本当に7000回転まで回ってる・・・


7月29日

8月11日のTIサーキット走行会に向けて準備開始。暑さ対策でOILクーラー装着、そして正直モノのタコメータと油圧系を装備する予定。特にタコメータはかなりの大嘘付きと思われるので(軽〜く8000回転以上回ってた・・・ノーマル+α程度のG180じゃそんなに回りません)大森製の電気式をチョイス。LIMITランプ付きの優れもの。これを機に速度計も外してメーターパネルを作りなおす!!つもりだったけど、暑い日の室内作業は懲りてるので(その6その7)あっさり断念。代わりに純正っぽく綺麗に付けてみた。
まずメーターパネルを外す。これはダッシュ裏に手を回して蝶ネジを3本外すだけでOK.メーターケーブルとコネクタ2箇所を抜くと簡単に外せます。

そしてメータパネルから純正タコメータを外します。
外したタコメーターについてる外枠とガラス部分を外します。右から外枠/押さえゴム/鉄のプレート。外枠の裏側から鉄製のツメでプレート/ゴム部品を押さえてるだけなので、これをドライバーとかで起すと簡単。

使うのは外枠/ゴム/プレートだけなので、メーター本体とガラスは燃えないごみの日に出しちゃいましょう。
外枠にメーターを入れて、ゴム/プレートで挟みます。外枠のツメをもう一度折り曲げて押さえれば完了。メーターは80パイのものならどれでもOKでしょう。
純正タコメーター用の配線。黒/黄色の線は+12Vが給電され、黒/赤の線はCOILから回転数のパルスが供給されてるのでコレを利用します。赤い線は照明用の線。電球のコネクタが付いているを切って端子を圧着しておきます。
次にメーター側の配線加工。ポイントは純正のコネクタに接続できるようにオス・メスのギボシ端子を付ける事。+12Vの給電はオス端子、パルス入力線にはメス端子を付けましょう。アース線はお好みで、照明用の電源は純正メーター用の照明線で加工した端子に合わせておきます。
メーターパネルに取り付けて完了。コの字型のステーが長い場合は切っる必要があるかも? その辺は現物合わせが必要です。
径は若干小さくなるけど綺麗に納まってます。
エンジンを書けたところ。LIMITランプが赤く光ってます(判りづらいけど) 
この方法は街乗りベレGにもオススメの装着方法。綺麗に納まるし。安心してタコメーターを信用できる(笑) 
OILクーラーと油圧計はハルキさんに作業をお願いしておく。自分でやってOILブチまけたらシャレにならんしね・・・

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