FISCOシケイン入り口から望む富士山・・・見づらいけど


4月22日

おいらが仕事してる平日の間に、ハルキさんがフロアをペイントしといてくれた。「この方がカッコええやろ?」とイキな計らい。ありがたい話っす・・・感謝
グレーのペイント。以前のPOR塗ったまま仕様と比べるまでも無くこっちの方が断然綺麗&カッコ良い。ちなみに缶スプレー1本半で全部塗れたらしい。
そして同じくFISCOを走るベレG乗りのお客さんと、ボディサイドのBelletエンブレム <> KONIショックをバーター交換。走りに関係無い部品で金orブツに交換できるものはどんどん無くなってゆく我がベレG。身を削って走るとはまさにこの事か? しかし時間が無くてFISCOでは装着して走れず。次回の楽しみに取っておきます。
店に置いとくと他のヒトに使われちゃいそうなのでしっかり名前を書いておきます(笑)
夕方頃、予約していたレンタルのトラックを取りにいってベレGを積み込み。費用を押さえる為に普通の平積み4トン車を借りたので、1)一度ハルキさんの積車にバックで積み込み → 2)積車と4トン車のお尻をくっつけて → 3)積車から4トン車へ移し変え という手順を踏まないと駄目。そして夜の10時に大津PAに集合、富士スピードウェイ目指して徹夜でドライブです・・・

4月23日

途中のSAで仮眠を取って、FISCO到着は8:00頃。9:00頃にEvent受け付け開始。そして会場となった駐車場の入り口近く、一番目立つ場所に陣取ってしまった・・・恐れ多い奴だ・・(苦笑) 
ハルキさんのレーサーと一緒に並んだ。見比べられるとツラいのだ・・・ハルキ号と同じぐらいいぢってあるのでわ?と舐める様に見て行くヒトが多数。オレのはノーマルに毛が生えた程度だってばぁ(^^;;
車載カメラをセットして走行会の準備は完了。昼過ぎの走行まで会場をうろうろ。さすがALL JAPANと名を打つEvent、100台以上のISUZU車が集結してるらしい。そのうちBellet系がが1/3ぐらいか。その中でも往年のISUZUワークスBelletレーサー、Bellet GT-X、R6スパイダーの姿には感動。これらと一緒に走れるつーだけでこのEventに参加した価値があるってもんで。
ISUZUワークスレーサー当時はボンネット色でドライバーを識別してたらしい。オバフェンがカッコ良い 浅岡氏とR6スパイダー 由良拓也(だっけ?)がデザインしたビークロススペシャル。由良氏本人に「これカッコ良いっすね。どこで作ってるキットなんですか?」と聞いた不届きモノはオレです(爆)
Bellet GT-X ボディパネルの殆どがアルミとFRP製。車重は700Kg台前半か? GT-Xのエンジンルーム。試作品らしくカムカバーの形が後のG161Wとは微妙に違う。リンケージ付けるための突起が付いてるのが判ります
そして走行会。初めてのFISCOでわくわくしながらコースイン。一応ファミリー走行だからメインストレート以外は追い抜き禁止・・・って言われてたのに1コーナーの後でいきなり先行車をパスしてしまった。申し訳無い・・・・けど死ぬほど遅かったんだもん(^^;; しかしその後は抜きたくなるほど遅い車も無く自分のペースで周回。
1コーナーへの侵入。どこ見てもBelletだらけ。抜いても抜かされてもBelletだらけ。かつてコレほどBelletが集中してサーキット走行した事はあるまい・・・感動のシーンです
最終コーナーでGT-Xにパスされる。しかしこの後のストレートでは離される事無く付いていけた。何故じゃ? 本気で踏んで無かったのだろうと思いきや、走行終了後にドライバーのO場氏曰く「いやぁあの赤い奴、速かったねぇ。エンジン何やってるの?」だそうな。とりあえず30年前の試作エンジンよりはパワーがあるらしい>オレのベレ。複雑な気分だが・・・
コースサイドに止まったワークスBellet。エンジントラブルらしい。ブチ抜いてもらうの楽しみにしてたのにぃ。結局、おいらはこいつの全開走行シーンを見れなかった。ちと心残りっす・・・
計7周(確か)で1本目は終了。途中から走るよりもBelletの走るシーンをVIDEOに収める方に集中してしまった。しかし滅多に無い(2度と無い?)シチュエーションを皆と一緒に走れたので○。やや時間を空けて続く2本目は、走りなれた人達だけのクラスなので思いきり走れそう。気合を入れて望みます。
そして2本目。成り行きでハルキさんを後に従える状態で1周、2周目を走行。タイヤが温まった頃合いに全開走行開始。ストレートで抜きにかかるハルキさんをバックミラーに見ながら気合の3周目に突入・・・したとたんにチェッカーを振られてしまった。がくっ。どうやらコース占有の時間が終わってしまったらしい。ヘビの生殺しかい・・・
2本目のクーリングラップ中、R6スパイダーにブチ抜かれる。G161Wとは思えない、綺麗なレーシングエギゾーストを奏でつつエライ勢いで走り去りました・・・やっぱ生粋のレーシングマシンは格が違うっす。一度ハンドルを握ってみたいです。はい。
これで走行会は終了。往復1000Km&12時間の道のりを走った割にコースは10周(確か)しか走れなかった訳だが、他には無いEventな訳だしこれはこれで良しとしよう。結局FISCOのライン取りや責め所などは全然掴めなかったが、車載VIDEOがあるので研究せねば。次回は10月のジャンボリーだな。
走行会の後もEvent自体は夕方まで続くのだが、帰路を考え早い目に会場を後に。日が変わる直前にハルキへ到着。ベレを降ろしてトラックを返却、なんだかんだで帰宅したのは3時過ぎ・・・ほぼ30時間連続稼動でヘロヘロ・・・って自身が楽しんだんだから誰にも文句はいえんのだが。
それと今回のFISCOで掴んだ事が一つ。普段速いGEMINI(PF,JT)と一緒に走ってるので遅い遅いと思ってた我がベレGだが、Bellet界に限定すればそこそこ早い部類に入るという事。んな限定的比較は意味無いじゃん!とか言われそうだが、車作りしてる身としてはそゆ些細な事実がココロの支えになったりする訳で・・・(苦笑) あとは同じ土俵で遊んでくれる仲間がいればもっと楽しめそうなんだがなぁ。誰かもう一人ぐらい、Belletレーサー作りませんかぁ? 今ならエンジン無し5万円のGT-Rが手にはいるんだけどなぁ・・・駄目? < 誰に言ってるのだ?

おまけ
帰り道、荷台でベレが動いてしまいアオリ板とごっつん! 塗装が削れちゃいました・・・(涙) トラックに車乗せて走る時は、しっかりロープを結んでおきましょう・・・
どうせなら既に錆びてる場所をぶつけりゃ一石二鳥(?)だったのに。いやどっちにしても余計な仕事が増えただけか・・・はぁ。しかし先の板金作業に比べりゃ軽いもんっす。ちゃちゃっと直せるでしょう。しかし余計な仕事だよなぁ・・・はぁ。

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