,エンジンが傾いてる。
あれ〜!?エンジンが左に傾いてる!
そこで,エンジンマウントみてみると,なんと,マウントの強化ゴムがねじれて,ひっくり返ってました(爆)
こんなこともあるんだね〜
早速,帰宅後,Dラーに車を出したが,Dラーでも聞いたことない,みたことないで盛り上がってました。
まあ,部品代だけでマウント左右交換してくれるというので,良しとしよう!
ちなみに,修理代は,マウントの部品費用の7,000円で工賃は免除してもらった。ラッキ〜?
スプリングまで当たる〜 (T_T)
フロントにキャンバーを付け,9.0JJ×17のホイールを履いたらら,タイヤがスプリングに当たるようになった。
他のGDBに乗っている人が,6インチ程度の短いスプリングを入れている理由がやっと分かった(笑)
また,リヤについても,上記のとおり,タイヤハウスの爪が当たるのでキャンバーを付けたが,今度はスプリングに当たるようになった。
リヤも短いスプリングを入れなきゃダメみたい・・・
リアタイヤがタイヤハウスの爪に当たっている・・・
昨シーズン以来ではあるが,8.5JJ,+43のアルミに,235-45-17のホイールではリヤタイヤがタイヤハウスの爪に当たってしまう。
特に,大きな問題はないと思われるが,タイヤのサイドウォールを削っているため,精神上非常〜に良くない。
この対策として,リヤのキャンバーを1度ぐらい付けたが,まだ当たるようだ。
で,結局,ホイールを,オフセットの高いものに変えるしかないのではないかという結論である。
でも,資金的な余裕が・・・
リアディスクブレーキが片減りしている・・・

サイドシューを見ると同時に,ブレーキパットも見た。
すると,左リアディスクブレーキが片減りしている・・・
なんでだろ?
今のところ原因不明です。
というわけで,リアディスクとリアブレーキを交換しました(Winmax Rmetal)。
フィーリングはまあまあ,いいんじゃないかい(笑)

サイドシューがおかしい?

何度か練習走行を繰り返しているが,サイドブレーキを引いたときの効きのタイミングが右旋回の場合に遅れることがわかった。
というわけで,ブルガレでリヤドラムの様子を見てみることにした。
分解してみるとと,な,な,なんと,左サイドシューの角が欠けている。
そこで,サイドブレーキを純正に戻すことにした。
しかし,サイドシューって欠けることがあるんですね〜。
びっくりした。
その後,走って効きをみたが,強化サイドシューとまではいかないにしろ,純正のサイドブレーキでも十分効くことがわかった。

フロントショックから油が・・・
2003年の終わりになって,やっと,セッティングが決まり始めたと思いきや,なんと,フロントのショックからオイル漏れしていることが発覚した。
どうやら,バンプラバーを撤去したはいいが,ストロークがかなり激しくおこわれているらしい。
ピストンを見ると,ストロークの8割ぐらいまで使われている跡が残っている。
う〜ん,ショックを変えるか,それとも,スプリングのレートを上げるか?
ショックを変えるとうん十万コースだし,スプリングを変えるにしても,ショックのO/H+スプリング代で結構かかる・・・
悩むところだ。
フロントアライメント調整

昨年10月に,フロントショックをいじった際にフロントアライメントの調整も行った。とりあえず,キャンバー+2.3度,トー±0に調整した。
しかし,その後,走ってみるとフロントタイヤを使い切っていないことがわかったため,キャンバーを+3.2度に変更した。
走ってみた後のタイヤを見るといい感じである。
が,よくわからん・・・(笑)

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2003年
来シーズンに向けて
2003.12.27

今シーズンは,JMRC茨城のクラブマンクラスに出場し,また,9月からJMRC栃木に参戦してきました。
一時は,どうなるかとも思いましたが,なんとか少しはジムカーナらしく走らせること&走ることが楽しいということがわかりました。
来シーズンは,JMRC栃木県戦と,JMRC茨城県戦のN4クラスに本格的に参戦したいと思ってます。

車高は,とりあえず,ニュートラルのバランスで,もてぎを走ったときはよかったのですが,茨中では1速でのショートターンが多く,フロントの巻き込みが弱いので,やや,前のめりの姿勢に変えてみようと思ってます。

いや〜セッティングは奥深い!チャンチャン(笑)
しかし,金がない・・・(T_T)

セッティング変更&Sタイヤの導入
で,迎えた栃木弟7戦ですが,上記セッティングに加え,Sタイヤを購入しました。
結果は,なんと,3位でした。

自分でも,信じられませんでした。

だって,1ヶ月前まではターンさえまともにできなかったし,前回,ダン突のビリだったから。
まさか,入賞するとは・・・

しかし,セッティング変更の効果は,前述のとおり驚きましたが,それにも増して驚いたことがあります。

それは,Sタイヤの威力!
Sタイヤって,
★ ブレーキポイントを奥にすることが出来る。
★ 立ち上がりのトラクションがすごい。
タイムを縮めるには,まず,Sタイヤを購入することが鉄則だったんですね。
よ〜く,分かりました。
みちがえた我が子との御対〜面〜!

1週間後,愛車と再会し,早速翌週に,練習会に行きました。

走ってみると・・・

回る,回る,くるくる回る。

まるで,バレリーナが軸足でターンしているかのように回れるではないか

ララララ〜♪

「歌を忘れたカナリアか?俺は・・・」

ドラテクまで向上したような錯覚をおこしました。
そんなことないのにね・・・
また,ブレーキングの際に,フロント加重を感じることができなかったのが,感じられるようになりました。

変更箇所は,
★ フロントショックのバンプラバー&ピストンカバーの撤去
★ フロントのブレーキパットの交換(ハード→ミディアム)
★ リアデブのイニシャルを強化
★ フロントのアライメントを調整(ト−,キャンバー)
だったそうです。
特にフロントブレーキは,ハード仕様が付いていたために,フロントがロックし易くなっていたとのことです。

マッドカバーも,一応,当たりにくくなりました。

格好悪い車には乗たかないっ!
2005.8.18(修正)

完全に車調の罠(と言うのかどうかはわかりませんが・・・)に嵌ってしまいました。

結局,車高を元のデフォルト状態に戻し,マッドカバーに当たるのを覚悟で乗ることにしました。
トホホ・・・

周りの車を見て,とりあえず,やや前のめりのバランスにしました。
ついでに,ターンできないので,フロントのショックを元の10`に戻したり,あ〜でもない,こ〜でもないの日々を繰り返していました。
正直言ってこの頃は,『トラブルが解消できない』+『思うように走れない』で,気分は,「もうジムカーナをやめよう」という心境にまでなってました。
意地だけでしたね〜。続けていたのは。

そこに現れたのは,白馬に乗った天使のお兄さん達,フレディーさん&彗星さんです(笑)
ジョークに聞こえますが,当時は,本当にそう思った。

「車の動きがおかしい。車のセッティング,見てあげるヨ!」

と,チーム員でもない小生に声をかけてくれ,1週間程車を預けることにしました。

車高が低すぎるのが悪いのだ!←くどい(爆)
2005.8.18(修正)
「そもそも,フロントの車高が低すぎるのがいけないんだ」

「よし,分かった〜。な〜んだ。簡単なことだ!」ポン←拳を手のひらにたたく音

というわけで,今度はフロントの車高を当たらない位置までどんどんドンドン上げていきました。
当然,フロント上がりの,何とも不気味な,格好悪い車になりました。
その姿は半端じゃありません。
まるで,0→400bを走るドラッグカーのようでした。

こうなると,当然,ターンなんかが出来るわけありません。
というわけで,今度は,フロントとのバランスを取るべく,リアをどんどんドンドン上げていきました。

で,できあがった車は・・・

ノーマルよりも車高の高い,妙〜な車になりました。

俺の車はいつからラリーカーになったんだろう・・・?
ついでに,ショック固めたはずなのに,ふわふわする〜
フロントのデフが機械式じゃないのが悪いのだ!←(続)バカボンのパパ調

そこで,いつもの悪い癖である,自己中方程式が思い浮かんできました。

「そうか!フロントに機械式デフが入っていないから回れないんだ〜。」

思い立ったが吉日ということで(^^);
早速,フロントにCUSCOのRSを組み込みました。
当然,併せて強化ディスク+強化クラッチも入れました。
イニシャルトルクは,デフォルトでお願いしました。

結果は・・・


・・・更に,回れなくなりました・・・


ターン初期において,ノーズの入りが悪くなっちゃったためです。

サイドブレーキを引いているのに,グリップ,アンダーといったことしかおきないターンしかできなくなっちゃいました。
こうなると,

もはや,ジムカーナではない -_-)

スプリングが柔らかすぎるのがいけないのだ!←バカボンのパパ調で読んでね(爆)
2005.8.18(修正)

「ブレーキングによる前加重で,フロントマッドガードが外れた」

    のは

「車が沈込みすぎる」

  せいである。

「車が沈込みすぎる」

    のは,

「スプリングが柔らかすぎる」

  せいである。

このような『なぜなぜ分析』により安易な方程式を産み出し,早速,バネレートの高いスプリングを購入することにした。

「現在,フロントが10`,リアが8`だから,今度は,フロント11`,リア9`ぐらいだろう・・・」

「いや,待て!+1`では,変わらないかもしれないので+2`の12`だ。」

「前後のバランスを考えれば,また,リアのマッドカバーは擦っていないから,リアは9`で十分だろう」

といった感じで,泉のごとく沸き出る自己中方程式による答えから,早速購入して,装着しました。

・・・方程式の間違いは気づかなくても,行動力は人一倍・・・

でも,その結果は,追って知るべし。

「ターンできなくなくなっちゃったよ〜」

それでなくても,回れなかったのに,更に回れなくなりました。

スプリングレートを高くすれば,荷重移動が起こりづらくなるため,回れなくなるのは当たり前ですよね。

『タイヤがマッドカバーに当たらなくなること』と,『回れなくなること』は,トレードオフの関係であることは承知していたのですが,ここまで回れなくなるとは考えておりませんでした。

方程式の何が間違ったのだろう(爆)

結局,まともにターンができるのは,雨の日だけです(笑)
それも,雨の浅間台のように,スケートリンクのように滑る路面だとフロントから行っちゃいますので,
雨による適度に低い(低すぎない)ミューと,適度な加速ができる,例えば,茨城中央サーキットの下段のような特定箇所仕様に仕上がってしまいました。

更に,大きな問題は,

相変わらずフロントマッドカバーが当たってる

つまり,『回れなくなった』という,負の資産を残しただけで何の解決にもならなかったというわけです。

ニューネオバ(AD07)の登場と悲劇
2005.8.18(修正)
前述に引き続き,更なるショックが襲いました。
それは,旧ネオバを買って2週間後にニューネオバが発売されたことです (T_T)

噂によれば,どうやら,このタイヤはいいらしい・・・(根拠不明)ということで,ニューネオバ(AD07)を購入することにしました。
何が『〜ということで』かは解りませんが。

サイズはもちろん,17×235/45

うきうき気分で,練習会に行きました。

ところが,走ってみると,新たな問題が発生しました。
なんと,タイヤハウスの中で異音がするのです。
よくよく調べると,ブレーキングと同時にステアリングを切ると,タイヤのインナー側が前輪内側がマッドガードに当たってしまうのです。

我慢して走っているうちに(何を我慢したのかはわかりませんが)
ついに,タイヤハウス内のマッドガードが外れてしまいました(涙)
マッドガードのクランプ部分がちぎれてしまっていました。
練習会終了後,一目散にディーラーに向かい,見てもらいましたが,結局,再利用不可能ということでした。
なお,掛かった費用は約8,000円也 (T_T)

直すことは直しましたが,このままではいけません。
「なんとかしなくっちゃ・・・」
これが悪夢の始まりとは,当時,知るよしもない・・・
旧ネオバ(AD05)を買ったはいいけど・・・
2005.8.18(修正)
「来シーズン,イベントに出るとすれば,まずは,アルミホイール&タイヤを購入しなければならない。
だって,納車された時についていた16インチのタイヤ&鉄ちんで走るわけにはいかないでしょ?」

「でも,Sタイヤの購入はやめておこう。今年は積極的に走り込み,車の動きを覚えてからSタイヤを買えばいい」

ということで,高性能ラジアルを買うことにした。
選んだのは,ヨコハマタイヤのネオバ(AD05)。
選択基準は,ショップがヨコハマ系だったからに尽きる。

で,サイズですが,車両規定では,同一型式のカタログ記載サイズより10mmアップまでOKということで,幅235に決定。

同じく径は,1サイズアップまで可ということで,17インチに決定。

扁平率は・・・

扁平率は・・・

なぜか40(ヨンマル)

しくじりました。
『タイヤの最大負荷能力は,同一車両型式に定められているタイヤサイズの最大負荷能力と同等以上であること。』という規則を読み落としていました。
職業柄マズインデナイカイ・・・
気が付いたのは,練習会に出るようになって回りの車を見てからです。

今となっては,街乗りONLYのタイヤとなってしまいました。
悩めるショックアブソーバーの購入と安易な選択っ!
2005.8.18(修正)

GDBインプレッサが納車された。

「今回は,本格的にジムカーナに参戦しよう!」

「それには,まず,車を作らなくては」

「何から手を付けようか?」

「やっぱり足周りからでしょ!」

というわけで,まずはサスペンション(ショックアブソーバー)の購入から検討することにした。

「どのメーカーにしようか?」

所属チームで比較的多くの人が使っている&CUSCOに決めた。
早速ショップへGo!
ショップでカタログを見ると,あれっ?「COMP-02」と,「COMP-02R」の二種類ある!
更に調べると「COMP-02」は低圧ガス式,「COMP-02R」はラム式とのこと。
『低圧ガス式』,『ラム式』というコトバは聞いたことがあるが,どう違うのか全く分からなかった。

結局,ラム式を選びました。
選択根拠は,ラム式は減衰力調整をシリンダーの下部で行いますが,低圧ガス式は,上部で行うのためです。
つまり,
『上で調整すると,後ろのシート外さなきゃならない』
という,単純かつ安易な理由によるものでした (^_^);

購入当時(2002年12月)は,まだ,アプライドCタイプが出て間もなくだったので,Bタイプ(所謂,丸目)の仕様しか出ていませんでした。

また,A車両仕様しか販売されていませんでした。(N車両規則は,2003年から適用。A車両仕様は,アッパーマウントがピローであるが,N車両仕様では,強化ゴムに変更されている。)
このため,ショップで,STIの強化アッパーマウントをワンオフで作ってもらいました。

今考えれば,この『ワンオフ』という響きに感動して安易に買っちゃったかな〜と思います。

理由は,
★ その後,アプライドCタイプのモノが発売され,フロントのスプリング径が65mmから73mmにアップ,また,バンプラバーの大きさが半分程になって,よりストロークの幅が広がった。
★ オーバーホールに掛かる費用が大。ラム式だと1本当たり40,000円ぐらいする。ちなみに,低圧ガス式だと1本当たり15,000円程度で済む。

もうちょっと待って(もうちょと考えて)買っていれば,その後の窮途末路のセッティングに,嵌らなかったと思うのですが・・・

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