粗研ぎまで終わった所。半日かかってここまで・・・


4月8日

4月23日のEventまで残り3週間。そして作業は全く未着手。2月の現状認識から色々と策を練ってるうちに1ヶ月半も経ってしまった(うそ) 本当は色々忙しくて何も出来てないのが正解。そろそろ尻に火がついたので突貫工事で作業を進める羽目に・・・とほほほ
右フェンダーミラーの付け根。軽く錆落としのつもりでゴシゴシしたら小さな穴が空きましたとさ。とほほほ・・・。この作業風景を見て「おや?」と思う人は山ほどいるに違いない。基本中の基本、マスキングもしてないし、すぐ側のミラーも外さないで作業してます、はい・・・・
右前フェンダー下側。グラインダー&カップブラシでゴシゴシしたら見事な大穴が空きましたさ。とほほほ・・・。コレ以上錆落とすとさらに大穴が空きそうなので程々に。ステンレスメッシュを裏からあてがってパテ埋めしちゃう事にします。
左後フェンダー下側。小穴が無数に空いちゃったのでアルミテープで塞ぐ作戦。嗚呼、素人板金の王道ナリ・・・。一応パテの食い付きを考えて、アルミ部分は100番ぐらいのペーパーで荒らしておきます。
それぞれパテ盛り。本当にテンコ盛り。パテは日本ペイントの「NAXパテ」というポリパテ系を使用。硬化材の分量は2〜3/100らしいけど、それも目分量で適当に。初めてパテなるものを塗ってみたがやはり難しい。盛り終わったら表面ガタガタっす。プロはこて目が出ないほど滑らかに仕上げるらしい・・
パテは1時間ぐらいで半分硬化するので、生乾きのうちに60番のペーパーで粗研ぎしてある程度形を整えておきます。でないと完全硬化したら平面出すだけで大変な労力になりそう・・・。これだけではまだ細かい凹凸が目立つので、次回に仕上げのパテ盛りをして面出しが必要。まだ先は長い・・けど時間が無いぞ?一番重症な右後フェンダーは全く未着手だぞ?・・・本当に富士までに間に合うのだろうか・・・?

番外辺。ブレーキマスターに補強アングルを追加した。今風で言えば「マスターシリンダーストッパー」か?バルクヘッドの強度が足りなくて、普通にブレーキ踏むだけでもうねうね動いてたの・・・怖。マスターを一度外して後端に穴空け&タップピング、L字型のアングル材でボディと共締めにしてます。(ちなみに、GTRのマスターには最初から穴が空いてるそうな。GTはこんな所でもケチられてるのね・・・) 以上全ての作業は例によってハルキさん。おいらが板金してる間に完成してました(笑)


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