いぢり日記+α


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1999.11.9
長期出張で1ヶ月以上ほったらかしにしてしまった。気が付くと気持ちよさげな季節は終わってるしぃ・・・

とりあえず、前回更新からこの日までのTOPICSといえば、
・高速走ってたら雷雨に遭遇、幌かけるまも無くズブ濡れになった。
・そしたら運転席/助手席に3cmぐらいの水溜まりが出来た。
・油圧計の針が時々「0」を指すようになった。
こんなもんかな? これぐらいさらっと言い放せる様にならんと、こんな車乗ってられません(本当か?)

ま、上の二つは笑い話だけど(笑えん状況だったのだが)、油圧「0」はシャレにならん・・・
しかしエンジンの調子はまったくもって普通。なのでセンサーorメーターを疑って見ると、案の定アース不良。
どうりで前々から針がプルプル震えてた訳だ(^^;
ちゃんとしたアース線追加したら、アイドルでも「3Kg」を指すように。ほっ。

しかしメーターパネル裏の配線を改めて見ると、すんごい汚い・・・イギリス親父は細かい仕事がニガテと見える。
そのうち奇麗に配線し直さんと火が吹きそうな気が・・
1999.8.29
タイヤをワタナベ+D98J → 純正+ミシュランMXTに交換
近くの車雑貨屋で小型の油圧ジャッキ@¥3980を買い求めたが、最低高135mmのジャッキでは下に入らず、
電話帳を踏ませてジャッキアップ。外したワタナベと純正を持ち比べると重さが段違い。すごいぞワタナベマグ。
で、純正サイズ(185/70-13)にして走ってみると、こっちっも結構好ましい。
乗り心地もいいし、ハンドルも軽くて走りが軽快な感じ。

んな訳で、しばらくはこのタイヤで車に慣れる事にしよう。
1999.8.28
修理が終わったらしいので、山本自動車さんへ引取に。
ぢつは前の週には終わってたのだが、お金無くて行けなかったのだ(爆)
大阪は堺在住のさんに、京都経由綾部まで乗せてもらう。感謝感謝。
懸案のドラシャは、サイズの合いそうなOILシールを見つけて、それに合わせてカラーを特注製作・圧入することで解決。
こうゆう修理の仕方が出来るってのは技術力・ノウハウの蓄積がある山本さんならでは。感謝感謝。
帰り道、さんを助手席に乗せてあげる。感想は「怖い。二度とのらん」だって。
そりゃ運転してる本人もまだ怖いんだから仕方あるまい(爆)

そしてハルキへ向かう道中の渋滞で、アイドリングが下がらない状態に・・・
4500rpmも回ったまま渋滞にハマってたらうるさくて殴られた。じゃなくて、さすがに水温100度を超えそうに。
ヒーターONにしたけど効果無し。当たり前だって。
脇に止めてチェックすると、アクセルワイヤーのリターンスプリングが利いてない。
しかしどうする事も出来ず、水温下がるのを待って再出発。ハルキさんの近くまで来てたんで騙し騙し走って到着。
早速アイドル下がらんのを調査。ステーを止めてるキャブ下のネジが1本無くなっててぐらぐら、スプリングの押さえが
利いてなかった&スロットルの締めつけがキツくて動きが渋かったのが原因。これを調整したら解決。
ついでにキャブ調整もしてもらう。おぉー吹けあがりが軽くなった。やっぱキャブはハルキさんだよね・・・。

これで一応初期トラブルは出尽くしたか?そう思いたい。そうでなきゃ困るって(笑)
1999.7.31
山本自動車さんで状態の把握と今後の相談。
例のドライブシャフトを見せてもらったが、ベアリングを押さえるカラーがチンケで、1960年代の設計そのままと思われるそうな。
最近のClassicはもう少し強度のあるタイプを使ってるらしい。が、並行モノはその限りで無いワケで。。
そして、そこへ前オーナがD98Jを履かせてトドメを刺した様子。
山本さんで、なるべく安く仕上げる方策を考えてくれたのでそれほど大金をかけずに修理は出来そう。とりあえず一安心。
最悪、強化タイプドラシャ(30万強)orホーシングアッセンブリ(40万強)に交換せねばならなかった事を思うと・・・ぶるぶるぶる(--;
その他、ラジエターホースが寿命間近、サーモスイッチが怪しい動きをしてるらしい。どちらも交換をお願いしておく。
足回りのブッシュ類も全部ひび割れてて寿命間近らしいのだが、今回はお金無いので後回しに。
しかし早々に交換せねばなるまい・・・
1999.7.29
山本自動車さんから連絡が入る。
どうやら右ドライブシャフトが抜けかかってたらしい・・・・・・えぇ!?
もうちょっとで走ってる途中に3輪車になるところだったぞ!だって(>_<)
整備終わるまで乗らないでおいて大正解。危ない危ない。

とりあえず修理はお願いしておいたが、またお金がかかりそうだ・・・
1999.7.26
整備・点検のため、京都は綾部の「山本自動車」さんへ車を預ける。前オーナが最近まで走らせたかとはいえ、油脂類の状態
やその他もろもろ気になる訳で。エンジン・ミッション・デフのOIL、ラジエター液、ブレーキOIL、ブレーキの調整、その他各部のチ
ェックをお願いする。

早速、キャッチタンクへ伸びてるホースが「このままじゃ吹き返すよぉ」とか言われてしまう。うーむ、そうゆうもんなのか・・・いい勉
強になる・・・
※ホースの切り口が直角&タンクの下まで伸びてるから、溜まったOILにホースが
 漬かってしまっていた。するとブローバイの逃げ口が無くなって吹き返すらしい。
1999.7.9
京都陸運局で名義変更。
希望ナンバー制度でそれっぽいナンバー取る事も考えたが、面倒っぽいんで止めちゃった。北海道戻った時にチャレンジしてみよ
う。

この超七は、これで名実ともにオレのもの。うひひひ。
1999.6.30〜7.2
名義変更するまでは乗れない。だからアルミボンネットを磨く。自慰だな。
試しに一部分をピカールでゴシゴシ・・・おぉ!!眩く光り輝いた!!
しかし残り全部を磨かないとまだらになってしまう事に気がついた・・ひぃ。
結局、ボンネット一枚磨くのに3晩かかった・・・こりゃ大変だ。

英国の超七は全塗装済が多いって理由がよーく解った気がする。
1999.6.25
深夜0時、東京から超七到着。SEVEN-MLの方に高速代実費のみで運んでもらった。ありがたいお話しじゃ・・・。
ただし受渡し場所は京都南IC出口。ガレージまで自走せねばならん。
しかも当日は雨振り・・・
んなワケで、おいらの超七ドライブ初体験は深夜の雨中(幌付き)となってしまったのだ。とほほ。

しかし車見てから1ヶ月もせんうちに納車とわ。なんとゆう早業じゃ。
1999.6.15
ローン申請が通った。人生最大の借金だ・・・・
車買うためローン組んだの始めて。審査おりるまでドキドキだったよ。
ぢつは希望額に少々足りなかったのだが残りは無理して作るしかあるまい・・・

コレにも金かかるのに・・・ひぃぃ(>_<)
1999.6.6
超七の売主から連絡。オレに売ってくれるらしい。
キメ手は氏の奥さんを褒めた事か(?)
でも困った、お金なんか全然無いぞぉ。明日から金策に走らねば。

しかしISUZU OWENER'S MEETING参加中に購入が決まるとはねぇ。
1999.5.30
千葉出張中にぽっかり空き時間が出来た。
これ幸いにと、例の超七の売主に連絡。現車を見せてもらう。
想像してたより全然綺麗。エンジンの調子もよさげ。こりゃ出物かもしれん・・・・
金の工面は置いといて(いいのか?)、買う意思がある事は伝えておく。

まぁ、他一名と交渉中らしいからオレに売ってくれるかは解らんがね。