感無量・・・


8月11日

そして当日。5:30頃から主催者であるVerdyさんを含め、参加車両がどんどん集まってくる。VerdyがAlfa系SHOPなので新旧Alfaが多いのは当然として、かなり怪しい車も大量に・・・。極めつけはフォードシエラ・コスワース。1980年代初頭のGr-A、バリバリのワークスマシン。その他にはフォーミュラカー(F3?)、Super7、Lotus Elan、フェラーリ・レプリカ、ポルシェ、サニトラ(スリック履いた本気仕様)、HONDA S2000、FIAT PANDA、、、、、そして模擬レースはこれらの車と同一クラスと聞いて面食らう(笑) なんつー異種格闘技戦。でもこんな車達と一緒に走る機会なんて滅多に無いので嬉しいっすね。
フリー走行中、シエラにブチ抜かれるの図。後で聞けば全然調子悪かったらしいですが、それでも速さはズバ抜けてました。エンジン音もまさにレーシングカーのそれ、追いぬかれても幸せな気分になっちゃいます。
ファミリー走行を走るフォーミュラカーの図。前を走るのはハルキ・ベレット。ファミ走を走るフォーミュラつーのも珍しい・・・
午前中はフリー走行が90分。好きなよーに走り放題。TIは初めてなのでライン取りを教えてもらいつつゆっくりとしたペースで習熟走行。 とかしてたら、突然エンジンがストール(汗) いきなりコースサイドの人に・・・・「5000円/1周の走行会か!?」とか落ち込んでたら、単にデスビローターからの線が抜けてただけ。簡単に復活してくれて一安心。 しかしこのせいでコースを走りこめずに模擬レースのタイムアタックに臨む事に、、、結果は2分21秒110。リザルトを見るとFIAT PANDAといい勝負、、、遅すぎます(苦笑) 車的にはもうすこしタイムが出るはずだから、人間ががんばらないと・・・。
ベレを追い抜いていった車達・・・左から辻PF、岸本PF。辻PF号はスリックタイヤを履いた反則仕様。この2台の戦いは毎度アツイものがあるですな、、、
ハルキ・ベレットに、桐田PF。青ベレのストレートの速さはAlfaの純レーサーにも劣ってませんでした。桐田号はキャブの調子が今一つ。しかしコーナーの速さはいつも通り。相変わらず速いっす、、、
昼食を挟んで夕方に模擬レース。合計25台がグリッドに並んだ姿は圧巻。最後尾から見たんだから偽り無し(笑) 10周のレース中は前を走るJT(GEMINI)に付かず離れず、あっという間にゴール。結果は18位。リタイアが4台いるから、実質は後から4位、、、まぁ初めてのTIだし、こんなもんでしょ。BestLapは2分17秒797。一応予選よりはUpしたけど、まだまだですね、、
模擬レースをリタイアした人・その1

どっかにコンロッドが落ちてないか、探してるみたいです(うそ)
ストレートでエンジンをブローさせてしまいました(合掌)
水温・油温はマメにチェックしないとダメですよね・・・
模擬レースをリタイアした人・その2

初サーキットで初Miniレーサーで初・・・(合掌)
しかし本人はメゲていません。車も人も元気に復活してくる事を期待っす。
そして夕方から耐久レース。ハルキ・ベレットはエンジンブローで棄権、辻・岸本・桐田のPFオールスターズもマシンの都合で棄権。つーことでBellet1台で出走、おいらはドライバーとして走らず、監督(名前だけ)に専念して皆に走ってもらう事に。ドライバーは辻、三井(ベレの元オーナー)、岸本、ハルキ社長の4名。本当はドライバー3名までらしいんだけど、、、まぁ、勝ちを狙ってる訳じゃ無いからみんなで楽しんじゃえ!という事で。
左:第一ドライバーの辻氏。いきなりオーナーと同じぐらいのタイムで周回してました。やっぱ速い人は何乗っても早いっす・・・

右:第二ドライバーの三井氏。いきなり2分11秒台で周回してました・・・オレより6秒も速い・・・サスが元オーナー・・・わはははは(泣笑)
左:レース終盤、すっかり日が落ちて夕暮れの雰囲気

右:ドライバーにライト・ONの指示を出す管野氏。監督よりマメに働いてくれました。感謝。
左:走り終わってPITで酒盛り始める人達。オレだって飲みたいんだってばぁ・・・
そして19:00、ゴールイン! 結果は12台中7位。しかしリタイアが5台だから、、、実質最下位っす。相変わらず結果が残せない我がベレ、、、でも、みんなで楽しんで走れたから○。 監督つー立場も結構楽しいもんでした。途中酒飲めないのはツラいけどなぁ(笑) 
左:ゴール後のドライバーを迎える。最終ドライバーはハルキ社長でした。
右:同じく。右目だけのライトが綺麗。耐久っぽい雰囲気が出てるですね。
今回付けたOILクーラーは効果抜群、暑い昼間に全開走行しても熱ダレは少なかった感じ。油圧も終始安定してました。急遽手配したブレーキパッド(通称ピンクパッド)の効きも抜群。前のBRIGよりも効きが安定していて、安心して踏めるのでオススメです。おそらくハルキ純正パッドに正式採用される事でしょう。
オマケ
ハルキのメカニック、masaya氏。彼には準備から当日まで、ずーっと世話になりっぱなし、彼がいなければベレはまともに走ってなかったでしょう。感謝、感謝であります。
んな感じで、朝から夜までとことん走って遊んで一日終了。今まで参加した走行会の中で一番楽しかったかな? 相変わらず結果が残せないのは残念だけど、マシンのポテンシャルは着々と上がってる感触は十分。あとはドライバーがもっと上手ければ、、、はい、がんばります、、、

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